ウェイン・W・ダイアー「自分のための人生」を読め!



かなり昔、私は何も、まともな勉学もせずに、本もまともに読んだこともありませんでした。

ある日、仕事で悩んでいた時に古本屋の文庫本で出会った本がこれです。

私が、まともに本を読んだ。始めの一冊がこれです。

どういう本か詳しい事は忘れましたが、今、私の部屋にありますので、ざっと、見てみます。





・自分の為の生き方を第一に考える。



・過去、未来に恐怖せずに今を存分に生きて楽しむ。良い意味での刹那主義。



・過去と未来に縛られ恐怖する、その人間の思考のメカニズムなどが分析されています。



1976年にアメリカで書かれた本で、タイム誌では毎週ベストセラーになっていたらしいです。

日本でも訳されて有名な本ですから知ってる人もおられかと思います。



大幅には、自分で生まれてきて、どうでも良いことに、しばられて死ぬ時に後悔したら、ど

うするんだ?と言うことですね。



そのほかの本も沢山読みましたが、私も原点的に、普段意識してませんが、若い頃に始めに

読んだ本と言うことで、この本の影響下にあるかもしれませんが。



特に強く他人依存型の人間は、障害にぶち当たりやすいです。生きにくいです。

他人は結局、人とは違うからです。棺おけには自分一人しか入れません。まあ希望すれば、

ペットがもし死んでいたら一緒に入れてくれるかもしれませんが。



さて、それらがニュースになるから記事になると思うのですが、芸能や何でも、誰が誰に対

してこうしたとか、あの人がこう言っていたとか、、ああだとか、そう言うことの出来事が

世間の関心事になり、それが伝染して消費者を思いめぐらせる、その事での時間を消費して

行くと言う感じです。



まあ世間の出来事に類似した事は自分の周りにもある訳で、その類似点に関心が行くのかも

しれません。例えば自分が離婚をしていたら、芸能人の離婚問題にも関心が行くかもしれま

せん。どういう経緯で離婚になったのかとか。



そんなにエリートではなく、まずまずの中流階級だったら、自由に生きても誰にも迷惑かけ

ません。エリートの方々でも下の人達に対しての責任はあるかもしれませんが、自分の時間

くらい好きにやれなかったら仕事もはかどらないでしょう。



まずは自分のやりたいことをやってハイテンションになって、それを時間がある時に、他人

に与えるくらいの気持ちで良いと思います。私はそれで今、こんな無駄なゲームを好きで作

っているのですが・・・(笑)