
【トップが超無能だった】ゲーム「Halo」物語設定で説得性が薄い部分。
こんにちはLGMゆきひろです。
ゲームHaloの話です。Halo3までの話なのですが、2500年代、人類は宇宙開拓の末、
異なる異星人同士の連合帝国「コブナント」と出会って戦う訳ですが、
ストーリーは壮大なのですが、一部、意味が不明で安易な部分があります。
コブナントはカースト制でトップには政治宗教面で「プロフェッツ族」と言う首長
(くびなが)哺乳類の様なエイリアンがいて、軍事面では「エリート族」と言う爬虫類系の
エイリアンがいて、その他、多種(たしか6種族くらい?)の異性人の帝国です。
10万年前に人類やコブナントよりも遥かに優れた文明を持った「フォアランナー」と言う種族
が「フラッド」と言う最強の寄生生物(知的生命体に寄生して拡散する生命体)を絶滅させる為に、
一見しては環状惑星に見える「ヘイロー」と言う最終兵器(銀河系内全ての知的生命体を消滅)
を使って、自ら知的生命体もろとも銀河系から自滅してしまいました。
あとから、そのフォアランナーの残した技術を集め、使って勢力を拡大したコブナントは、
プロフェッツ族が唱える「大いなる旅立ち」を目指している帝国なのです。
その「大いなる旅立ち」と言うのは、この最終兵器であるヘイローを起動して
自分達は神になる、と言う教義なのですが、その目的の為に多くの異なったエイリアンが
同盟を組んでいるのです。(ヘイローが兵器だと、分っていない)
後ほど、ヘイローの起動は銀河系の全ての知的生命体を滅ぼす(フラッドに寄生される前に)
事になるのに、なんで、そもそもプロフェッツ族は、こんな物を信じてしまったのか
不明なのです。ある意味と言うか、確実に狂った宗教、狂った思想を持ったトップ
に、ついて行ってしまっている他種族エイリアン帝国なのです。
もちろん、その事実を知った人類と、コブナントの軍事面を支配していたエリート族が
その危ない事実を知って、お互いに組んで、最終的にはプロフェッツ族の長、
過去、このプロフェッツ族は「大いなる旅立ち」と言う教義の元、軍事面で優れていた
エリート族と戦争をし勝ち、同盟を組みました。エリート族を支配化におき、主に
軍事面を担当させています。プロフェッツ族は宗教と政治面を治め、つまりコブナント
帝国の長です。そしてその帝国には6種類くらいの異なったエイリアンが戦争後に吸収
され、一緒に帝国の活動に参加しています。
そんな多種の異星人達を傘下に治め、賢いプロフェッツ族がなぜ、
「大いなる旅立ち」とか言って、自らは、もちろんの事
銀河系の全ての知的生命体を消滅させるヘイローを起動しようとしたのかは謎です。
「プロフェッツ族。」
この事から考えると、これは簡単に言うとバカです。(笑)
これは「死を迎える事で、所詮は三次元の空間でしかないこの宇宙に別れをつげて
別の四次元にでも行こう」とでもしたのでしょうか?
海外ネット記事では、いろいろとヘイローが空想科学として、まるで実在するかの様に
記事が書かれているので面白く、話は長くなりますが、
これを考察すると、ある記事に「人類とコブナントの戦略の違い」みたいなのが
あって、コブナントは10万年前に絶滅したフォアランナーの技術を真似して
使っているだけで、使い方をあまり知らない、みたいな事が書いてあって
それに比べて人類はコブナントよりも文明力は低い物の、いろいろ考えて
戦略を立てている・・・みたいな、ことが書いてあったのです。
このゲームを知ってる人は知ってると思うのですが、
まだこの物語は6作目まで予定があるそうで、今4作目まで発売されたの
ですが、実は「旧人類」と言う、絶滅した我々の祖先みたいなのがいて、
とにかく、4作目ではこのフォアランナーの生き残りみたいなのが登場し、
「人類は絶対的な悪で敵だ」みたいな事が書いてあって
実は人類やコブナントに尊敬されていたフォアランナーが人類に宣戦布告し、
実は悪役だった、みたいになって、ますます物語は面白くなりそうな予感です。
さて、あなたの近くにいる「プロフェッツ族」に注意しましょう(笑)
さて、あなたの近くにいる「プロフェッツ族」に注意しましょう(笑)
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