ゲーム&ホラー&上海&サイレン&アリではなく人である。

こんにちはLGMゆきひろです。


雑談です。
来年くらいに買うと思うのですが次世代機のバトルーフィールド4
(以下BF)が大変な画質になっています。
昨日Youtubeのシングル・プレイ動画に見とれてました。

今まで海外のゲームと言えば舞台はニューヨーク、そしてアメリカン
ならではの広大な砂漠、そしてミリタリー系ならば、
中東が多かったのです。

しかし近年の世界情勢が背景になるのか、最近は東アジアの国々が
登場する事が多くなりました。

私は古い和風の情景よりも近代の日本を含め東アジアの摩天楼と街並み
は無駄が無いデザインで宇宙的で素晴らしいと思っています。

それと変わって欧米では少し古典的なデザインでありますね。
例えば東京タワーやエッフェル塔と、近年に立てられた東京スカイツリーの
デザインの違いと言ったら良いでしょうか。

世界を治めているのは白人の人達で、アメリカでは黒人の人もいますので、
どうしてもアジア人と言うのは、映画やゲームの世界では目立たない存在に
扱われている様な感じなのです。つまりゲームのキャラの顔立ちはいつも
洋風な感じで、なにか没入感が無いわけです。

例えばプレステでサイレンと言う和風ホラーがありました。
あれは個人的にはバイオハザードよりも全然恐いと思います。
なぜならば登場人物が日本人で、しかもその登場キャラの顔が
実際の顔写真から作られて、リアルに表現されているからです。

だから我々、日本人にとって日本の顔をしたキャラが登場する
ホラーは本当に不気味であり、それは確かにこのゲームのテレビCM
が怖すぎてクレーム&放送禁止になったのは理解できます。

そして本当の事を言うとヨーロッパの伝統のある街並みは確かに
良いかもしれませんが、ぜんぜん近代的でないのです。

やはりスクラップ&ビルドの法則(破壊と創造)で、何度の巨大地震や
空爆で破壊されながらも、頑張って試行錯誤して再生された日本の街並みは
無駄が無く現代的で格好が良いのです。

したがってゲームに登場する世界観やキャラは日本や東洋風の方が
好きなのです。そして没入感があると同時に笑える部分もある。

例えば敵キャラの顔が西洋人だったら、スタイリッシュな普通の
ゲームでありますが、敵キャラの顔が日本人だったら、そこら辺の
オジサンが出現してきたみたいな感じで心がキュっと緊張するのです。

例えば、サイレンの始めのステージでゾンビ状態の狂った警察官が
いました。そして不気味な笑いと意味不明の言葉の言いながら、
「はい、わかりました。射殺します。」と言い出して主人公・プレイヤー
に襲いかかってくるのです。

この舞台とキャラが西洋だったら、「ああ今自分はハリウッド・
ホラー映画を見てるんだな」と思いますが、
本当に日本人の舞台と顔をした警察官が襲ってくるのは笑えるし、
本当に恐いのです。

そう言った意味で実はこのゲーム私は全クリアしてなかったのですが、
ゾンビと言う西洋的な物を土台に和風テイストで繰り広げられる
本当に怖くて面白いゲームでした。

さて前述のBF4では上海の街並みに戦車が走ったり打ちまくりで
街が壊されてパニック戦争になる訳です。

これはもしこんな戦争が起きたらどうなるんだ?と言う物ではなく、
この近代的な上海と言う街並みを舞台に、使命を背負った一兵士と
して自分が戦って、そしてそのスリルを体験すると言う、
ゲームとしての大娯楽であると思うのです。

本当であればプロジェクトゴッサムと言うレースゲームの様に
新宿の街並みを走りまくるのも面白いです。

しかし近年に大国化した中国の街並みの格好よさを演出しながらも
戦っていくと言うもので、映画ゴジラが東京タワーを壊したからと
言ってもあれは映画ですから、とんでもない話でもなんでもなく
リアリティを演出している訳です。

なにせ漢字文化の国の都市、その街並みですから、BF4の
ゲーム中、道路に漢字があって、なにか東京の大手町や日本橋あたり
の街並みに似てるんです。

あの商店もなにもなく公的な施設やオフィス・ビルが立ち並び、
道路に汚いゴミが落ちてない、あの大手町や日本橋あたり。
その市街戦みたいな感じなのです。

それを思えばBF4の開発スタッフは良く上海の街並みを研究したな
と思いました。地元でなければ、絶対に不自然さや違和感は
出てくる訳で。

例えば本当に日本の現代的な街を知らずに、日本の街を舞台に
したゲームと作った西洋人がいたら、絶対に関係ない所で
芸者とかアニメとか、カラオケとか、日本の文化が時間軸関係なしに
ゴチャ混ぜになりそうですね。

実は、そういうの最近でもあったんです。
あるコールオヴデュ-ディーの追加マップで、
富士山の様な風景をバックに、昭和の日本の街並みにカラオケとか
アニメとか、読めない日本語の表記とかあって、
それが現代のリアルな日本の街並みを知らないからなんですね。

もっと凄くなると、これはマニアで有名なのですが、
90年代にある、日本を舞台にしたFPSがありまして地名の
表記で「暗い森」と言う表記があって爆笑だったのです。

英語から直訳すると「暗い森」になるんでしょうが、
漢字文化の日本人的に、そういった暗い森につける森の名前は、
もっと馴染む名前にしますよね。

そこで思ったのがホラー映画で「クライモリ」って言う
シリーズがありますが、あれは原題は違くて、邦題が
クライモリな訳ですが、別にクライモリって言う名の化け物が
出る訳でなく、ホラーの舞台が主に森だから
「暗い森」→「クライモリ」にしたんだと思いますが、
ナイスなネーミングだと思っています。もしかして
前述のFPSを知っていたのでは?

西洋人作家による、勘違い日本テイストって言っても
作家の地元では無いのですから、仕方が無いのです。

これを逆に考えると日本人が北欧神話テイストを
吸収しようとしても、100%できるのか?と言う事にも
なってくるのです。

北欧神話が伝わっている現地調査には非常にコストが
かかるでしょう。書物でしか調べる事はできません。

だから、創作物は世の中の様々な文化が混ぜ合わさった
世界観でも良いと思います。

なにせ日本神話の伝承から生まれた私達の神道は、
国際的に見ると敗戦国と言うことで、目立たせにくい
部分もあるかと思います。

昨日、アメリカが戦中に作った「敵国日本を知る」と
言う動画を見たのですが、敵国に勝つために
日本人が、どの様な民族なのか分析してる物を
みたのです。

これを見ると、もしも自分が日本人じゃなかったら、
日本人を、こう見てたかもしれないなと思いました。

正直、今の日常生活で、約に立つ情報でもないのですが、
こう言うドキュメントを見ていると、いかにして、
ウチの親とかが意味不明な事を言っている根拠が
少しわかる感じがするのです。

その後の時代に生まれた私に衣食住に苦労した経験を言われても、
それは理解できない訳です。

それはもう「戦争を知らない子供達」と言う歌を学校で昔
子供の頃に歌わされましたから、わかっています。

それだったら太宰治の様に「生まれてすみません」とでも
言えば良いのでしょうか?

今の現代と言う便利な時代を土台にして、上手くやっていかない
とならないのが現代人なのに、戦前に戻っても仕方ないわけです。

格差社会が、これから凄くなる訳です。汗水や泥水感覚でなく
知能や電脳の時代になっている訳です。

それを一部の地球の裏側の世界金融を支配している人達に
支配されているのも気がつかないで、闘わない訳にはいかないのです。

戦後からの日本列島が工場列島としての役目を終えた時に、
次に私達はどう行動するのでしょうか?と言う感覚になるのです。
どう考えても燃料だけを入れれば自動で動き、物を大量に作り続ける
機械には敵うわけがありません。

それを毎日これから消費税アップで、どうするや円安で大変だと
深刻な顔をテレビでしているだけ。
深刻な顔をしてないと、なぜ笑ってるんだ、ニヤニヤしてるんだと
テレビ放送局に苦情の電話を入れる人がいるのでしょう。

だからいつもテレビの喋る人は、深刻な顔になっているだけで、
何も国民にアドバイスできないのです。

この、約一億三千万と言う膨大の数の日本人に、これから一体、
国は、何をさせようって言うのか、意思は持っているのか?
これから、見物であります。(笑)

さて、どう考えても六本木からの渋谷や夜間運行バスは、
2000円札発行に近い物が感じられました。
もうここまで来ると、他に別の理由があったので、
わざっと変な事をする必要があって、変な事をしたのでは
ないかと思うくらいです。(笑)

やはり100人の中、1~5人以上の全てが管理者になってはいけないのでしょうか。
どう考えても、下の人間を混乱させようかと言う、この奇異なる計画と実行。
権力者が権力維持ができなくなると、わざと変な事をやって民を混乱させて、
茶化して、水に流してしまう・・・世の中には、そんな魂胆が感じられます。(笑)

こちらはアリでもハチでも何でもない、頭脳明晰な「人」と言う
動物なのです。それを自らの意思で自由に向かって、世界の支配者
たちが生み出した格差、それからの脱却を目指そうと、計画を練った所で、
「アリやハチが勝手な事をしだしたぞ」と言うことで、手足を縛って
押さえ込んで、イロイロ言われる事は非常に、ためにもならないのです。


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