これ、本当に面白いですよ。まあゲーム好きな人が「面白い」って言ってるから外側に対しては、声は届かないかもしれませんが。

さてネットライフの盲点があるんですよ。それは生活や趣味が偏りすぎてしまうと言う事です。

どう言うことかと言うとネットの広告って、ユーザーがネットで調査して開いたページとかを分析して、それを元に各ジャンルの広告が出てきますね。

だからいつもゲームのページばかりと見てるとゲームの宣伝ばかりページに表示されるんです。

そしてだからと言って一度、タワーマンションや地金について調べてみたら、その途端にいきなりタワーマンションや地金関係のページが出てくるのです。

それほどもう、ネット使用していると言うことは、誰もが顧客としてターゲットにされていると言うことなんです。

これを考えると人生は直線的に趣味や仕事をこなして行くべきだと当然思うのですが、今後はより、各人が偏ると言うか、より各人が専門的になってくると思うのです。

有名野球の選手は良いと思いますよ。超有名でお金もあります。
でも人生のほとんどを野球で費やしてきたのですよ。小さい頃から。
だから夢を実現する為に一直線に目的達成への道を進むのは、理解できるのですが、まだまだ世の中には沢山の物、万物が存在する訳です。

例えば私はヨットに乗らなかったりスキーもやったりしませんが、もし、それらをやれば、それらをやったなりの人生と言うのもあったかもしれないのですね。

私がネットで記事を書く時間を他に、充てていれば、それもまた、それなりの人生が訪れてきてたりするわけです。

でも目標に向かって直線的に行くのは必要で重要だと思っています。
ただ、これとは別に、最近あまりにも同じ様な広告がページが表示されるんですよ。
同じような、でなく、全く同じなんです。(笑)

別に、それは構わないんですが、全く同じだと宣伝側からしても効率悪い様な感じするんです。少しは変えないと。

この「ネット社会と言うのは各人が、より専門家化する」と言うのは私が勝手に自身で思ったのでなく、ある本に書いてあったから、今回そう思ったわけです。

で、今回はここまでの話で長文になってしまいましたが、
従いましてゲーム好きな人でない人も、たまには興味の無いゲームの話でも読むのが良いかなと思いまして。

で「大統領の仕事までコンピューターで出来てしまうんです!」もちろんSFの世界で。

もうここまで書くと疲れてくるので文章執筆も終盤を迎えようとしているのですが、ゲーム「Fallout3」は核戦争後の世界で冒険するゲームなのですが、

これはネタバレなのですが、このゲームのメインクエストの方の結末で、

日ごろラジオ放送を通して世紀末の生き残りの人々に演説をしていた大統領なのですが、

最終的に主人公がその大統領に会いに行くと、なんとその大統領は正体はコンピューターだったのです!

核戦争など、大きな有事の際に大統領や国の統治者が居なくなった時に、大統領と同じ様な仕事をする人工知能だったわけです。

だからラジオ放送での演説とかでは、正体はわからないし、大統領の下で働いてる人も大統領が人工知能だとは知らないんですよ!これは笑いました。

でも今後、産業時代の終焉から考えて、知能労働までコンピューターで出来てしまうから人がいらなくなると言うことの、究極の姿がコレです。

人類の仕事で一番大切な大統領の仕事までコンピューターで出来てしまうと言う。

 

 


あとなにか、もうこのゲーム。ある場所に大きなクレーターがあって、その中心に不発した核弾頭があるんです。そしてその不発弾を神として崇める民達による街が、クレーターの斜めになっている土地に作られていて狂気かつギャグ的な世界観、なのですね。

それが主人公が一番初めに出会う街で、冒険の拠点になる訳なのですが。

そう言うのが好きな人にはこのゲームはオススメです。

以上、お読み頂きありがとうございました。江嶋ゆきひろ