
そのジャンル内で一番難しいと言われるゲームやっていました。
こんにちはLGMゆきひろです。
昨日、と言うか今日の朝7時頃、私は一人称シューターと言うゲームジャンル内で
最も難しく現実的であると言う「オペレーション・フラッシュポイントシリーズ」
(以下OFP)の「ドラゴン・ライジング」の全ステージ(キャンペーン)をクリアしました。
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このゲームはミリタリーシューティングなのですが、戦場のリアルを追求していて、
弾が一発急所に当たれば即ゲームオーバー。自動セーブ地点が少ない。
広大な島を歩き回る。などゲームとしてみればプレイヤーを選ぶ物です。
このゲームシリーズは軍事シュミレーターとしても採用された事があるらしく、
それだけリアルです。しかしリアルがゆえに爽快感やゲームとしての評価は
低くなる傾向になりますが、ハマる人にはハマるゲームです。
RPG専門のスクエアエニックスが驚きのコールオブデューティー(以下COD)
と言うFPSを販売し、テレビCMもやったので、日本でのFPS知名度も
上がってきました。
そしてCODは良くリアルと言われるのですが、実はそれまでのFPSよりも
ストーリーや演出が凝っていてハリウッド戦争映画的なリアルなのです。
ですから一人で無数に出現してくる敵兵をランボーの如く倒していきます。
しかし良く考えてみると銃弾と言う物は恐ろしい物で普通に考えれば
一発でも当たってしまえば行動不能になり、打ち所が悪ければ死んでしまします。
そう言った意味では主人公キャラクターが二発以上も打たれても、持ちこたえられて、
かつ回復アイテムで回復できてしまうと言うのはリアルではありません。
そこの所、このOFPはリアルに、出来ていて戦うよりも移動時間が長く、
大量の敵は相手にせずに、偵察や隠密行動が必要になってきます。
部隊は四人編成ですが、敵に囲まれている基地の装置を遠隔爆破装置で爆破し、
その後に敵にバレて囲まれてしまって、絶望的な状態へ・・・。
そして自分以外は打たれてしまって、生き残った自分だけ森を目指して猛ダッシュ。
本部からの指示により数百メートルも離れた場所まで行き、
味方のヘリコプターがやってきて救出されるまでの恐さと緊張感などは、
他のFPSでは味わえません。
噂には聞いてましたが、本当に難しいゲームです。
難易度は始めは初期でイージーになっていたのでノーマルにしましたが、
他のFPSのハードやそれ以上の難易度を誇っています。
何時間もかけて今日の朝7時ごろのクリアしたのですが
この最終ステージは高難易度で何十回もゲームオーバになり
数日にかけて攻略していました。
よして最後は本当にドラマティックなクリア場面だったのです。
ゲーム時代がドラマティックではなく私の状態がドラマティックだったのです。
最後は敵の基地で敵兵を全て排除すると言うミッションなのですが、
最終的に4人部隊のうち、私だけ生き残りました。
そして結構、被弾していて、ヤバイ状態でした。
敵基地の倉庫や建物を恐る恐る中腰で移動の中・・・。
それまで遠距離での戦いも段々と近距離になってきて、
ついに敵とハチあわせとなり、その距離、役5メートル!
敵が打ちながら近づいてきて「もうダメだ。せっかくここまで来たのに、
また始めからか・・・」と思っていて、思い切り連射しました。
敵は倒れましたが、なんと自キャラ(私)が無線で本部に
「全ての敵を排除した。」とのセリフが!!
なんと今の敵が最後だったのです。
そして無線からの「よくやった。そのままその場で待機せよ」
のセリフでステージクリア!
この絶対絶望の中、最後の生死をかけた思いが
伝わったのか?とでも思う程、ドラマティックでした
まあ、自分だけドラマティックだと思ってる訳ですが、
それほど、難しいがゆえに燃える物がありました。
私はCODやバトルフィールドなど、野球で言えば無謀な
盗塁みたいな感じで、危なくなったらヤケクソで敵に特攻する
クセがあります。(笑)
それがこのゲームでは通用しないんです。それをこのOFP
でやれば、即ゲームオーバー。
もちろんヤケクソで特攻などは、リアルでも何でもなかったのです。
なおこのゲームは一作目から三作目まであり(一作目は2000年前後)
段々と難易度がさがっているらしいです。
そして第一作は難易度が相当高く、当時の一部のファンの支持を
得たそうです。
実は私は当時、パソコンゲームもやっていてこのゲームを買った事が
あるのですが、スペック不足で起動しなく売った記憶があります。
当時は同ジャンルではハーフライフ等をやっていました。
そして今、第一作目の体験版がダウンロードできますので
やってみましたが、やはり難しかったのです。
難しさと達成感の比例と言う物はあると思いますが
人によっては、そうではないと言う人もいるそうです。
詳しくはアマゾン等のレビューを見てみると分かりますが、
面白い人には面白く、つまらない人にはつまらない物です。
私も、もっと頭を使わないとならないと思いました。
深夜は海外のプレイヤーも多く、物凄く上手い人が多いですからね。
私は良く、と言うか結構、奇をてらったゲームプレイをします。
私と言えば、もうギャグ&ヤケクソで、例えばヘイローと言う
同ジャンルのゲームがあるのですが、打つだけでなく、
敵と接近した時に接近攻撃であるエルボー(ひじ打ち)が出せるのですが
対戦中に全く銃を打たずエルボーだけで攻撃してたり
ゲーマープロフィールに「I am KARATE-DO」(私は空手道)
と意味不明の事を書き、欧米のゲームプレイヤーの中に
混じって戦いました。
日本人ゲームプレイヤーたる者、空手道であると言う
意味不明の勢いの中、深夜(北米では日中)の時間帯に
世界を相手に仮想空間で戦っていたのです。(笑)
なんか日本の深夜にやると英語圏の子供が多いんですね。
チャットで子供の声が良く聞こえるんです。
当時ネットでリックアストリーの80年代のユーロビート
が、そのダサさでブレイクし、何の脈絡もなく、
この映像が流れる動画を作る者が多数いるのですが、
私が突然、見知らぬ外国人プレイヤー宛に
私がその歌を歌った音声メールをギャグで送ったら、
返事で「バナナフォン」と言う歌を歌ったメールが
返ってきたりして笑いました。
海外のユーザーはマナー知らないと言う人も多いですが、
それは日本人だから、やはりそう思うのだと思います。
もうこちらも派手にやれば良いのです。
日本人ゲームユーザーとして欧米に混じって
たった一人で頑張らなければなりません。
前に笑ったのが深夜のプレイで、ある日本人がチャットで
(ゲーム待機時にみんなの声がみんなに
伝えられる)
「ギブ・ミー・マネー・ジャパン、ギブ・ミー・マネージャパン」
と、人の話も聞かず、何十回も連呼していてギャグだと思うのですが、
これが文法になってるのか不明ですが笑いました。
そんな国籍問わずにオカシイ人も多いです。(笑)
日本人同士だと結構、お互い知っている様で恥ずかしいですね。
逆に相手が外国人だと、こちらもアメリカンな気分になって
何でもできます。
例えば、六本木で外国人が多い中、お店で踊りまくってる中、
突然、日本人同士で知り合うと親密になってしまって
非日常から日常になって、
普通になってしまう様な感じです。
よってもしも深夜にネットでプレイする機会があるならば
積極的に世界に対して、あらゆる方法を用いて
ハイテンションになってプレイ&戦うのが良いと思います。
何もしなくても通信回線で世界中の人と話して遊べるのですから、
昔で言えば、これは高級な体験かもしれません。
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