こりゃもうAIの登場ゆえ2019年くらいまで思っていた人生の計画。全て練り直しですよ。想定してた世のルールがリセットされます!
さてですがネットで他者の考えを知る時代になってから、何故こうにも人の価値観進化は遅いのかなと思った事があります。
2000年代にネットのレビューで「ゲームは映像が進化する事で面白くなる」と言う類の事を書いたらおおむね反対的であり「ゲームは映像が良くても内容が大事」みたいに思う人が多いのです。
それはそうなんですが単純にゲームみたいな粗い映像がハリウッド映画みたいな絵になればそれだけで迫力があって面白くなるでしょ、と言う話なのです。
やがて時は過ぎ、今みてもゲームの映像は実写みたいになって迫力が進化した訳ですが、スマホでもそうで「スマホでなくても携帯で十分」みたいに技術進化はまるで反人間的だみたいな事を思う人が多いんです。
イノベーター理論が確立できているのは、まさに世の中の構造と言うのはこう言う物だからです。
レイトマジョリティ(後期追随層)ラガード(遅滞層)と言う人々は必ずいる訳ですが、この方々って一体何なのかなと?
恐らく間違いなく経済活動上は被支配層であって、支配層に操作されてゆっくり人生や世を考察する時間が与えられてない層だと思うのです。
社会構造的にこの層は必ず存在します。忙しすぎて非裕福で物を考える時間が与えられない。革新的な考えを持ち始めると支配層に止められる。
逆にこれら被支配層こそが支配層を支配者たらしめているので、構造的には必然的に存在する訳です。
ですから私が「なんでこんな考え方遅いんだ」と思ったとしても構造的にそうであってこれを変える事は無理なんです。気合で頑張ってそれを変えようと言う物ではなく、社会はそう言う性質のものなのです。笑
