
受付マン 「うわああ。ピカピカのままだよ~。どうしよう、さっきあの幻霊の女が言っていたバナー加工サイトさんの方に行って直してくるかな~。
さて皆様こんにちはー。いや~。今日もここのブログ筆者はネットビジネスの基礎勉強をしてるってんで、このブログを書かないらしいのでございまする。
どうしようこのピカピカ状態。うっ、でも。少し眩しいけど、この状態を上手く使えば、本当にこのブログが目立てるかもしれないぞ。
その内、1日1分のクリック作業で確実に月収1000万円もあり得るかも・・・。」
・・・・。
「ひょー。ふぉっふぉっふぉ。」
謎の声 「こりゃっ!贅沢を言うでない。」
受付マン 「だ、またか?!だ、誰だ、今度は誰だ?!」

謎の老人 「ひょー。ふぉっふぉっふぉ。」
受付マン 「なんだ。こないだのオジイちゃんか、どうしたんだい今日は。」
謎の老人 「こりゃっ!贅沢を言うでない。1日1分のクリック作業で確実に月収1000万円など、そんな贅沢を言うでない。」
受付マン 「いいじゃないか、そんな事を言ったって、これは僕の夢なんだよ。」
謎の老人 「君の場合は無理じゃっ!だから贅沢を言うでない。今の君では無理じゃ。思想がなっとらん。君は何も分っておらぬのじゃ。」
受付マン 「僕は、僕自身の何を分ってないって言うんだよ!だって会社に行くのが面倒臭かったんだもん。他に何かできるかもしれないもん。」
謎の老人 「先日まで一ヶ月しか警備員の仕事も勤まらなかった者が何を言うのじゃ?!私の居る世界・・・。いや、私が役者として出演しているホラーゲーム「東京逃亡者」の世界に来てみるが良い。みんな大変じゃ。」
受付マン 「警備員と言うより、僕の場合は交通警備員だよ。あんたに何が分るってのさ。」
謎の老人 「会社と言う組織は、様々な特性やキャラを持った、いろいろな者達が集まって、ある意味で平等に稼げる「器」の様な物じゃ。君自身がまず、この世の中で、独自に1人でやっていけるとでも言うのかね?
1人立ちするには君自身の心の中にも、小さな会社システム的な思想が入っとらんとならんのじゃ。上司に怒られたり、組織に縛られることはないが、君が仕事をしてもダメだったら、誰も君に金を払わんのじゃ。会社と言う「器」から自動的に君の懐に金が入ってくる分だけ、まだマシじゃ。」
受付マン 「じゃあ!じゃあ、僕はどうすれば良いってんだよ!?」
謎の老人 「君は、まだまだこの甘い宇宙に居るのじゃ。最悪でも役所に行って生活保護申請すれば良いじゃないか。君達の居る世界では、何も恐れる事はない。」
受付マン 「何を偉そうに!(汗)じゃあアンタは何かできるのか?」
謎の老人 「私の世界では、まだ局地的に争いが起こっておるのじゃ。いつでも砲弾が頭上に降ってくるかもしれない世界なのじゃ。」
受付マン 「何なんだそれは?!ホラーじゃなくて戦争ゲームかい?!それはまた、どうせ、このゲーム作者の個人的な妄想で作られた世界設定でしょうが!(笑)」
謎の老人 「まあ良い。ひょーふぉっふぉっふぉ。君に修行してもらう為にも、私の管理する明治眠信館で君を雇ってあげても良いのだが・・・。」
受付マン 「・・・ってか、また出たな?も~、そう言う意味不明な・・・。何なんだよ「明治眠信館」って。(笑)」
謎の老人 「まだ知らんのか?君は?・・・明治眠信館じゃよ。城川(しろかわ)の。」
受付マン 「城川?」
謎の老人 「そうじゃ。・・・これはゲームの多少のネタばれになるから大きな声では言えんのじゃが、城川じゃ。東京の城川区(しろかわく)にある私の明治眠信館じゃよ。」
受付マン 「ぎゃはははははっ!!(笑)また出たなっ!・・・だから、何なんだ、その「城川区」って!そんなの東京23区に無いって!(笑)勝手に区を作るな!」
謎の老人 「ほほう。そうやって笑って人を馬鹿にする前に、君には出来るのか?君をここで警備員として雇ってあげようと思うのじゃが・・・。」
受付マン 「そんなの簡単でしょ~。明治眠信館って、そんな退屈そうな施設の名前じゃ、どうせ仕事内容だって簡単でしょ~。(楽)それだったら、僕はこのまま、ここのブログ受付の仕事を続けるよ。」
謎の老人 「こりゃっ!馬鹿にするでない。(汗)まずはこれを見るのじゃ。警備員として、この的確かつ敏速な動きを君は取れるのかね?」
明治眠信館にて、ある1シーン
受付マン 「どこだいココは?」
謎の老人 「これは私の明治眠信館の一部じゃ。このワンシーン。どうじゃ私の役は?キマッておるじゃろう。ちょうど主人公が訪れた所じゃ。私はこの時、主人公を知らぬ、それで危険を察知した私の雇用者である警備員が、彼の周りに一気に集まったのじゃ。私は守られておる。」
受付マン 「それがどうしたと言うのだい?」
謎の老人 「君には、この彼らの様な敏速な対応ができるかね。ふぉっふぉっふぉ。これが警備員じゃ。ちなみに私の後ろにおる黒い衣の者は私の側近で護衛じゃ。」
受付マン 「なんだい?僕の修行の為に、あんたは僕を雇い、この仕事をやれって言うのかい?」
謎の老人 「君は、まだまだなっておらん。まずは1日1分のクリック作業で確実に月収1000万円を望む前に、やる事があるじゃろう。精神を鍛えるのじゃ。」

