こんにちは音声入力で書いています。
最近 nhk で放送された 貧困に関するテレビで 貧困だと思われていた女子高生が 実は1000円のランチを食べていたりして貧乏じゃなかったということに対して色々騒ぎが起きています 。特に nhk では よく 様々な 社会 問題を取り上げていて 非常にブルーな音楽をかけて暗くさみしく放映します。
いかにもな感じで演出するんですね。 しかしこれは演出の仕方の問題であって 戦車や兵士 が走っているような場面でも 軍艦マーチをかけるのか ?悲惨な音楽をかけるのか?で全然変わってきます。 戦争という 行い さえも 健康的な人類の証であるという見方もできるんです。( 人類全員が不健康だったら何もできませんから )
ですからそういった意味で私はいつも nhk で取り上げている問題ドキュメントに関してはかなり寂しい演出をしていて、なんだかなーと思っていた時があります 。
戦国時代江戸時代に比べてみれば貧困でも何でもないわけです 。 しかしそうなりますとやがて そういう雰囲気の人たちが見ていて、そういう雰囲気の人達がそういったコミュニティを形成して、そう言ったミニ社会ができてしまうのです。
つまり他人監視型の価値観 と社会 ですね。 これ重要なことなのでもう一度言います 。他人を監視する社会です。
(極端なものになると これは北朝鮮の強制収容所において 収容者 にルールを守らせて逃亡しないようにするの を便利にするための やり方です。 というよりも北朝鮮の社会全体がそんな感じですね。 国民が国民を監視するような仕組みが出来上がると 国家には 管理コストがかからなくて便利です。)
そして日本でもそんなような雰囲気が 家計経済においては 起こるっているのです 。 これは別に国家が 仕向けたわけではなく日本人の本来の性格から起きているものだとも思われます。 それはかつての貧乏ドラマ …nhk の ドラマ小説「おしん」が大ヒットしたこと…それを考えても分かります。 日本国民が他人の家計を監視しているような感じです。
日本では生活保護を受けてる人は結構いるので 本当に苦しくない人まで助けるのは税金の無駄なんじゃないかとかいう議論があります 。それはそういった見方でいいと思うんです 。しかし他人に貧乏を押しつけたり お金が無駄だとかいっている 。そういう せこい 価値観では全く 何もならないわけですね。
確かにそういった問題を考えるというのはそういった分野の仕事をやっているんだったらば 大切なことだと思います 。 しかしこういった類の問題というのは、 明日にでも大事件が起きてしまえば誰でも忘れてしまうような …どこにでもあるような問題であり、 つまるところ アンテナの張りところが間違っているわけです。
一番の不幸というのは 何も考えないということなんです。 自分は今どういうことを考えていてどういうものになりたいのか それをきちんとして物事をきちんと考える。
そういった機会がない人というのは一番不幸なんだと思います。 だからこの女子高生が若いうちから 大して貧乏ではないのに 生活保護 受けたとしても 将来考える力がなくなって困るに決まっているのです 。それを考えてみれば 騒ぐことでもないのに 自分の時間を無駄にしてまでも 注目して 考えたりして騒いだりします。
結局自分がお金が欲しいからそういうような行動になってしまうのです 。
世の中お金じゃない…モノじゃないとか言いながら実は 、むっつりスケベのお金バージョンみたいな感じ なのです。
ですから私たちにとって一番不幸なことは<考える>という機会が 失われる いうことなのです 。逆に<考える>ということがたくさんあれば それは幸せとも思います。
いま自分自身の人生に立ち返ってみれば、 他人が何を食べて何を使って、いくら使っているか…なんてどうだっていいことなのです 。いま自分にある<手元のお金>、そして<時間>…<考える力>…それを使って 自分が いかにして この人生を楽しむかということが一番重要なのです。
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