ナンジャタウン写真その1
こんにちはLGMゆきひろです。
撮った順番は少し、下から順に上になりますので、
時間をさかのぼる様な書き方になります。

この様にして、いまでも古い町で見られる様な
夜の路地裏が細かい所まで再現されています。
壁に書かれた落書きなんかもこだわって
再現されてます。
わかりやすく言うと地方の廃れつつある
都市の本当に裏路地みたいな雰囲気なのですが、
置いてある物からみて、明らかに、
おそらく戦後から昭和40年代くらいまでの物であり、
その時代に戻った様な感じです。
「古いけど綺麗」な感じです。
はっきり言ってあまりにも良くできてて笑ってしまいました。
浅草花やしきにも通じる部分があるのですが、
あちらは、そもそも本当に古いし、古い物を
そのまま保持している感じなのですが、
こちらのナンジャタウンは池袋のサンシャインと言うビル内部に
新しく、わざわざ古い物を置いて再現していると言う感じで、
浅草花やしきとは、その意味では対称的です。
つまり
浅草花やしき→「本当に古い」「メンテナンスで保ってる」
ナンジャタウン→「わざわざ古い演出にしてる」「わざわざ傷やサビをつけている。」
なのです。もし二つのテーマパークを知ってるならば、
わかって頂けると思います。

これはナンジャタウンの入口正面。

これは下町風の飲食店街。
写真だと分からないのですが、かなりレトロな
街を細かい部分まで再現しているんです。
写真とってるのマズイかなと思って、洞穴みたいな
通路から撮影したので、こんな周りが暗くなってます。

内部は昭和レトロ風を基本にして、下町の飲食店街、
昭和レトロのアパレル・ファッション・カフェ街、
そして不気味な日本風お化け路地の様な
3つくらいのレトロ再現エリアに分かれていました。


これもナンジャタウン入口付近の壁。
この景色でも、「久しぶりにテーマパークに来た」と言う
ワクワクがありましたが、入場後、もっと凄かった。

このテナントビル内の案内を見ることによって
ナンジャタウンに行くことが可能。

サンシャインビルと言っても敷地は膨大でいろいろエリアあるのですが、
あるエリアの2Fにナンジャタウンはありました。ナンジャタウン入口の壁。

サンシャインのビル内、かなり広いです。一日で攻略は不可。

サンシャインビルです。池袋駅から少し歩きます。駅の35番で出口から向かいます。
途中で、迷い、変な高いビルを間違えて目指していたのですが、やはりオカシイと
言うことで、道で居酒屋の呼び込みをやっている女性店員の人に聞いたら、
親切に道を教えてくれました。
ありがとうございました。
この写真撮るのに、信号の前で、ほぼ真上を向いた状態です。
いかにも「初めてここらへんに来た人」みたいになってました。この高さに有頂天です。
地元の東京スカイツリーとは、また違う凄さがあります。
土曜の18:00頃の池袋駅は、たぶん久しぶりだったので、とにかく駅前は人が多かったです。
次回はもっと驚きの写真がゾクゾク登場します。
待ちきれない方は入場料は500円ですから池袋へGO!です。
お読み頂きありがとうございました。
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