最近私は腰の調子も良くなってきたので城東から隅田川を超えビジネス街に遊びに行く事も多くなってきまして、久しぶりに都心の摩天楼を眺める事になったのですが、同じ東京でもかなり風景が違うなと思うと同時にそこで久しぶりに感じた点としましては、サラリーマンの異様な幼児性でした。
川向こうと呼ばれる城東地区は下町ですので若者もカジュアルな服装なのですが、ビジネス街はスーツの人も多く、しかしながら中身は同じな為にスーツの分だけ余計に幼児性が感じられるのでした。
普通はスーツを着ると中身もシャキっとしようと思う訳ですが、サラリーマンと言う安定した地位にある為、ある意味での匿名性に自分が包まれている為か恥知らずな言動も多く耳に届いてきます。もちろん若い人だけではなく中年以降のサラリーマンも同種の人に囲まれ、さらに安定した地位にいる為か年をとっていてもお酒が入って子供みたいになっています。
私は結構、週末の夜のサラリーマンはヤンキーよりも怖く思っていて、日頃の鬱憤を晴らすが如く酒を飲んで街を徘徊しており、さらにその風貌は大人っぽく見えても、やっている事は集団でたむろをしているヤンキーと一緒で者によっては非常にたちが悪い場合もあります。
さらにヤンキーよりも知的水準は高い為にプライドも高く、変な部分で切れる性質もあるのです。
・・・とまあシャキっとした格好をしているがゆえに、逆にその中身とのギャップに違和感を感じてしまった訳ですが、富と言うのは心の善悪に関わらず単に集まる所に集まる性質もあるので、やはりより都心に向かった方がゴージャスで便利な遊び、施設の使用ができるので、今後の私の目標ではなるべく城東地区から隅田川の西へ行こうかなと思った次第でございます。![]()
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