国は来るべき時代対応の教育法を見間違えた!

こんにちはLGMゆきひろです。

さて先日より自己啓発について考え、その主要なテーマに触れています。

「自己啓発の主要なテーマ」

・生きがい
・決断力
・行動力・スピード
・思考法
・集中力
・情報収集
・成功哲学
・積極的態度
・セルフコントロール
・人間関係
・人間的魅力
・不動心
・問題解決
・リーダーシップ


今回もこの主要テーマを一つ一つ考えて見たいと思います。


・思考法

今回この項目について、さまざまな見解があると思われる中
独自の考えで述べさせて頂くことをご了承ください。

さてこの「思考法」。今回この項目に関して、私は一番重要な
項目だと考えます。以上に述べた14項目の中、特に大切な部分だと思われます。
したがい今回もこの「思考法」について述べて行きたいと思います。

先日はサザエさんに対して多少ガッカリさせる発言をしてしまったかもしれません。

しかし、それ以上に実はこれは、あの漫画のサザエさん本人に対してではなく
現実に存在する「サザエさんの様な暮らしをしている方々」
に対してのメッセージでもあったのです。

そして先日のサザエさんに対しての記事だけでは
私が述べようとしていた事は全て網羅できていません。


さて、旧来の日本の教育を受けてみてアナタは
今、どの様に生きておられますでしょうか?

旧来の日本教育方法は明らかに、安定成長期を終えて知能産業時代と
情報時代を迎える上での準備が全くできて無い状態だったのです。

これはもう日本国民が、方向性を見失った教育方法しかとらなかった
日本国に対して、損害賠償金を請求しても良いくらいなのです。

それなりに普通に教育を受けて来て「私の今の状態、これは一体何事だ?!」
と言う訳です。

「日本の土の上で真面目に、もしくは、それなりに学んだのに全く稼げない!」

明らかに国は、国民に教えるべき事を見間違えました。
本当は国民に対して、独自の発想を持って個々がバラバラに
動いてもらいたくなかった。と言う気持ちもあったかもしれません。


大の大人が、いい歳をしたオジさん役員達が調子に乗り
会社の本業以外での不動産に手を出して
バブル崩壊により会社を潰してしまう程度なのでした。

もしも投資を覚えた小学生が居たなら、彼らはこの小学生にも
敵わなかったでしょう。
アメリカには、そう言った小学生もいるかもしれません。

日本。・・・そう行った国なのですから
たしかに教育方法を見間違えたと言うこともあったかもしれません。

・・・90年代後半に金融ビックバンが起こり、国際化に対して恐れて
ばかりでした。そして何かすぐあると「黒船来襲」と言って
鎖国時代にアメリカのペリーが訪れた恐怖を彷彿させ
みんなで恐怖を楽しみ盛り上がります。

島国に住む私達日本人は、古来より海を越えてやってくる
さまざまな物に対しての知識や馴れが無い為に
本当に焦りまくり恐怖するのです。


正直、今の状態は一見すると国際化時代に対応できていると錯覚します。
目に見えて分る部分では対応できていると思ってしまうのです。
しかし今は重さの存在する物質ではなく、電子的な物に鍵が隠されている時代です。

これから日本国は、自らの国民を貧しくしといて
この格差社会に対して何か対策を持っているのでしょうか。

簡単に言うと、この格差の本質は情報格差と言うことなのですが
現在、マスメディアに占める割合は圧倒的にテレビの割合が多いので
テレビではそんな事は言いません。テレビで得る情報では偏りと限界があります。


そしてテレビ放送屋さんがインターネット屋さんの宣伝をする事はないでしょう。

例えば「これからは情報格差の恐れがあるから
インターネットを使って独自に学びましょう」

なんてテレビ放送屋さんがワイドショーなんかで言うはずは無いのです。
ひたすら消費増税やアベノミクスなのに皆が苦しい理由を解明もせずに

ただひたすら世間で大変な人たちのインタビューをして
最後にアナウンサーが「これからは、どうなるのでしょう。日々、国民に重荷がかかる
ばかりです。」とコメントする事の繰り返しです。

そして何か、まるで、クラスの生徒全員が立たされて
熱血教師から熱血的で「いい話の様な話」を延々と聞かされて
そして萎縮しながらも感動し、明日に対して燃えながらも

しかし結局は1日も経ってみれば
クラス生徒や熱血教師は普通の心情に戻ってて
みんなで楽しく給食を食べている、と言う状態に戻るのです。
人は1日寝れば忘れる事もできます。

これはまさにテレビで深刻な内容が報道されたその次の番組では
面白バラエティーで腹を抱えて爆笑しまくっている・・・
・・・それと同じ様な物であります。


以上、今回は思考法の本論に入る前に長文になってしまった為に
思考法本題については、今回は以上となります。

お読み頂きありがとうございました。


□ JR爆笑格言コーナー

 「閉まるドアにご注意下さい。」  
 (閉まるドア(笑)) ドアが閉まりますのでご注意ください。では?


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