昨日は久々に快晴!! そして夜は星空!!やっぱり気持ち良いですね!!


 そんな中3週間ほど滞在しているリピーターゲストの柴田氏とともにナイトダイビングへ!!


 最近なかなかダイビングへ行く機会がなかったのですが、夕方用意をしボートの上から夕日が沈むのを

眺めていると”良いね~!!”という言葉が自然と出てきます。


 男だけのちょっと色気はないですがなかなか渋い面々(?)でオレンジ色に染まる海面と夕日を見つめているとどこからともなく”ブハー!!”という排気音が...。 イルカかな?!と思っていると

そこに現れたのはなんと”ジュゴン”の親子。 数回水面に現れた親子は仲良く泳ぎながらボートから遠ざかっていきました。


 名残惜しくもダイビング!! 水中では沢山の海老やカニに遭遇!! 珊瑚の中に水中ライトを

あたると目がきらきら光ってまるでネオンのよう!! 一度お試しください!


 しかしながら水中には”海蛍”とも呼ばれる夜光虫がいます。 これは夜ボートで海面を走ったり

、海岸でも簡単にその姿を確認できますがきらきら光る姿はなかなか見ものですよ!


 ダイビングも終わり満天の星空を眺めながら帰路に着く途中マングローブの林を抜けていくのですが

そこにもなんと”蛍!!” 。 何でこんな汽水域に?? と思うのですがここでは蛍は一年中見ることができます。


 珊瑚の中・海中・マングローブ林の中とホタル三昧はいかがですか??


 この何日間か乾季にもかかわらず非常に天気が悪い。


 でも雨も必要だし仕方ないな...と思うものの滞在の短い観光客の方には

申し訳なく思います。


 でも毎日天気がよかったらお水飲めなくなってしまうので、お許しください。


 そんな中ミクシー仲間のTETSUさんがパラワンに遊びに来てくれました。


 彼は不思議な魅力を持ち合わせた青年なのですが、彼が現在手がけているパラワン産の

ハンディークラフトやアクセサリーについてまた南国でのビジネスなど、とても有益な情報交換ができました。


 常々現地のスタッフには”君たちはここに住んでいたからこの島のよさに気が付かない。 だってそれが日常だから”などといっているのに、彼の視点で見るパラワンも今の自分にはとても新鮮だった。


 そんな会話の中で最近の日本の事等を教えてもらい、その中ではじめて”ロハス”という言葉を

聞きました。


 そんな中今日はネットでロハスとは...を検索。


 ベジタリアンにはなれないですが、この最後の秘境へきた時に”スローライフ”を目標にしていたのですが

やはりワーキングアニマルなのかな?・


 でも人生に目標や確固としたポリシーは必要ですよね。


 そろそろ年齢的にも体に優しくしないと...。


 そんなことも考えさせられた夜でした。


 TETSUさんとの出会いそして彼が語る今後への情熱を感じながら、自分もがんばろうと

心に誓い何回もの乾杯を繰り返して夜は更けていきました。

 ここフィリピンでは日本と違い、男性が女性に贈り物をするのがここでの慣わし…。 女性からプレゼントをもらえるなんてなんて日本の習慣はいいのでしょうか!?


 街角では花を抱える男性の姿をちらほら見かけましたし、市内の主なレストランはバレンタイン・ロマンチックディナー!! と称し結構高いスペシャルディナーが開催されています。


 そんな中、今日もうちの5歳になる娘をいつものように学校に連れて行きましたが、どうも学校の様子がおかしい!? なんと門は閉まり事務所のシャッターも下りている…。 うちの妻ともまさかバレンタインズデーが休みなんてことはないよね!?!?といっていましたが、本当に休校になってしまいました。


 この国は大統領の一声で突然休日になるので今ではなれましたが…。


 今日は日曜日。 といっても今年に入ってスタートした新しいオフィス(チケット販売センター)がショッピングセンターの敷地にあるのでお仕事…。 といってもまだ入り口に看板をつけていないのでお客さんはゼロ。


 商売としてはあがったりですが、ゆっくりネットサーフィンしてます。


 昨年末より旅行部門のほうが忙しく、ダイビングへ行けなかったりリゾートの計画も

進めていなかったのでこの辺で…と思っています。


 

 駆け足のように過ぎ去っていった2005年。


 2006年もついにスタート。


 過ぎ行く日々を反省するまもなくスタートした新年ですが、今年は充実した年に

していきたいですね。


 最後の秘境で迎える7度目の新年。


 決意も新たに頑張ります!!

6年住んだケアンズの地を後にし、またまたこれも自然あふれる街パースと言う西オーストラリアの町に移住しました。 結局この地は4年間しかいなかったのですが、パースに移りしばらくしたある日何度もケアンズに訪れてきた方から、ケアンズに行くので案内してくれ...との依頼が。


 今はパースと言う街に住んでいて飛行機で6時間以上かかると説明しましたが、結局飛行機にてケアンズへ。


 旧友との再会を楽しみつつお客さんの希望に沿ってブーゲンビリアの咲き乱れる乗馬場へ。


 そこへたまたま観光で友人の女性と2人できていた子達と出会い、我々のグループと意気投合!!

乗馬をお楽しみ、その後数日間日程は違うものの夕食等をともにし楽しい日々を...。


 とどこにでもあるような旅行の1シーンだったのですが、その後すぐに所要で帰国した際にその中の

一人と再会し...遠距離恋愛を経て今は一緒にブーゲンビリアを育てています。


 ま、この過程には色々とありましたがそんなものは聞きたくも読みたくもない方も多いと思うのでこの際割愛させていただこうかな?!なんて思います(単なる手抜き??)


 初めてこの南の島に移る際に計画をした”小さな宿泊施設計画”今実行中です。


 といっても計画から既に数年がたち、今後どうなるか...。


 真っ赤なハイビスカスの咲き乱れる庭で海を眺めながら静かな時を!!


 早くそんな時が来ないかな...。

 今年はいつもにまして雨が多いような気がする。


 台風もなんだか年々西よりのコースをとっているような気もするし…。


  雨が多くなると観光できている人には勿論”大問題”なのですが現地で生活を

しているものにとっては”恵みの雨”でも在るんですね。


 雨が降ると庭の花や芝生が心なしか元気に輝いているように見えます。


 我が家の庭にもいろいろな花が咲いています。


 バラ・各種のラン・ブーゲンビリア・いろいろな色のハイビスカスその他の熱帯性植物たちが…。

又バナナ・マンゴ・カラマンシー・グワバやパイナップル等のフルーツ達。


 その多くは近所から枝を分けてきてもらっただけのものを挿し木し増やしましたが、

今では近所に配るほど…。


 スコールの後にさす日差しの中に差し込む太陽光線のスポットライトを浴びながら

生き生きとした姿には”又がんばろう!!”という元気を与えられます。


 今我が家の横にあるぶどう棚には(葡萄はなっていませんが)真っ赤なブーゲンビリアが

ぎっしり咲き乱れています。


 こういう庭はひとつの憧れでした。


 もう10年以上前ですが、私がケアンズ(オーストラリア)に住んでいたころ、友人の日本人女性が

オーストラリア人男性と結婚して牧場(馬)を持っていて、そこの庭にきれいなブーゲンビリアが

咲き乱れていました。 花びらが散ると一面真っ赤な絨毯を引いたような地面になりながら…。


 今の生活のスタートは実はそんなころから始まっていたのかもしれないですね。


 と言うのも後々そこでひとつの出会いが待ち構えていました…





 こんな田舎の町ですが、ここの主要空港には1日5社もの飛行機がやってきます。

プロペラ機もありますがエアバス330と言う大型飛行機も来る一応国際空港です。


 今住んでいる家は空港から車で数分。 そんなこともあり、通常飛行機にて出かける際は

チェックインカウンターが空く時間にはチェックインを済ませると言う、非常に優等生!!


 とこれだけだったら良いのですが、そんな早くから行って時間をつぶせる免税店は勿論

気の利いたカフェもありません。


 と言うことで勿論チェックインを済ませたらそのまま家へ帰ります。


 仕事をしたり何打理と時間を有効に使わせていただくのですが、搭乗開始が通常出発の

20分前程度。 しかし普通は20分前には空港には現れません…。


 20分前=シャワーを浴び始める時間!?と言うなんとものんきな時間感覚で

会社のスタッフや家族も始めは目が点!? になっていました。


 航空会社や空港のスタッフもなれたもので、どうせやつは遅れるだろうと一向に気にしてくれません。


 勿論定刻には空港についていないと飛行機は飛び立っていってしまうのですが…。


 勿論よいこの皆さんには決してお勧めしませんが、南の島にはこんな特典もあるんですね!?

(別に特典ではないって?!)


 ここまでディープなことは無理でも、プエルトプリンセサ空港にチェックインした後のお楽しみ方法!


1、空港内にあるマッサージサービス

(一般的?)

2、一度空港を出て市内の散歩や買い忘れたお土産を買う

3、空港のそばにあるアートカフェ・カマリコタンで自然の中でのお茶(コーヒー)を堪能

*これが一番のお勧めです。

カマリコタンは数年前の地球の歩き方の中表紙をここのオーナー親子が飾りました。

4、ちょっとお腹がすいた人はもう少し先のサイゴンベトナムレストランでお食事も良いかも…。


 何をしても良いのですが、くれぐれも飛行機には乗り遅れないように。


 一応旅行会社の社員なので警告を…。 基本的には40分前には空港で待機してくださいね!!


 *上記の話は実話ですが、よい子はくれぐれも真似しない様にしてくださいね!!!!!



 この街はスルーシーと言う海に面し、魚介類が豊富に獲れる土地柄です。


 だからダイビングをしてもさまざまな魚と出会うことが出来るのですが、

ここにある地元の魚市場はいつもさまざまな魚が一杯!! 南国の市場なのに

熱帯魚は非常に少なく、マグロやカツオなどの食べて美味しい魚が豊富にあります。


 今は満月の時期。 満月になるとマグロ漁がお休みなので(あまり釣れないので)

今はマーケットもひっそりしています。


 マグロは100kg以上の固体でもちろんお刺身にしても美味しいですよ。 通常は安い!!

一キロで120円程度です。


 しかしながら満月の今、そして数日海が荒れていた関係で今のマーケットはひっそりした

もの。 


 もちろん需要はあっても供給が無ければ値段が上がるのは南の島も同じこと。

今の値段は1キロ240円にもなってます。

 我々日本人にはそれでも240円なのですが、我が家の食卓も必然とシーフードから

肉類・野菜類へメニューが変わっていきます。


 自然の摂理でしょうからこれも受け入れなくてはいけないですよね。 近い将来冷凍施設が発達し、

常時安定供給という日も来るでしょうが、そこまで発達しなくても…、と思うのは私だけでしょうか??

 ”最後の秘境”と呼ばれる島なので、人知れない美しいビーチは沢山あるのですが、今日行って来たのはプエルトプリンセサ近辺にある貴重なビーチ…。


 自然が沢山残っているので、この町の周りには実はあまりビーチが無い。 ほとんどマングローブで覆われています。 そんな影響で海の中も非常に生物が多いのでしょうが…。


 プエルトプリンセサをボートで出発。 朝7時。 海は鏡のような水面です。 ボートで走ること10分。 水面に不規則なさざ波が…、その向こうにはイルカが群れています。 イルカたちの曲芸を繰り返すのを横目で見ながらボートはビーチへ向けて滑走します。 そんなボートの先端に遊ぶようにイルカがまとわり付く姿はなんとも言えずかわいいですね!!


 沿岸に広がるマングローブの林を眺めること30分で目指すビーチへ到着です。


 ここはタートルベイと呼ばれる入り江で、ここにはこの一帯では数少ないビーチがあります。


 ジュゴンやジンベイザメも現れるのですが、この入り江のさらに裏側にはマングローの林が広がっています。


 今回は残念ながら出来ませんでしたが、シーカヤック等を楽しむには絶好の場所!!


 午前中は何もせずビーチで横になりながら風・波・木の葉の音をBGMに冷たく冷えたビールを堪能しました。


 さあお昼!! これもいいんですよね!!


 行きがけに出会った漁師さんたちより買った新鮮な鰯とカツオ!! なんてったって獲れたて!!


 これを刺身・たたき・丸焼き!! で頂きます!! もう何もいらない幸せなひと時ですね!!!


 またまた進んでしまう…、ビール!!


 食後には木になっているココナッツ・バナナ・パパイヤ&マンゴをそのまま直接”頂きます!!”


 夕刻まで滞在しましたが、誰もいない”プライベートビーチ”を堪能しました!!


 ここは近いうちに”セレナビーチリゾート”と言うこじんまりしたビーチコテージが立つ予定ですが、

何時までもこんな至極のときを満喫したいですね!!