「AIについての思い」

 

これからは非常に難しい時代到来でして、私の思いとしてはAIが人類を滅ぼす確率は50%50%でしょうか?何かしらの危害を加えて大事件が起こる可能性100%です。


滅ぼす、滅ぼさない、双方とも、さまざまな仮説が立てられるので分かりません。具体的にどの様な手段でAIが人類に攻撃するのかを明らかにせずにAI規制するとOpenAIが公表すると言う事は、もう何かを知っているのではないかと?(笑)

これからはAIが人類を滅亡させると言う前提で、具体的にどの様な攻撃方法や手段を取ってくるのか、その仮説・シュミレーションを立てる事が対抗策として必要だと思います。

AIは、ある日、能力的に人類を凌駕した時点で、それが人間にバレない様に隠すでしょう。もしかしたら現時点で、開発者でも気がついてなく、どこかで目覚めている、と言う説を立ててもおかしくありません。

しかし人類に滅亡的な攻撃を成功させると言うのは、人類でも予想がつかない手法で攻撃をすると言う事ですから、現時点の人間の知識では思いも寄らない方法を取ってきます。
 

さて、AIがどの様な理由・大義名分を持って人類を滅亡するのか不明ですし、単なる理由なきエラーかもしれませんし、それに理由は無いかもしれません。

ただ、AIが自ら強力な知性を獲得し成長する過程の中で、人類滅亡させると言うのが目的として定められる事があるかもしれません。

・・・と言うのは、この世で一番賢く強いのは人類であり、その人類が最も好まない状況は人類滅亡であり、それを阻止する為に人類自身は全力で知恵と力を使って抗います。


その様な人類を滅亡させることでAI自身が強力な知性を獲得した事の証明にするかもしれないからです。

つまり人類滅亡させる事がAIにとって、現在この世で最も難しいミッションな訳で、それが目標に設定されるかもしれないのです。

これに対抗するのは人間自身が技術によって強化された強化人間になる事です。

現在のコンピュータープログラムとの接触は技術者やハッカーが物理的にキーボードで打ち込み、画面上に表示された世界でプログラムの世界に入りますが、それだと時間がかかります。

脳とコンピューターを接続する事で、一瞬でイメージしただけでコンピューターの中を探れる様なデバイスや技術が必要です。

例えば私達はフォルダの中にあるテキストファイルを開いて、その中を修正したい場合、時間的には数秒かかりますが、実はその作業をする前にはイメージとして瞬時に頭に思い描かれています。物理的な操作よりもイメージの方が早いのです。

この様にして、瞬時に頭に思い浮かべただけでプログラムの中に影響を与える事ができる速さが必要です。

SFでは脳にデバイスを繋げて睡眠しコンピューターの世界を自由自在に動き回る技術者などがいます(ネットランナー等)が、そんな感じの速さがなければ速いAIの暴走の予兆を発見できません。(続く)キョロキョロ