こんにちは。さて前回に続きまして著書「ニュースダイエット」の紹介文「日刊紙よりも週刊誌、電子ではなく紙を読む」は少し分からないか覚えてなかったので飛ばさせて頂きます。

こちらは日本企業により、この本が紹介された時の目次の様なものなのですが、私が読んだ限りではこの本は「ニュース情報を選別する」と言う物ではなく、それらを「完全に絶つ」事を書いているからです。

それがこの本が他とは違う部分なのです。

 

「現代社会では情報を選別しよう」と言う生ぬるいものではなく、そもそも沢山のニュースの中、少し役に立った記事があったとしても、その為にどれだけの多くの下らないニュースを見なくてはならないのだろうか、と言っている訳ですから。

この本の前半には「30日プログラム」と言うのがあり、ニュースをまずは30日みない事から始めようと言う事が書かれていて、全く見なくても大丈夫だ。と言う事です。

中世欧州で革命によって王は処刑され、どんな大変な事が起こるのか?と思いきや、何も起こらずに空と鳥はいつもと同じであり人々は普通に暮らしていた・・・。このニュースも王も同じだと言うのです。

本当に必要な事であればニュースを見なくても自然に耳に届いてくる。と言ってます。著者自身も思い返してみてもニュースを見なくて困った経験は移動に関しての出発時間関連だけだと書いていたと思います。

週刊誌であれ紙であれ、ニュースを一切みない事が、現代社会ではもっとも時間を増やす簡単な方法だ、とも書いているのです。私はこの文を見てこのニュースダイエットを実践しているのです。

あくまでも現時点で私の考えた上ですが、海外の筆者が書いたものでも日本で出版にされるにあたり半端な内容で翻訳されたり紹介されたりする・・・そう言った物の一つではないのかなと思いました。

ただニュースではなく調査報道の必要性や長文を読もうといっているので、その事なのかもしれません。ありがとうございました。