【ザ・違和感】「一億総活躍社会」

こんにちはLGMゆきひろです。

今月は上旬からいきなり複数の記事を書いたので、
今月は「アメーバブログよりダークソウル2!」と言う自分中心のテーマを掲げて
ブログ記事の更新を休止しようと思いました。

現状として私自身ダークソウル2とマフィア2とクライシス3を同時進行で遊戯中でございます。
そんな中、この3つの中で最後に手にとったダークソウル2に夢中になってしまい、
他が進まない状態です。

ですから今月は「アメーバブログよりダークソウル2!」と言う自分中心のテーマを掲げて
ブログ記事の更新を休止しようと思いました。

しかしながら、さすがに突然にして「一億総活躍社会」なる造語が登場する事によって、
さすがに私もその瞬間にその違和感により肩の力が100%ガクっと落ちてしまったのです。
もう両腕の力が入らない状態です。

なにやらこの政府が提唱する「一億総活躍社会への実現」。
その中身を空けて見れば「強い経済」「子育て支援」「介護」と言う、
これまでも何度も何度も改善できなかった物をアベノミクスと造語をヒットさせた政府が
改めて戦中の一億総玉砕、戦後の一億総懺悔を彷彿させる様なキャッチコピーを用いて
再度、提唱する物であって、


ずばり全く「一億総活躍」でないのです。つまり違和感はその名称についてです。
まずはその言葉「強い経済」ですが、そもそも「強い」だとか「弱い」だとか、
そう言った曖昧なスケールを用いて物を語る人間に、ろくな者はいません。

例えば、あの会社は強い会社だとか。
どこの部分が強いんですかと言うことです。
根拠が無いのに、これは良いですよ、と言っているのと同じです。

当然誰もが強い経済を古今東西求めているのであって、
この時期になって「俺は自身持ってるんだ」的な「強い」だとかのテーマ語は、
全くもって「俺が俺が」と言う様な輩と対して変わりないのです。

つまり全く具体的でなく子供でも言える事です。
誰もが強い経済求めて古今東西の人達が苦労しているのに、
それを堂々と今さら誇らしげに公言したことによってどうするのでしょう。

さすがにマイナス思考との戦いを継続している私でさえ、
もしもこの一億総活動について嘘をついてでも高評価レビューしようとしても
想像もできませんし、文面も思いつきません。

そして第二の「子育て支援」でありますが、政府はこの少子化については
これを構造的な問題として改善最重要項目としてますが、後から生まれてきた子供は
今の一億人の中には入ってませんので、「一億総活躍」ではありません。

そもそも子供などは機械的に勝手に作れて増加する物でなく、
もとは男女間の恋愛から生まれる物であって、
そこの男女間の価値観を変えなければいけないので
出会い産業企業、婚活産業企業などに政府が支援するでもしないと何も変わらない、
つまり国的な正規ルート的な考えでは何もこの点は変わらないのです。

つまり国がどうのと口を出すのでなくマスコミや民間の手を使って、
そう言った雰囲気作りをしないとならないのです。

誰が本心で国家の為に労働力としてでの子供を生もうとする人がいるのでしょうか、
そもそもの男女感のスムーズな発生がなければ、そこから「人口増加」には
繋がりません。


そして第三には「介護」。そもそも介護施設に入っている方にも
活躍してもらおうと言うのが非常に強制的な感じであり、
すでに施設に入っている方々には休んでもらって良いのです。

政府が「活躍」と言うのですから、それは一人一人が経済的に生産性のある事柄に
取り組めと言うわけですから、なぜ施設に入っている人が
活躍しなければならないのでしょうか?

もちろん施設にはいって自分らしく生きるとか、そう言う意味での「活躍」
そう言うことを書いている訳ではありません。

そして、そもそも意味不明なのは、全くこの一億総活躍が一億総活躍になってない事なのです。
今は高齢者にしても若い人でも仕事が無いって言ってるのですね。
少子化が構造的な問題とか、それは生まれた子供が大人になって人口増えるとか言うのは
先の話であって、

そもそも誰も彼がも経済活動の中の歯車になれないからこそ、
この一億総活躍と言う造語に一番初めは飛び乗るんです。

ですから私から言えばインターネットビジネスの整備が必要です。
一人一人が活躍するってのは、つまり仕事があるって事ですから。
今は無いわけです。

それがこう言った一億総活躍と言って、まったく経済に関わるテーマが入ってないと言うは、
まさに肩の力が100%ガクっと落ちてしまうわけです。

アベノミクスは成功しましたが、
それはアベノミクスの恩恵を受けられる環境の人達が喜んだだけであって副作用はありました。
だから今度はアベノミクスの恩恵を受けられたかった社会的弱者にも何かしてあげようと言う事で、
アベノミクスに続く流行語を作ったと言うのがバレバレな訳です。

「強い経済」「子育て支援」「介護」。この中の「強い経済」と言うのは外しておいて、
後の二つがどう「一億総活躍」につながるのか、全くわからないのです。
ようするに一億総とかでなく社会保障を充実させようと言う事であって、

すくなからず「国民総活躍」ならまだしも戦中の「一億総○○」を彷彿する
ギャグで悪意にも満ちたと思われる造語を勝手に作るべきではなかった。
全く現場、社会の実像を知らない訳です。全くその心は末端には届きません。

なにゆえに、つまり一億総とか言っておいて、国民誰でも稼ぎやすい環境を整えるだとか、
そう言った類の思想が入ってないのか、その事に対して肩の力が100%ガクっと落ちてしまうわけです。

一つ言えるのは、これは戦略性はともかくとして、こう言った景気の良い造語を生み出して、
世間の人達に景気つけようとする事のみ効果があると思います。
これはある意味ブームつくりの様な物です。

一億総活躍と言う思い切った事を言ったのは非常に良いのですが、
なにゆえに仕事や経済活動の事でなく社会保障についてがテーマになっているのか、
その違和感に対しては全く肩の力が100%ガクっと落ちてしまうわけです。

そもそも「強い」とか「美しい」とか言うのは口で言えば一秒で言える訳です。
「人前で、そう言った事を堂々と言える俺は凄いだろう」と言う自己陶酔感もある
と思われますが、そもそも「誰が弱い経済などを求めてるのですか」と言う事です。

人類社会が始まっての歴史以来、どこの国でも古今東西、強い経済が良いに決まっていて
その為に人類は行動していたのですから。

日本は企業で言えば赤字と借金が増えて倒産真近と言うのに、
今になって社会主義国家的に「国が全てを仕切る」的な「一億総」などと言う言葉は、
非常に皆で必死で生きている国民に対して、横から首をつっこんで来る感が凄くて、
小さな政府がこれから必要とされている、これからの新民主主義時代に反した発想なのであります。

アメリカが「三億総」だとか言うでしょうか?

そう言った訳で今回は誠に申し訳なく、私の肩の力が100%ガクっと落ちてしまうがゆえに
この記事にさせて頂いた次第です。

一億総活躍する為に何をすれば良いのか的な座談会で、
座談会に参加した人達だけで良い気分になってるだけで、
一年後には忘れ去られそうな感じなのです。つまり短期ブームです。これは。

時として、自分が何かを変えられると思って生きている人物以上に危ないものはありません。

ある意味、「良い気分になっているだけ」では、
居酒屋で酒を飲みながらグテグテになってこれからの方針を決定しているのと同じ様な物で、
これは飲酒運転と変わりないのです。

決して「飲酒運転政治」になってしまってはなりません。
本当に永田町・霞ヶ関から距離が遠くなればなる程に
苦しんでいる人達は見えない所で存在しているのです

保身の為の、自分の面目を保つためだけに、
自分に箔をつける様な言葉を言うことばかりを
考えてはならないのです。

そう言う大人たちが昭和が終わって27年も立とうとしているのに
まだいます。

一億総活躍であるなら、「一億」が「総」に「マッチング」しなければ
商取引が行われず経済が回らないのですね。

つまり普通の人から言うと「一億総活躍」だから「一億総収入アップ」だと思ったら、
全く違くてガッカリな訳です(笑)タイトルで釣る様な物です。

実際、実現困難ですが「一億」が全て「総」に月収が数万でも上がれば、
かなり国中が幸せになります。もしも可能ならば、これはかなりのものです。

しかしそれ以前にグローバル化とIT化によってリストラなどで仕事が、
「一億総」に誰もがないのに、その「一億総」やらの中身をあけてみれば子育てと介護とは、
これは全く視点が違うのではないかということなのです。

つまり一番簡単な戦法としては誰もが稼げる様なインフラ、つまりここで言えば
インターネットを用いたものに対して国が整備をして使いやすくして、
法律も改正していかなければならないのです。

そうすれば通常はバラバラである一億人が今よりもマッチングしやすくなります。

子育てや介護が不必要と言っているのではないです。
この「一億総」が名前がなっていないのではないかと言う事なのです。

私は、この件に関して大きく異議を唱え、
さらに人々を幸せにする現実的な戦略に練りかえる必要性を
ここに強く強く力説するものであります。

お読み頂きありがとうございました。


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