なんかXbox Oneが国内で売れてないと思ったら。
こんにちはLGMゆきひろです。
TVゲームでは主にXboxユーザーである私が、
あれ~?な~んか、Xbox One国内で売れてないな~と思っていたら・・・
[国内売り上げ6万4,051台(2015年12月)wikipediaより]
なんと実は私自身が持ってなかったと言う・・・!
なんと私自身、今までXbox One持っていそうな発言をしときながら、
持っていたのは、前世代機種のXbox360だったと言うことです。
と言う訳で自己ボケ&つっこみと言うことで。
先月の末あたりに、ついにXbox Oneを買って届きました!
そして、いろいろセッティングやらで、他の活動ができなかったわけです。
私の部屋にはテレビがないので、他の部屋にあるドでかいHDMI入力つきの
液晶テレビを持ってきて、はじめて移ったメタルギアソリッド5 グラウンドゼロズは
気持ち悪い程にリアルな映像でした。
しかもリアル映像でありながら映画の様な一秒間あたり30枚の絵でなく、
普通のテレビドラマの様な一秒間あたり60枚の絵の映像なのです。
だからなにかCall of Dutyもそうですが、
アメリカの軍事物のテレビドラマを見ている感じですねこのゲームは。
そして私は大画面は結局、離れてみないとダメなので、普通の画面でも同じだと言うことで
17インチモニタ三枚なのですが、
(ゲームも、このくらいの画面の大きさでのプレイないと、壮大すぎて画面が把握しにくい)
映像をPCモニターに移すためにHDMI信号をVGA信号に変換したり、
PCモニタは三台あるのですが、あるモニタでは解像度に対応してなくて
移らなかったりして、もしもPCモニタ一台だけだったら、諦めてたと思います。
そして製作中である「空間上昇者」の件も、自分自身全く忘れていました。
もはや私の二十代の頃の目標「実写の様なゲームをやる」と言う目標は、ほぼ達成されました。
この様にして私が何もしなくても、文明は進化して、まわりの人達(人類)の、おかげで凄い映像で
ゲームできる様になったのです。
このレベル。こんなのは当たり前だ、と言う人もおられるでしょう。
しかし考えても見てください。スーパーファミコンでの3Dゲーム「スターフォックス」でも
相当驚いた人もおおいと思います。
それがポリゴン数(多面体)アップ、テクスチャ(多面体に張る壁紙)の細かさアップ、
そして現実の光や炎や水の動きを物理演算でシュミレーション。
実はテレビがテレビ映像を移すのは、それほどでもないと思います。
なぜなら、テレビはカメラが進化しただけですから。
特別な紙に光を長時間あてて、絵を紙に付けるのが「写真」です。
その「写真」を複数枚パラパラやれば、パラパラマンガの様にして写真が「映像&動画」となります。
しかし3Dゲームは違います。
まるで現実にある様な世界を、自分で好き勝手に動かせて、行けるんですよ!
例えば写真や映像に写った部屋にある扉があっても、開けることはできますか?できません。
前に物があって、見るのが邪魔だから、自分が横に移動して、
その先にあるものを見る事ができますか?できません。
しかし3Dゲームでは、できるのです。扉があるだけでなく、扉をあけた先に何があるのか、
それが用意されているのです!
これは考えて見れば、とてつもなく凄い技術です。現実に存在しない目にみえる風景を、
勝手に自分達で作って、しかも、それをコントローラーで操作できてしまうと言う!
私が子供の頃に、先日もリメイクされた「トロン」と言う、主人公たちが
コンピューター空間内で車にのって戦うと言うSF映画があったのですが、
そのテレビ放映をみながら、私が意味もなくリモコンをいじっていました。
そしたら母親が、これリモコンで操作できる?と聞いてきましたが、
そんなはずがありません。私はそのゲーム映像の様な映画のシーンをみながら、
リモコンをカチャカチャやっていただけなのです。
それが今や現実に映画のシーンを実際に自分で操作できる様になりました。
オリジナルのトロンの映像は、今のゲームよりも画質は劣ると思いますから、
トロンよりも凄いです。
あとは顔ですね。どうしても今のゲーム技術でも顔だけは表現が難しい。
なぜかと言うと人の顔と言うのは、一番、人を騙しにくいのです。
ロボットが人間に似てくると逆に嫌悪感や気持ち悪さを感じる
「不気味の谷」と言うデーター内の現象があるのですが、それです。
ですから今のソフトバンクとかがつくったロボットが、
いかにもロボット風に作られてるかは、この不気味の谷を避けるためです。
実際に人らしくロボットをつくれますが、リアルになればなるほど、
違和感がでて気持ち悪くなってしまうのです。
人間ほど人間の顔を見分けられる存在はいませんから、
CGで作った人間の顔を本当の顔だと騙せるほどにリアルに作れるのは、
まだまだ時間が、かかります。
ですから私が前述した「気持ち悪い程にリアル」と言うのは本当なのです。
と言うより笑えてしまうレベルです。「なんじゃこりゃ、リアルだぞ」みたいな。
タルギアソリッド5 グラウンドゼロズの冒頭で主人公の兵士スネークが
「待たせたな」と言って顔面ドアップになるのですが、ものすごく恐いです。
妙な違和感と言うか、これは、そこまでリアルに人の顔を表現できている
と言うことで絶賛している訳で、決して批評ではないのですが、
この様にして架空の人物がいかにも、現実にいる様なオッサン、
しかも良くみると蝋人形が動きだしたかの様なオッサンとして視覚に現れて、、
顔面ドアップは、迫力があるものなのです。
そしてリアルなのにターミネーター的な挙動の不自然さ。
やはり人間ほど人間の挙動を見分けられる存在はいません。
と言う訳で第一作目のターミネーターは実際の人間である
シュワルツェネッガーが「リアルなロボット」を演じるだけだったので、
当たり前ですが「ロボット演じてる」のがバレバレでした。
近年のCGで作られたシュワルツネッガーの顔が本当の意味で
リアルであり、ターミネーター的な違和感&不気味さがあります
これはもう人間の判断&分析能力と言うのは凄いものがありますから、
数ミリの動きの違いで、これはロボットだ。あるいは人間だと言うのが
判別できてしまいます。
ロボットが人間を演じりのも難しいけど、
人間がロボットを演じるのも難しいのです。
そう言う笑える部分はコンピューターであれば、いつでもあると思うので、
それが笑えなくなった時、本当のロボット人間の登場です。
映画「エイリアン」の様に自分と一緒に乗っていて人間だと思ってた船員が
ロボットだったみたいな風になると思いますが、
人と見分けがつかぬほどに、一緒に生活して会話してみたいなのは、
もう最低でも千年くらいかかるのではないかと思います。
あれはエイリアンと言う不気味で強靭な生命が宇宙にいたと言う驚きよりも、
そもそも人類があんな、人と見分けもつかないアンドロイドを作ってたと
言うのが凄く、その技術力&文明力があれば、エイリアンを倒す技術など、
沢山あると思うのですが。
お読み頂きありがとうございました。

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