ウインドウ・ショッピング好きな人には「せどり」お勧め。

こんにちはLGMゆきひろです。

簡単に言うと、今まで私達が受けていた教育は、産業時代に
機械のお手伝いやメンテナンス員として、時間の切り売りで
月給をもらう様な教えでしたから、どうしでも勤め先以外で
収入を得ると言う発想を持たされてなかったわけです。

資本家で労働力を確保する側からしたら、自分の与えた仕事以外の
事を勝手にしてもらっては困るわけです。

その為に日常を送っている中の歪みを見つけて利益を取る
と言う発想さえも教えられませんでしたし、
ひたすら将来の為に万能的で幅広い教科書の文章だけを
読まされていた訳です。

私は中学二年の頃に部活以外にクラブ活動と言う物が
毎週水曜日の1時間割り当てられていたのですが、
どのクラブに入るかと言う物を第四志望まで書くのですが、

見事に私は第四志望に書いた「次郎物語を読むクラブ」と
言う物に入らされてしまったのです。第四志望です。
いかにこのクラブが人気が無い物はわかります。

これは次郎物語を1時間の間、先生に指名された者の順に
声を出して朗読するとか言うクラブで、
なにせこのクラブ担当の教員がすぐ怒鳴りつける様な国語の
教員だったために人気が無かったと思います。

ひたすら下を向いて、眠かっただけです。
次郎物語が、どんなのかなのかは、全く忘れてしまいました。

全くこんな感じで、いかにも管理教育みたいな物であったのです。
そこには発想の自由は許されていません。
なにせまだ当時は80年代でバブルで経済が成長している時期、
私達は就職に困ることなく、そのまま進学や就職など、
いくらでもできたのです。

しかしそこには、金を稼ぐと言う事に対しての発想や、それ自体が
全く脳になくゼロの状態だったのです。
目と言う器官が無ければ光を認識することは、もちろんの事、
そんな物があるとさえも思いません。もちろん、鼻や耳もそうです。

私達は、会社などの他人が作ったシステムなしで、
自分で歪みをみつけて利益を得ると言う様な「器官」が
身体に備わってなかったのです。いや、その器官を備え付けられる事を
支配者や管理者に恐れられていたのです。

と言うことでこれからは副業と言うキーワードと常に両目の間に
思い浮かばせて、好きな事で生きるべきだと思います。

せどり、は私はやってないのですが、アマゾンでの出品は結構してます。
それでウインドウ・ショッピング好きな人には「せどり」が
オススメなんじゃないかと思いました。

とにかく、いろいろ買う事はないけど、お店を見るのは好きだ。
と言う人はお店の値段とネットショップの値段の見比べるのです。

私はネットショップでゲームソフトの価格を良く暗記しているのですが、
たまに実店舗に入った時に、どんな値段で売ってるのか確認します。

たぶん、こう言った事を追求してシステム化すると、せどりのプロ
に馴れるのだと思います。

アマゾンやヤフオクは、全国どこでも、地方に住んでる方も
顧客になってくれますから、
都市で売ってない物を買ってくれるかもしれません。
そこで実店舗より、高くても売れる場合があります。

例えば中古のゲームソフトを3000円で買って、
やり終えて、いらなくなった時に、3000円以下で売ろうか、
と思った時に値上がりしてて4000円で売れました。
と言う時がありますが、

なんで、こちらがゲームを買って楽しんだのに
さらに1000円もらえるんだ、と思ってしまいますよね。
これがネットの面白さです。

ゲームをやったのに、お金を払うのではなく、
もらってるんです。(笑)

そうなると、それまで中古専門に扱っていた商いは、
個人で出来てしまうので、やりにくくなってしまう。

まあクレームは、めったにありませんが、個人と
違ってクレーム対応もできると言うことでプロの
中古専門店さんにソフトを売却してもいいですが、

インターネットの存在は、まさにテレビやラジオと違って
経済の仕組みを根底から覆す事になってしまったと言う
今更ながら当然の事を再認識してしまうのです。

まとめ「日常生活で常に、陳列されてる商品の値段を意識する」

これは、実は転売も、投機も、基本は同じです。

為替証拠金取引は、ドルを安く仕入れて、高く売るだけです。
八百屋さんが、キャベツを安く仕入れて、高く売るのと同じです。

重さがある物を扱っているか、いないかの違いだけです。
ということで世の中の商品やサービスの価格相場を、
常に苦労なく無意識にチェック&意識するのが大切だと実感します。


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