こんにちは。
・・・「怠慢気質であるがゆえに、多くのノイズも含んだ情報を吸収する事になってしまい、ゆえに自分を有利に導く本質へと辿りつきました。」
・・・その詳細は以下に記述します。

上手くいかない人は人の話を「材料」として見ない傾向が多い様ですし、私も今までの経験で周りを観察した上では、その様な「人間観察、統計データー」が取れています。
例えばアマゾンのレビューで沢山の書評がありますが、成功本を読んだものの、あまりためにならなかったとズバリと書く人がいます。
「人は自分の思った物、その物である。」と言う事を考えれば、
その人の経験では、その本を読んで、そう思ったのならば、そうなのでしょう。
しかし本と言うのは一冊一冊が個別の小さな小材料であり、
一冊だけで全てを変えられる名著と言うものも、実際少ないと思われます。
この様にして本に、過度に期待する人は、本と言う物が、まるで自分の人生を変える為のマンツーマンの教師の様な物だと思っているのです。
本来、マンツーマンの教師の依頼であれば、千円から数千円では
済まされないのですが、「物を購入したから、必ず役に立たなければならない」と思っているので、その大きな期待が沿わずに落胆してしまうのです。
本は、あくまでも「材料」であるのに、絶対的な聖書の様な物として考えてしまうがゆえに、予想以上の期待をしてしまい、その結果落胆してしまうのです。
あらゆるノイズの中に本質があると思えれば、いろいろと「本」と言う名の「材料」を、吟味して本質を掴んでいく活動が必要なのですが、最近では、一発で人生を変えられる事が可能だと言う類のタイトルの本も多い為に、読書の初心者は、落胆してしまう傾向があるのかもしれません。
しかしそう言った人は、一つの物や物事、問題に対して、白黒を付けたがる傾向もあります。それゆえに人の話も最後まで聞こうと言う姿勢がありません。
人間社会では喋った方が勝ち、言ったもの勝ち、と言うイメージがあり、(近年のテレビのトーク番組の影響もあると思います。)
戦後にアメリカンな自己主張も許されてきた日本では、人の話を聞く事に劣等感を抱く人も、いるのかもしれませんが、他人(ひと)の脳から発せられる情報を、他人の口から聞いて、そのノイズも含んだ情報を吸収した上で、選別と加味して、優位性に繋がる情報吸収にしようと言う姿勢がありません。
私個人的には、喋るのが面倒なので、人の話を聞く事が多いです。
だから私は、恐らく人の話が聞くのが上手い人に、もしかしたら見えるかもしれませんが、それは単に面倒なだけなので、自分で話をしないだけなのです。
しかしそんな怠慢気質であるがゆえに、多くのノイズも含んだ情報を自然吸収する事になってしまい、ゆえに自分を有利に導く本質へと辿りつきました。その一つもまた、FXと言うものであります。
極端な話をすれば、駅前の日本酒を飲んでブルーシート&ダンボール暮らしのオジサンでさえも、有益な情報を持っているのかもしれないのです。
それなのに、他人の話を聞いたり、物事を知る前から、先入的イメージで白黒を付けてしまって、100%、情報吸収を拒否してしまうのです。
口と言う器官を持つ、その人自身の身なりや過去の経験から、ある程度、その人の話を聞くべきか、聞くべきでないのかを選別する必要は、ある程度あるでしょう。
ちなみにホームレスの人は圧倒的に、それまでの人生で他人の話を聞かなかった可能性があり、その結果、自分に有利に働く情報に辿り着く事無く、その様になってしまった可能性が大なのです。
しかし恐らく自分と同じ「ホームレス世界の住人」からは路上生活で生き残る為の情報は聞いているかもしれません。なぜならば、さすがにその情報だけは自らの生死を分けるサバイバル術であるからです。
それでもやはり他人の話を聞く事ができず、時にはホームレス同士での事件へと発展したりすることもあります。
さて、一つの本や物事から10%でも優位性に繋がる情報が得られればナイスでありましょう。それなのに本や物事が80%から100%でないと満足できないならば、鉱山からダイヤモンドの原石を見つける事はできません。
例えば、FXであれば、
「何ぃ?FX?!」→「レバレッジ高くて危ない」→「この間、自殺したと言うニュースを聞いた」と、
なってしまい、簡単にその道への歩みを終了してしまう理由発見、と言う簡単さがあります。
これは何でもそうです。
「何ぃ?マルチ」→「あれはネズミ講だ」→「逮捕される」と、
なってしまい、簡単にその道への歩みを終了してしまう理由発見、と言う簡単さがあります。
これは公共のメディアとしては最強のテレビや新聞を日頃に見ている為に、そのニュースのイメージだけで白黒を付けてしまうが為に、多くの人にとって、それがその道への参入障壁となってしまうのです。
参入障壁が無いと言うことは儲からないと言う事です。
例えばネットビジネスでも「実店舗よりもコストが掛からず始めやすい」と言う、参入障壁の低さがあるので、入り口は広くても初心者競争者が多いので実力者や勉学者でないと儲かりません。
ネットビジネスではネット投資と違って、第二の参入障壁(実際の学びや作業)を越える事が必要だと思います。つまり「参入障壁」と言う物が何かと言う事を意識して、その障壁を越える事ができれば、その向こうには、儲けられる海が広がっていると言う事です。
イメージすると、
参入障壁が低ければ低い程、始める人も多く、混沌化し、
参入障壁が高ければ高い程、不安はあるかもしれませんが、壁を越えれば誰もいません。
つまり自分一人や、他に壁を越えてきた数人だけの、やりたい放題の世界です。
どの様に、やりたい放題なのかは、FX場合はパソコン上で個人・素人の分際でありながら、世界中の機関投資家やヘッジファンドから「おこぼれ」をもらったり、あるいは資金があるならば同等に闘える事です。
その、やりたい放題は、まだ壁を越えて来ない人達の目からは見えずに、何のこっちゃかは分かりませんし、知りも想像もする事もできないでしょう。
私にとってFXの総合的なイメージは、あまり参入障壁にはなりませんでした。これは相性が合ったのだと思います。
だからその入り口にある障壁を越えて、後は活動し続けて利益を産出するだけです。
しかし、一般の人にとってFXの危ないイメージは、結構に強力な物であり、それゆえに参入しようとする人は少ないです。
私はこの考え方をFX以外でも考えていて、どんな物でも怪しい物でもヒントがあるのではないかと、常に思考を巡らせています。
しかし自己の中にある先入的な「イメージ」と言う「参入障壁」を越えなけば、何も始まりません。ゆえにそれを超越することが必要です。
お読み頂き誠にありがとうございました。
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