「初アサシンクリード」あれは実は現代人のDNAの中の記憶だった。
エルサレム1191年、十字軍時代のアサシン(暗殺者)が
主人公の人気シリーズ「アサシンクリード」を
初めてやってみました。第一作目の方です。
2007年作ですから、今更ですがやってみました

ステルス・アクションゲームです。

まだ1時間しかやっていないのですが、思ったのは
意外に緊張感があったと言うことです。

どう言った部分が緊張感があったのかと言うと、
このゲームはパッケージからは分らないのですが、
一見、中世世界的な物だけを描いているのかと思ったら、
実際にはSF&サイコ物や、それ系の演出があって
格好よい部分がありました。

アサシンクリードと言えば、何となく知っている人は
「あの中世の時代物」だと思った事でしょう。

しかし実は主人公は、この十字軍時代のアサシンなのですが、
もっと本来の主人公である人物がいて、

なんとそれはこの十字軍時代ではなく
現代と思われる人体実験室の様な部屋にいて
科学者から実験を受けさせられている状態と言うものでした。

すなわちこの現代人である謎の主人公が、謎の科学者から
「君の祖先はアサシンだったから、君のDNAを辿って、
この十字軍時代のアサシンび記憶を読み出していくぞ」
と言う事で人体実験を受けている状態だったのです。

したがって物語は現代の人体研究室と、
DNA記憶の中の十字軍時代をまたがっているので、
画面上、たまに表示される科学的な記号による画面ノイズなど、
中世的な演出だけではなく、現代のサイコホラーと言うか、
そんな演出も所々にされているのです。

なるべく街の中は騒がせずに兵士に見つからない様に
ターゲットを暗殺するのがテーマで、中世の戦国時代的(?)な
リアルな物を感じます。

なお以前お伝えしたプレイ中の「エルシャダイ」はボス戦で止まったまま
になっています(笑)

お読み頂きありがとうございました。



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