【寅さん】車寅次郎の超絶ビジネス手法!

こんにちはLGMゆきひろです。

・映画「男はつらいよ」より。寅さんの話術に盛り上がり商品を買う。

さて先日は「車寅次郎状態」として恋愛にいつも上手く行かない
寅さんを恋愛方面の弱者とした観点から物を書きました。

今回は、それとは別に。あの寅さんがやっているビジネスについてです。
寅さんは、16歳の頃に父親と大喧嘩し、そして家出をして20年間の中で、
凄腕の露天商になっていました。(と言う物語設定です。)

妻子が居ない為に身も軽く、全国各地を回りながら、露天で売られる様な
さまざまな物を啖呵売(たんかばい)と言う方法で売っています。

「啖呵売」。(「啖呵」は、あの「たんかを切る」の「たんか」です。)

これは普通のあらゆる商品を、まるで芸人の様に、言葉巧みに面白い話をして、
「凄い商品」や「安い商品」として観衆の前で盛り上げて売る方法です。

寅さんは恋愛に関しては弱者ですが、この露天の啖呵売については
達人のレベルにあり、彼に憧れた若い露天商が弟子になりたがったりしています。

この寅さんの商品販売の話術は芸の域に達しており、寅さんから商品を買う人は、
「物を買う」と言うよりも、寅さんの面白い話に盛り上がってしまい買う様で、
まさに寅さんの売っている商品を買っているのではなく、
「寅さんの話術芸を買っている」わけなのです。

一度、映画やネット動画で寅さんの露天販売のシーンを見ると分りますが凄いです。
もちろん架空の人物であり、映画のセリフですが、演じる渥美清の凄さもあって
本当にこんな露天商がいたら、誰でも注目してしまうでしょう。

お読み頂きありがとうございました。


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