
「いかがでしたかブログ」と言う物がありますが、私は普通は最後に「いかがでしたか」とは書きません。
この「いかがでした」の文字を除く検索をすると、浅いまとめ記事は出ないそうです。
もはや「いかがでしたか」本来の意味ではなく、記事の終わりを意味する記号的な言葉として使用されつつあるのかもしれませんが、まだまだ私には「いかがでしたか」は明らかに書き手から読み手への問いかけ感のある言葉です。
いかがでしたかと質問をすると言う事は記事に対して問い合わせてくださいと言う事です。それなのに問い合わせる事はできません。自分で記事を書いておきながら読み手に、その真偽を考える余地を与えてしまっています。これは私も先日書いた自信の無さ、心の縮こまり、心のしぼみ、寂しさ等から起こる事なのです。
ただ自分が知ってる事や関心の無い事が、初心者向けに書かれているからと言って否定するのも良くありません。あなたが知らない事をいきなり上級者向けに語るまとめがあったらどうですか。
それに多少は違和感を感じても「いかがでしたか」と書かれていたら素直に読んで流しておけば良いのに、これまた重箱の隅をつつくネット批判民です。お笑い芸人のつっこみ役ならわかりますが、そんな事にいちいち引っかかっていたら、何事もスムーズに進みません。
逆に、まとめサイトが無ければ論文の様な長文で小さな文章を読んで、そこから自分の知りたい事を調べないといけないので大変です。
新型コ○ナよりも怖いツイッターと言う病。こちらを考えてみれば、それよりは全然まともなサイトだと思います。やはり人はお金にならないと真面目になりません。