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Last Frontier

MAZDA3を駆り、魚影を求め東奔西走。
フライフィッシング、MTB、ロードバイクを嗜む。

2025.07.12

いつもの道満グリーンパーク周回は、この時期、ミミズ地雷がひどいので、

荒川CRを適当に走ってみた。

AM5:00出発、2時間くらい走りました。

走りやすいところを探しつつ、右往左往して岩淵水門(赤水門)を渡り、荒川赤水門緑地 (中之島)まで行って折り返してきました。

体重増の割には33-35キロ巡行出来ました。約46キロ走破。

 

2025.07.13

翌日もAM5:30に出発。

幸魂大橋を渡り、荒川右岸を下る。

 

前日よりハイペースで荒川赤水門緑地 (中之島)で休憩。

 

隅田川右岸を下り、あらかわ遊園を目指す。

途切れ途切れだが道はある。

一段下の水辺テラスは自転車進入禁止でした。

 

整備された道。時折、タイル張りの路面も。

 

あっという間にあらかわ遊園到着。

折り返して、左岸を遡る。

岩淵水門(青水門)下流で荒川CRに合流し、ハイペースで秋ヶ瀬橋まで一気にさかのぼる。

 

秋ヶ瀬橋下のベンチで休憩し、帰宅・・・スマホが無い・・・このベンチに忘れてきたっぽい。

慌ててマツダ3で向かうと・・・ありました!この写真撮って、そのままベンチに置いてきたんだね。

疲労がピークだと物忘れが・・・歳のせいか・・・。

35キロ以上で10キロ走破はきつかった。約50キロ走破。

 

まずはこちらをご覧ください。

 

 

 

昔、釣りに通っていた大谷川下流にある『かたくりの湯」からスタート。

川沿いを日光東照宮の裏にある「瀧尾神社」のさらに先の「稲荷川展望台」まで行く予定。

川沿いのグラベルを走り、土手を登ったりしながら、「日光だいや川公園オートキャンプ場」の道なき道を激走し、

先の公園内で小休止。

めっちゃ奇麗な公園です。

河川敷のグラベルを探しながら走り東照宮の入口に到着。

ここから急勾配の登り。

お気に入りスポットの「華蔵院」。

東照宮の裏手にある「輪王寺 開山堂」へ。

 

本格的なヒルクライム。

リヤ51Tで2.5~3.5キロの速度で登るもめっちゃきつい。

3キロくらい登ったころに右ふくらはぎが攣り始める。

まだ残り6キロ・・・たどり着けないかも・・・

と思ってたら、通行止めのゲートが!

約5キロ登りました。フルサス重すぎ、ペダル無しで16キロ、

装備込みで18キロくらいかと。

少し下ったところにハイキングコースがあったので走ってみた。

稲荷川の堰堤に出ました。

下りはじめ、瀧尾神社に到着。

ここから、下の輪王寺 開山堂につながる石畳の参道を下ってみた。

フルサスでもきつかった。

ここから、来た道を戻りました。

往復40キロ、平均勾配10%、チラッとサイコンみたら18%って表示されてました。

次回は装備の軽量化が必須です。

 

※gooブログサービス終了に伴いアメーバに引っ越ししました。

なんか画像のアップロードが出来たりできなかったり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはこちらをご覧ください。
【ソルトフライフィッシング】フライフィッシング八重山~DAY3~


本日も離島へ。
前半は観光、夕方ちょこっと釣りしました。
浅いフラット、膝下の水深で下げ潮途中。ストラクチャーがないのでどこを狙えば解からず、
ウエーディングしながら万遍なく近場から狙うとコトヒキが数尾釣れた。
たまにいいサイズのが走る。遠くではデカイボイルが時々起こる。
浅いのでリトリーブ中にチェイスすると波紋が見えて興奮する。
釣れたのはマトフエフキ。


その後、初めてクロダイ掛けるもラインブレイク・・・何尾かバラシ・・・どうやらウイードガードが長いのかバラシが多い。
日没までやって終了。


釣果:マトフエフキ2尾、コトヒキ5尾、メッキ1尾、バラシ5尾くらい

最終日は石垣島観光。
宿の近くのゲートブリッジを渡り、通称ネコ島へ。


パイナップルの無人販売で買いあさり、某神様が宿る山を登山し、ビーチに牛が放牧されてるという平久保半島エコロードへ。
ゲートを開けてダートを走ると牛さんと馬さんが放牧されてました。

ちなみに黒いのは全部糞です。


巨大な糞が波打ち際まであったので、このビーチでは釣りはしたくない・・・。

のばれカフェで休憩。


翌日早朝に帰路に着いた。

まずはこちらをご覧ください。
【ソルトフライフィッシング】フライフィッシング八重山~DAY4~漁船でオフショアのはずがフライロッドでエサ釣りしてみた。


知人の漁師さんにオフショアに連れてっていただきました。
大人3人、子供3人で竿は3本。
子供たちはエサ釣りでボトム狙い。水深は20~30メートル。
とりあえず沈めないと始まらないのでラインはリオ、リヴァイアサン600グレインに自作リーダーにスーパーヘビーのストリーマー。
だが、全く沈まない。おそらく10メートルくらい沈んでるかな?。船が風に流されるのでラインも引っ張られて沈まないみたい。


3時間くらい試行錯誤してラインを全て出し沈めて、高速リトリーブを繰り返すを繰り返すも反応なし。
もうやけくそでフライにエサを付けるも全く反応なし。
子供たちは着々と釣りあげる。

ナガジューミーバイをダブルで。


シルイユーっていうレアフィッシュを2尾。
その他、ジューマーやオジサンも数尾。エサは釣れる。

バッキングにPE40ポンドを200メートル以上巻いているのでフライラインを外してリーダー付けて、
適当に胴突き仕掛けを結び完全餌釣りに変更。
底まで落とし、あっさり釣れる。

ジューマーでした。

底取りも見よう見まねで出来るようになるとオジサン釣れました。


その後、ジューマーを2尾釣って終了。
魚の顔を見れて良かったが、餌釣りだとモンスタークラス釣れないと感動ないですね。
フライなら水深10メートル以内じゃないと釣りになりませんね。
もしくはパヤオですね。
【フライフィッシング】フライでマグロを釣ってみた@八重山オフショア2018


タックルは12番と11番。11番はナブラ打ちように400グレインを新たに購入したが1度ナブラに遭遇するも風向き悪く出番なし。

釣果:ジューマー3尾、オジサン1尾、
子供たちの釣果:ナガジューミーバイ3尾、シルイユー2尾、オジサン3尾、ジューマー5尾

まずはこちらをご覧ください。
【ソルトフライフィッシング】フライフィッシング八重山~DAY2~


今日も離島へ。
ポイントまで歩く。


天気予報ではPM2:00くらいから雨予報。
下げ開始30分後くらいにポイント到着。
めっちゃ潮が流れてる。重めのフライを沈めるとマトフエフキが釣れた。

同じようにボトム近くを狙うとガーラやイラブチャーがチェイスするも掛からず。
浮いているダツがあっさり2尾釣れる。



その後、膝下くらいの水深になると恐らくマクブが掛かるも凄いダッシュでバレてしまう。
何度かスクールを発見するも無反応。
天気予報が変わり、PM4:00に港に着いた。

釣果:マトフエフキ1尾、シロブチハタ1尾、ダツ2尾、マクブバラシ1尾

まずはこちらをご覧ください。
【フライフィッシング】フライフィッシング八重山2025~DAY1~


今年のGWも石垣島へ。
4月29日に出発、夕方に着いて翌日の離島への準備をする。

DAY1
いつもの離島へ。


めっちゃ奇麗なビーチの端っこで釣り開始。
魚の付くところは理解済だが反応はイマイチ。
1匹目はシロブチハタ。全然引かない。

すぐさまムラサメモンガラをバラシ。
何度かガーラがチェイスするもノーバイト。
潮がかなり下げて浅いところに移動すると10メートル以上離れたところからガーラが突進してきて掛かるもバラシ・・・
すぐさまクロヒラアジとやりとりするもバラシ・・・
フライチェンジしてると目の前をでかいガーラが回遊、進行方向5メートルくらいにプレゼンテーションすると突進してきたが
フライを通り越し10メートル先のベイトを追っかけまわしてバシャバシャやってました。
魚って膝下くらいの水深でも10メートル以上離れたところからフライが見えてるようです。
勉強になるな。
沖の浅いところでしっぽが真上を向いてバシャバシャやってる!オレンジと黒の縞模様!ゴマモンガラ!
しっぽだけで手のひらくらいの大きさ!射程範囲に来て尻尾をバシャバシャやってる。フライを至近距離にプレゼンテーションするも無反応でした・・・
初めてゴマモンガラ見ました!

釣果:シロブチハタ1尾、ムラサメモンガラ1尾バラシ、ガーラ2尾バラシ
例年通り、石垣島に向かいます。シュリンプ系を80本くらい巻きました。サイズごとに小分け。知人の漁師さんからオフショアに連れてってあげると聞いたのは3日前・・・。とりあえず、在庫の青物用の巨大フライを50本くらい持って行きます。ポイントは水深20メートルくらいだそうで重めのシュリンプ系でもいけるかも。問題はライン。2018年にキハダ釣りに使ったRIO・Elite Leviathanの500グレインと600グレインはフォルスキャストはできません。フライも重いし。なのでキャスト出来る重さの400グレインを慌てて購入しました。リーダーは自作で、バッキングが44ポンドなので、それ以下の糸をリーダーに入れとかないと、切れた時にラインごと持って行かれるのでバットを60ポンド、中間に30ポンド、ティペット部は太くして80ポンドでやってみます。その他も色々な太さのリーダーを作ったので、テストしてみます。

ちょこちょこいじってたNEURON5。完成形に至る。


ホイールは前後XTに。リムテーム無しで完全チューブレスで最高。


ステムはDMRのDEFY、35ミリ。
ハンドルはFUNN、FULL ON31.8ミリ、15ミリライズ、755ミリにカット。
コラムスペーサー、トップキャップはウルフトゥースのエスプレッソ。




グリップはFIZIK、Comfortfeel Grip、バーガンディ。


ボトルケージはエリート、VICO GLAM。
デダのツールケース。


グラナイトのボトルケージクランプにポーチを装着。60ccのシーラントが2本入ってます。

こんな感じでーす。気になるところが、ステム周りにギシギシ音がでます。
左右どちらかに荷重がかかると鳴ります。おそらくヘッドセットが樹脂なので、その関係?
ヘッドセットはZS44なのでそのうち・・・。



リヤに続き、フロントもXTに交換。肝心のビード上げだが、リヤ同様にポンッて音は無く、ビリビリ音だけが続きました。
一度エアを抜き確認するも一部が上がりきってないので再びエアを入れてビード上げ完了・・・ポンッて音がしないとなんか不安だが漏れはない。
マックオフを120cc入れて完了。






バルブキャップはグラナイト。
純正イリジウム30はリムテープ込みで1020グラム、XTが941グラム、チューブとシーラントはそれぞれ150グラムは相殺され、79グラムの軽量化。


肝心の乗り心地だが・・・チューブレス最高!前後、高めの1.8barで走ってみるもクリンチャーだと、ギャップを超える瞬間にタイヤの振動とフォークの初期の動きがイマイチなのか
フォークの振動の二重に振動を感じていて不快だったが、タイヤの振動吸収が劇的によくなりスッキリしました!
走行時のタイヤの潰れ具合は同じ1.8barでもリヤが潰れ気味なのでフロントはもっと空気圧を減らせます。
チューブレスはやっぱり最高だった。

以前の記事でNEURON5の純正ホイール、イリジウム30のフリーボディがズレてくるという記事を書いたが、
良く調べた結果、なんとシマノのMT410というハブでした!
信頼のシマノ・・・ではなかったのが残念。
原因として、フリーボディの締め代があまく、ネジ留めなどのロック機構がないため、ズレてくると思われる。


そして、てっきりクリンチャーリムかと思いこんでたが、チューブレスレディでした!
もったいないので、ハブをXTに換えてサブホイールにしようかと。


MT410と同じ構造のハブは注意が必要かもしれませんね。