日本最大級無料ゲームサイト「Freem!」にて当方制作の「東京逃亡者」配信中です!!

当方制作のゲーム。これは一体何なのか?キてても石原慎太郎。
こんにちはLGMゆきひろです。
さて当方発表の無料ホラーアドベンチャーゲーム「東京逃亡者」も
配信から二週目に突入しました。
そして、これは一体何なのか?と言う事と短所長所を述べて行きたいと思います。
一体これは何なのか?と言う点については、
通常、ゲームと言う物に皆様が触れる場合、それは営利企業であるゲーム社が
きちんと自社存続の為に原案から企画、そして利益化まで、きちんとシュミレート
した上でユーザーに、すなわち市場に出す物であります。
しかしこの逃亡者は、何処かの普通の人がネット上での存在を確立する上で、
何も武器がなかった為に、とにかく何か娯楽物をネットで出さないとならないと
考え、ほぼゲームを作った事の無い集団ラストゲームメーカーが、労力的にも
技術的にも現時点で一番作りやすいジャンルであるアドベンチャーゲームに
挑んだ、と言う物であり、
そして原案は、ある程度は存在する物の詳細の部分は即興的な制作であり、
そして出来た部分部分をつなぎ合わせて一つの作品にすると言うスタイルと
言うか、それしか方法が無いゆえの行動であったのです。
そして当方的にも、そもそもアドベンチャーゲーム、
すなわちテキスト・アドベンチャーゲームやビジュアル・ノベル的な物は
それまで趣味としてもプレイした事がなく、
その為に制作前と製作中に、このジャンルの定義や歴史を調べてみたのです。
それから見えた物は、このジャンルが登場したパソコンゲーム黎明期では、
このジャンルと言うのは、人によっては、とてつもない印象を与えたらしいのです。
当時はインベーダーなどのシューティング、つまり反射神経を必要とするゲームが
全盛期の中、ミステリーハウスと言う、謎の部屋で財宝を探すアドベンチャーゲームの
登場が、知る人ぞ知る作品だったと言うことなのです。
具体的には他のジャンルのゲームと違って、とにかくミステリー。
謎の部屋に入っていき、そこで殺人がお気ながらも財宝を探していくと言う
恐い物であり、その独特な雰囲気にハマった人もいたと言うことです。
そして肝心のゲーム性ですが、非常に難易度が高く、現在のアドベンチャーの様に
指示方法はコマンド形式ではなく、名詞と動詞の組み合わせで、しかもそれを直接パソコンで
文字を入力すると言う指示方法であり、その指示方法の種類は何通りにもなると
言う事で、コマンド総当り手段が効かなく、ある人によっては辞書を開いて、
言葉を一つ一つ順番に打ち込んでいくとか、クリアまで一年かかるとか
あったらしいのです。
そう言った難しさによるクリア部分の秘密度数の高さ、そしてその秘密に向かって
喜びが増してくると言う物でありました。
現在、大量消費時代の中、ゲーム作品も、それに沿っていないとは言えません。
しかし当方では、そんなアドベンチャーの性質を知ってしまった為、
この「東京逃亡者」も難易度は高くなっているのかもしれません。
そして怖さも演出したい。そんな所はあの「ポートビア連続殺人事件」です。
私はこれをクリアした事はなく、買った事は無かったのですが、小学校か中学の頃に
友達に借りたことがあります。
そしてある日、友達がウチのテレビでクリアまでをプレイしてくれたのです。
その時にクリアまで見ている訳ですが、この時に私はファミコンソフトと言う物に
初めて恐怖を感じたのです。
なにか怖かったのです。あのポートピア連続殺人事件は幽霊が出る訳でもありません。
そしてポートビアはファミコン以外の機種でも発売されており、そこでは音楽が
ついていたり、その他、仕様が異なっていたりするのですが、
おそらくポートピア連続殺人事件のファミコン版は一番なのではないかと思います。
なぜなら、あの独特の雰囲気。そして全く音楽なし。そして豪邸の地下迷路など、
子供にとっては、恐い物でした。ビックリと言う怖さではなく、
なにか友達のプレイをクリアまで見終わった後にジワジサと来る陰的な怖さ。
恐らくミステリーハウスでこのジャンルの味に、ハマってしまった人は、
まさにこの様にミステリーな部分にハマってしまったのだと思います。
アドベンチャーと言えども、テーマは、さまざまありますが
やはりミステリー要素と言うのが醍醐味なのではないかと思います。
そんな中、この「東京逃亡者」は突然にして黒集団にさらわれます。
ここの部分は、黒集団キャラクターがツクールのAIによって
主人公を追いかけると言うことになっているのですが、
その追いかけの法則はAIと言う程、複雑ではなく、一定の法則があります。
それを見破れば良いのです。
そう言ったミステリーに付き合って頂ける方が数パーセントでもいると
言う前提で発表しております。
正直、当方自身がアドベンチャーゲームプレイヤーでもなく、
自分でコツコツと考えて謎を解く者ではないのにも関わらず、
この様にして謎めいたゲームをプレイさせてしまう事になってしまいました。
テーマはアクションゲームと言う事ではありませんので、爽快感は全く無しです。
ただ制作と構想にに一年はかかっているので、何らかの印象と言うか、思い出というか、
インパクトは、やって頂いたかた一人一人に何かしら気がついてもらえるかもしれません。
「なになに作ってみた」と言う程度の物ではありません。決してこのゲームは。
そして、このブログのテーマではゲームの世界の様にキてる訳ではありません。
しかし私はこのブログでの活動で通常の日常人として、全く異なる「キてる物」を
配信すると言うことに、特にイメージ上の損害は無いと判断しました。
なぜならば石原慎太郎氏を見れば理解できます。石原慎太郎氏の小説は、
本当にこの人が書いてるのか?と思える様な、かなりキてる物もありますが、
人間としては通常では普通の政治の仕事をやっているのです。
すなわり作品はキてても、ビジネス的なメッセージ伝達ブログは
両立できると思ったのです。
そしてインターネットがゆえに、案外キてる物でも人気はある。
なぜならばキてる物でも、誰でもネットで一人でこっそりと見れるからです。
つまり、これをやっていたり知っていたら恥ずかしい物でも
インターネットだから手に入れる事ができます。
例えばゲーム店舗で「精神的にキてるゲーム」と言うコピーの作品。
何でしたっけ?それ一つ下さい。とは言えませんが。
ネットでは画面に表示された物が自分の欲をそそるものであったり、
何かオカシナ物でも通じる物であれば気軽に手にいれる事ができます。
そして案外ダウンロード数の男女比率が50%50%と言うのも驚きでした。
これは恐らくこのゲームはギャル的な物を全く前面に出してないと言うより
全くギャル度はゼロなので、そこの部分で男性ユーザーが減っているのだと
思いました。
逆に公式サイトの方では登場人物の紹介があり、登場人物が全て男で男性名なので、
そこの部分で、もしかしたら女性向けの恋愛ゲームの様な
登場キャラがイケメンで女性にとって理想のキャラのゲーム。
その様なゲームだと思われて女性ダウンロード者が多くなったのかもしれません。
ただある意味、このゲームでは男の生き様みたいなのも、少しあるのか無いのか、
とにかく恋愛物でないので、そこの部分、ギャル的な物を前面に出してない、
と言うかギャル度がゼロなので、ダウンロード数の男女比率が50%50%に
なっているのかもしれません。
だから私は思いました。このゲームの人気を出すために、男性好みの色気のある
ギャルキャラを出すのではなく、むしろ男の友情的な生き様的な物語路線で、
ある意味、登場キャラはジャニーズ事務所的な感じで、行ったほうが、
他の多くある作品と被ることなく、独自のファンを獲得できるのでは
ないかと思ったのです。
だから、当ゲームの登場キャラのグラフィックや容姿は、現時点では明らかに
されてませんが、登場キャラはイケメンだと思ってください。
ただ、おじさんや老人も出てくるので、それも魅力的な人物だと思ってください。
(笑)
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