私は未来を予知する能力が欠如していた事に関して、本当に反省せざるを得ません。まさかこんなことが起こるなんて思ってもみませんでした。

 

そう、今回の驚きの主役はGPTです。自動で文章や画像を生成するAIの存在は知っていましたが、数年前まではその成果物があまりにも不完全で、「人間には絶対に勝てない」と思っていました。

 

ところが、ある日、冗談で「コップに車を入れたらどうなるか?」と聞いてみたところ、なんと真面目な物理的な解説が返ってきたのです。驚くべきことに、その文章はまるで人間が書いたかのような自然な流れがありました。

 

もちろん、使い慣れればまだまだおかしな部分もあるかもしれませんが、その人間らしさには本当に感心しました。

 

もちろん、GPTは単にビッグデータから確率的に選んで文章を生成しているだけと言えるかもしれません。しかしもし私たちがその仕組みを早い段階で理解していれば、日本国内でも同様の技術を開発できていたかもしれません。

 

登場したGPTの存在を知っただけで、この分野では日本は取り残されてしまったのかもしれませんね。

 

そこで私の考えですが、これからはアメリカの企業を応援することが重要だと感じています。もちろん、既にGAFAM(Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft)の製品を利用していれば、それだけで彼らを応援していることになります。

 

しかし、私は今後もChatGPTを利用するために、個人の利用データを送信し続けることにしました。もちろん、日本国内のGAFAMに類似する企業を支持することも大切ですが、私は一点集中してアメリカのIT企業を応援し、彼らの成長を後押ししたいと思っています。

 

消費購入を単なる支出ではなく、投資と捉えるべきだという考え方もあります。だからこそ、私たちはアメリカを応援するのです。例えば、アマゾンで欲しい商品が手に入るなら、そこで購入することを選択します。

 

もちろん、日本企業を利用する必要が生じた場合には別ですが、それ以外の場合はアメリカの企業を応援したいと思っています。

 

以上が私の考えです。これからはアメリカのIT企業に注目し、その発展に一役買うことができればと願っています。