人はコロナでも繁華街に出る程で、自然溢れる公園や川辺はそれ程でもないです。

 

もちろんセキュリティの問題もあるが人が自宅から出るとなるとやはり街になります。考えるべきは繁華街に出る事が労働者の為の薬の様な物になっていると言う点です。

 

心、足りないゆえに何かを得ようとする気持ちから現れる行動でもある。

 

国家はこれを知ってか知らないか、"街に出るのは駄目だ"とか言う。それよりも休みに街に出ないとならない現代労働者の心の正体を知る事が必要です。

 

これには都市が作られた古代からの社会と人間の性質を一から考え直さなければならない程の大きく難しい問題なのです。

 

しかし国家は簡単に"街に出るな"と言う。

 

労働者の力で支えられてる国家が、労働者に癒しの薬を与えないと言うのは、まるで自分で生んだ卵を食べてしまう水槽の中の魚の様な物なのです。グラサン