「東京逃亡者」が本当に心の奥底から伝えたかった物、それは・・・。

さて先日に書いた「将来作りたいゲーム」は、先日に書き出した様なゲーム性で
どこまで面白くやってくれるプレイヤーがいるのか?

コアなファンでも楽しめるかどうか?その要素を考えてつくる必要があり、
最高5点評価があるとすれば、3点が少なくて、1点と5点が多いのが理想です。

1点は多くても、いくつかは5点や4点が無いとならない。
万人受けする物ではなくても、少数のユーザーにハマッテ頂けなければなりません。

また3Dでオブジェクトを詰め込みすぎると動作が重くなるので、
実際の制作行動に移るのは、まだ先です。

実際にツクールでも2000の上位ツールではシステムが詰まってるゲームは
動作が遅くなるそうです。

その分ツクール2000製のゲームはWindows 8まで対応しているので、
Windows 8のサポートが終わって世の中になくなるまで、
十年くらいは最低大丈夫だと思います。

現時点では昨年暮れのリリース前後の制作側の熱狂的な心境は、時間の経過と言う名の
氷水によって冷やされている所ですが、しかしなにせ東京逃亡者の本質は
デジタルデーターがネット上に保存されているだけなので、時空を越えます。

この東京逃亡者は時空を越えるのです。情熱が時空を超えるのです。
先程にも申し上げました様に、制作側の昨年暮れのリリース前後の熱狂的な心境は、
時間の経過と言う氷水によって頭が冷やされている所ですが、
東京逃亡者をダウンロードしてインストールし起動すれば、
あの時、あの頃の熱狂が、そのままにして時間と空間を越えてプレイヤーの頭脳と心臓に伝わるのです。

今、東京逃亡者をプレイする事によって、ラストゲームメーカーが昨年暮れに感じた
ハイテンションで超情熱的な「心の揺さぶられ」をぶるぶると感じる事ができるのです。

しかし、もちろん世間では拒絶反応もあるでしょう。しかしそれはある程度は想定内です。
しかし、この度、それよりもラストゲームメーカーの理性よりもラストゲームメーカーの
本能の方が上回ってしまいました。

そしてラストゲームメーカーを起点として「東京逃亡者」と言う名の花火が、
ばばばばっとインターネットを通じて打ち上げられてしまったのです。

一つ言える事。何を一体伝えたかったのか?それは「パワー」かもしれません。
世に無数に存在するホラーフリーゲームの中では、何か制作側の自信の無さげな物もあります。
具体的には「このゲームには○○の要素があります」と、
ゲームをやる前から自分でネタばれ的な説明をしてしまっている作品紹介コメントなどです。

こう言うケースに対しては、制作者側の圧倒的な自信のなさ、批評に関しての恐れが感じられます。
それでは「恐怖提供者」「恐怖配達人」とは言えません。

世の中には人それぞれ。さまざまな人間がいますが、またネットにも
さまざまな人間がいるのです。

そして精神的にキてるパワーを、まさにガツンと不特定多数の向けて
放出する者もいるのです。それがラストゲームメーカーなのかもしれません。

このまさに現代に足りないロックやパンクの様なパワー。
これはまさに人を選ぶと思われます。
まさに他人がやると言う前提では全く作られてない、この、とんでも無いパワー。

誰が若いウチから老人じみた言動や行動をする気があるのでしょうか?
今、現代日本のインターネットには「パワー」がありません。

精神的にキてる作者は、有無を言わせぬ経済高度成長期時代の工場的な厳重管理教育に対して、
誤作動を起してしまった者なのかもしれません。
そして誤作動を起したまま、さらに世の中に出たら、すでにバブル崩壊で産業時代は
終わって、まともな人生を送れなかった。そして産業時代の奴隷として十数年・・・・。

もしも正体がその者であったのならば、その怒りのパワーは、物凄い物があることでしょう。

しかしパワーだけでもだめです。
パワーのみだと、その本人の脳内にある語彙が少ない為に、まともな言葉も出てこない、
某巨大掲示板の様になってしまいます。

この現象は自分の心の中にある思いを、
言葉を上手く使って説明できないために癇癪を起こしてしまって
のたうち回って暴れている、そこらの道端の泥酔者と同じ、

もしくは漫画のなか以上に、これまでの自身の歴史の中でも全く経験しない程に
誰かに最高に自らの歌声を否定されて、本当に怒り狂ってしまったドラエモンの
ジャイアンの様になってしまいます。

それはもう「リアル・大人になったジャイアン」とも言える者でもあり
子供マンガと言うジャンル内では手に負えない
特捜警視庁24時的なキャラクターになってしまいます。

恐怖を描く作家が、それを楽しむ者に親切案内してどうするのでしょうか?
フリーゲームシーン内で名声でも得たいとでも言うのでしょうか?

しかし、ホラー制作者は、あくまでも恐怖提供者でなければならないのです。
「ありがとう」さえも、そこには必要ないのかもしれません。

ラストゲームメーカーは名声を得たいのではなく、不特定多数の中から
友達の様な存在を探しているのかもしれません。

そう。「東京逃亡者」と言う作品を通じて・・・。

そう。「東京逃亡者」は「ゲーム」と言う形状で擬態した
「同志発見ツール」なのかもしれません。

この2015年。
この日本において、この世の中。灰色の顔色を持った沢山の人々の中、
果たして誰が同志なのか?

そう!

そう、それはズバリ、これを今見ている、そこの・・・。

そこの「アナタ」だあああああああっ!!


お読み頂きありがとうございました。



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