こんにちは。今、実験的に持ってるメールアドレスなんですけれども、解除しても、どんどん送られてくるメールマガジンがありまして、解除申請のボタンを押すことによって、逆に「そのメールアドレスが生きてる」という判定がされてしまって、どんどんといろんなメルマガライターから送られてくるんですけども、だんだん気持ち悪くなってきまして、そのメールアドレスは破棄しようと思っているんです。

 

特に見下しているわけでも傲慢であるわけでもないんですけども、やはり「一流」「二流」「三流」ってありますよね。

これらのメールマガジンは主に「情報弱者」と言われる方々に対して送られるマーケティングなわけです。

 

しかし何をもって情報弱者と言うのかは、ちょっとわかりませんけれども、「情報、情報」と言っても、色々なジャンルや分野があるわけであって、人には得意分野と不得意分野があるので誰もが分野によっては情報「強者」である場合もありますし情報「弱者」てある場合もあるんですね。

 

私は昨年秋頃から、オンライン、オフライン問わずの、詐欺、悪徳商法やマーケティング心理学についての方をちょっと読んでいるので、かなりの「マーケティング免疫耐性」はあるとは思うんですけども、自分の自身判定は他者でないとできないので、あえて判定させていただくならば「江嶋は1.5流レベルのマーケティングレベルであれば引っかかる」という感じであり、私自身そういった消費者です。

 

さすがに「一流のレベルのマーケティング」になると「自分自身がマーケティングされてる」ということも気づかないレベルだと思いますので・・・それでも二流でも引っかからないかな、と思ってるんです。

だからその間の「1.5流」ということです。しかし一流のマーケティングであれば内容はもはや本物でしょう。

 

例えばどこのSNSでも偽りの女性アカウントがあって出会いサイトに誘導されていますけども、そこでそういう仕事やっている男の従業員の方ですけれども「調子に乗ってる男性からは、どんどんお金を絞るとる」らしいんですね。

 

最近、私は堀江貴文さんの本で「闇金ウシジマくん」という漫画について書かれてたので、その漫画をちょっと読んでるんですが、(マンガワンと言うスマホアプリで無料で読めます)この精神は、その登場人物のウシジマ君と同じような感じですね。

例えば私は fx に関しては三流ではないと断言できますけれども(それはもう2012年から fx をやってると言う事で客観的に見てもそれは信じて頂けると思います)
 

特に今、普通に本屋さんとか見て fx の本を見たとしても、私から見たら、かなり初心者向けと言うか、 fx はハイリスクハイリターンだ、みたいな、表面的なことしか書かれてないわけですね。

 

しかし、私もかつては、そういったものを見て fx というものを始めたから初心者向けの情報があったり、情報弱者向けのマーケティングがあるというのは自然的なんですね。

 

でも私は、あらゆる分野において、早く皆さんは三流から抜け出してもらいたいと思ってるんです。いつまでも三流のままでいると資本主義ならではの罰がどこかしらからやってきて、加えられると思うんです。

 

例えば「一流・二流・三流」って言う言葉を心の中で思ったとしますね。その時に、そんなに心の中では深く考えないので、漠然と世の中に存在する一流の人が100人に、二流が100人に三流100人って潜在的にイメージすると思うんですよ。(人によりますが)

しかし、そうではなくて、あらゆる分野においては、人の層はピラミッド型を形成してますので、例えばですが、一流の人が100人いれば、二流の人が1000人いて三流の人が1万人いるわけですね。

 

それで二流から一流になるのは難しいかもしれませんけれども、三流から抜け出すのは非常に簡単な事なんですが、少し勉強すれば良いだけですから。しかし、ほとんどの人は、その分野についての勉強を、何もしないということになってるので、世の中のあらゆる分野は三流の人が多いというわけです。

 

例えば sns とかの書き込みとか見てても、やっぱり勉強してない人とかってわかりますからね。

結局いつまでも三流のままと言うのは、その分野について興味がないから勉強する気がないと言うことですね。

 

例えば「fx はギャンブルだ」という言葉を言う人は、そもそも fx をやる気がないし fx が興味がないから、そういう事を言ってるだけなんですね。それ以上でもないしそれ以下でもないし、これらを述べて、そのお話は、はい終わり、と言うだけになってしまいます。

fx はギャンブルではあるんですけども、その言葉からは fx の興味のなさが感じられるわけです。私は fx はギャンブルじゃなくて経済活動だと思っていますけれども、それは私がFXに詳しいからそう思えるし、実際にそうなわけです。いろいろな説明が、ここでは書ききれないほど説明し、論じることも可能なわけです。

 

例えば「海外移住して fx やったら破綻しトラブルになった」というニュースを見てみたら、どうやら人にお金を借りてやったから破産したということであって、それ別に 「fx じゃなくても、他の投資でもなんだって同じだろう」って思うんですけども、だけど、その、こういった「欠陥のある記事」に対しては、何もわからない人が見たら fx は怖いと思ってしまうんですね。後、「銀行員が勝手にお客さんから借りた(預かった)お金で fx したら失敗したから自殺した」というのもありますけども、それ fx が悪いんじゃなくて、そもそもその人が、お客さんから借りてるお金で fx やってること自体が異常ですから fx が悪いとかじゃなくて、その人が悪いだけなんですよ。

 

そういう記事を見たときに、「どこの部分が悪いか?」という本質を考えてその記事を見れば、その記事が欠陥記事だってことは分かるんですけども、つまり fx に関しての知識が何もないと、こう言う記事を見ると怖いと言う風になってしまうんですね。そしてリスクどうたらの話になります。

(もちろん私は、適正もあるのでfx はお勧めもしますけどもお勧めはしませんと言うスタイルでいます。)

 

逆に私が、他の分野のビジネスについて、あれこれ言った場合は、その分野のビジネスについて興味がないと言うことです。そして詳しくなく、その道に入ったことがないと言うことだけです。

 

しかしその分野のトップクラスにいる人からすれば、いろんなことは知っていると思いますね。

話は戻りますが、だから少しでも勉強すれば三流から抜け出すなんてことは非常に簡単だと思うんです。
三流から抜け出すことが、どれだけ大切なことかというのはですね。「少し勉強するだけで膨大な人数のライバルが減る」わけですね。

 

先ほども言いましたように一流の人が100人二流の1000人に三流の人が1万人いるとしたら(実際はその人数の格差は極端ですが)その1万人の人たちを抜けるわけですから。そこから初めてのスタートがあるわけです

 

本当にその分野に興味があるのならば三流レベルから抜け出すのなんか余裕なんですね。
それだけで一気に1万人を出し抜けるわけですね。

例えば 「fx の勝ってる人は10人に1人だとか20人に1人で、後は全部負けてる」だとか言ってますけれども私はあまり、と言うか、ほぼ、それを信じていません。実際そうだとしても私は fx をやりますし。

まずその「母数」が「どこから来てるのか?」と言うことなんですね。
例えば私は日本の fx の取引業者の口座を10個以上持ってるんですね。これは詳しく書くと説明が長くなるんですけども、初心者の頃に色々な取引業者を試したかったからそれだけ持っているんですけども。

 

その業者の口座数のデータから見てみれば、私みたいな人はたくさんいると思うので、口座数から見た fx の勝者と言うのは10人に1人ぐらいにはなってくると思います。

 

FXの世界と言うのはインサイダーが有利だって言う話を聞いても、それもあんまり信じてはいません。昔はそうだったかもしれませんけれども、今は98年から外為法が変わって個人のパソコンでできますからそもそも相場の動きがどうなってるかは分からないわけですね。それにジョージソロスとかの歴史的、投資家になる気もないですし、生まれも時代も環境も人種も違うからなれません。

 

ヘッジファンドだって全てが勝つわけじゃなくて潰れるファンドもあるわけですから。ファンドが仕掛けるストップ狩りだって100%成功するわけじゃないらしいですよ。逆にストップ狩りと同じ方向に乗ってけば、おこぼれが、もらえます。そんな莫大な機関投資家レベルの利益は必要ないんです。個人で家で、やってるだけですから。

 

 

 

 

だからこのようにして「自分の興味のある分野」であればリスクだと思っているものもリスクだと思わなく、どんどん乱入するが如く乗り込んでいきますし、結局、興味がないと、その分野のことを否定的に言って、手放してしまうだけの話なんですね。それだけの話であり、現象であり、心理であり、行動原理です。

私はたまたま fx をやってるから今 fx の話をしましたけれども、これ、どんな分野でも同じです。

つまり、すべての分野のビジネスは否定できないと言うことですね。

 

だから今、自身が三流であれば、少し勉強して「2.5流」にでもなれば「一万人を出し抜けるわけ」(ただし、少し上の二流なら、もっと確実。でもこの話の場合での2.5流の場合は5000人くらい出し抜ける)ですし、そこで道が見えてくるわけですね。新しい「視点」と「物差し」を持てる様になって、その分野における分析結果が変わってきて、判断が変わって、印象が変わってくるわけですね。それだけの話ですね。

 

だから私は、騙されたと思ったって言うのは、その三流の人が、そもそも勉強していないから、そんなことになってしまうんだって、それはどちらかと言うと同情はできないんです。

 

例えば、私が自分のライフスタイルの中で、あらゆるものに興味を持って、始めたいと思ったけども、始めなかったというものは、たくさんあるんです。だからそういった分野から見てみれば私は三流に入るわけですね。 三流の人たちと言うのは、あらゆる分野で90%はいるわけです。
だからほとんどの人たちが三流と言うのは普通の話ではあるんですね。
 

しかし少し勉強することによって同じ三流の一万人のを出し抜いて二流になることができるんです。だからちょっと勉強するだけで良いのに何もしてないわけです。

だから結局、情報と言うか知識が必要ですね。何かおかしいと思ったら調べる、勉強すると言うのが、非常に大事になってくると思います。

 

まだまだ世の中には、インターネットに繋いでない人もいますし、インターネットで出来る仕事がある、ということさえも知らない人たちがいますので、まだまだ世の中には相当、三流の人たちがいるわけですね。

 

そういったなか、今この文章を読んでいる方達もそうなんですけども、この文章読んでる人たちは、ビジネスとかやってる人達が多いと思うので二流以上の人達だとは思うんですけども、もしも自分の知らない分野でリスクがありそうだと言う場合には、調べてみれば、すぐその分野の背景が分かると思います。

 

以上お読み頂き誠に有難うございました。江嶋ゆきひろ