【地球上未知への気づき】最近の映画のSFX&ビックフット

こんにちはLGMゆきひろです。

最近ですが、映画バトルシップやトランスフォーマーのコンピュータ・グラフィックSFXが
リアル過ぎて最近の技術に驚いています。

例えば私も好きだった97年の宇宙人侵略映画インデペンデンス・デイと比べて見ると
架空登場物や異星人のリアルさが全然違います。

例えばインデペンデンスデイで人間の航空基地を集団飛行で急襲してくる宇宙人の
戦闘機やビームや爆発は、今みてもコンピューター・グラフィックだと言う事が
バレバレな様な品質なのですが、当時は違和感無く見てました。

しかし最近は凄いです。架空の物体の、その細部に渡る光の反射具合が、
非常に現実感を帯びていて、だからと言ってキラキラし過ぎていなく、
周りの風景に溶け込んでいるかの様なソフト感、なじみ感がある訳です。

ゲームの世界でも、かなり光の反射具合を現実のそれと同じ様に追求してて、
造形物の細かさよりも、現実界に沿った光の反射具合を実現した方が、
よりリアルに見えるのです。

造形物の細かさだけを追求しても、細かい油絵を書いた様に
遠近感なくノッペリしてしまうのです。

まだ私は買ってないですが、これからの世代機であるPS4やXBOX ONEの一部のゲーム、
例えばバトルフィールド4では、リアルさが、とんでも無い事になっています。
それでも映画には、もちろん勝りませんが。

昔は人間の思考から生まれた仮想物体は、目に見える形で具現化できないので、
主に小説家が文章によって架空の物を表現してきました。
しかし今は技術の進歩によって、映画では仮想物体を100%具現化できる様になったのです。

まだ映画の特殊効果技術と言うのは進化していくのかと思いますが、
最近のSF映画では、もう100%実現できてるのではないかと思います
つまり、もしその架空物体が実在した時には、本当に映画の様な姿で撮影されているのでは?
と言うことです。

ただSFXを使うことのコスト、経費はかかると思いますが。
それを思うと、また話をすることになってしまうのですが、あのビックフット映像としては、
長い間、その真偽が問われているパターソン・フィルムですね。

現代の映画技術者に聞いて見ても、当時の技術であのリアルさは無いだろうと
判断されてもいる訳ですから、やはりあれはもう、あれと同じ様な大柄な人が裸になって、
体中に獣の皮を、肌にピチっと貼り付けるしかないのです。

しかし、しかしです。映像はさらに分析してみると、人間ではありえない関節の位置なんです。
人間とは明らかに手や足の長さが違う。偽装できない部分まで実現できてしまっているのです。

しかし、しかしです。本当に数匹だけ、かつて、あの様な大猿人が生き残っていたのでしょうか?

良くみるビックフット映像は嘘だと分かるんですね。なぜ嘘だと分かるかと言うと、
この衝撃なパターソン・フィルムの影響を受けちゃって、大猿人が左から右へ歩いて去って行くんです。
もう、その時点で作り手がパターソン・フィルムのイメージを受けちゃってるのがバレバレなんですね。(笑)

私が嘘のビックフット映像を作るなら、もっと考えてオリジナルティがある物を作ります。
そして、やはりそれらの嘘映像は、やはり着ぐるみだと分かるんですね。

それと比べると、やはりパターソン・フィルム。あの造形は、あまりにもリアルすぎるのです。
「なんかコレ、中に人、入ってるだろう」と思いつつ、他のと比べると、やはり全然リアルなのです。
嘘だとしても、どうやって撮影したのやら・・・。

どうにか人々が、この様に地球上にある未知の事柄について気がつき、小さな争いを止めて協力し、
この未知を解明するが如く、一丸となって科学技術力を上げてくれる事を祈っています。

お読み頂きありがとうございました。


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