ゲーム「エルシャダイ」が面白い展開になってきました。

こんにちはLGMゆきひろです。

ゲーム「エルシャダイ」レビュー (過去記事)
2014年06月03日(火) 04時38分54秒

さて先日からやり始めたゲーム「エルシャダイ」ですが
やればやる程、面白い展開になってきました。

どの様に面白い展開なのかと言うと、予想を外す様な
展開となり、これはつまらないと言うことではなく

序盤の神秘的な世界観から、ポップでプヨプヨした
幼児的とも言える世界観になってくるのでした。


El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON/イグニッション・エンターテインメント・リミテッド
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それまでアクションゲームらしい硬派なゲームデザインが
お子様でも喜べる様な2Dのマリオ系ジャンプアクションの様な
ゲームデザインになってきて

これも数あるステージの中の一つだと思いますが
ある意味、とても奇妙なのです。


さて「堕天使と人の間に生まれたネフィリム」。
こう書くと、どんなキャラかと思いきや
何か細長いだけの可愛いキャラなのです。
詳しくは下のファミ通のリンクから。



なぜ前回からエルシャダイについて書いているのかと言うと
このゲームはある意味ではアイデア商品だと思っているからです。

現代のゲームシーンは映画の様に壮大に派手になってきており
映画でもハリウッドの手法などを用いているアメリカのゲームが
大きな予算をかけて、大作を作っている中

日本は昔のファミコン時代に比べて欧米産よりも弱くなってきている
と言われているのです。予算を大きくかければ良い作品も生まれると
思いますが、それは一概にはいえません。

今は個人でもゲームが作れ、ギャグ系の面白ジャンプアクションなど
ウケ狙いでゲームを作るインディーズゲーム作家がを多くいる中
このエルシャダイは、そんなインディーズゲームのテイストを
部分的に感じるのです。

予算をかける大作が注目をあびる中、この様なアイデア商品と
いえるゲームに、今後の道が隠されているかもしれません。

そしてキャラクターや世界観もかなり自己陶酔的な物も入っており
好きな人は好きですが、ある意味、排他的、独自的でもあります。
「自分ワールドに入っている的」なのです。


『El Shaddai(エルシャダイ)』不思議な存在“ネフィリム”とは?
(ファミ通)


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