長くなってしまい申し訳ない。
が、少しでも多く、UEJINのことを知ってもらいたいので、すべてさらけ出したいと思います。
さて、姉にお世話になったわけなんですが、
どうすればいいんだろうと、かなり悩みました。
たまには高校に顔を出した時もありました、これはスクールライフアドバイザーの人からの助言で
授業だけ受けて、それ以外はスクールライフアドバイザーの所にいたらいいと言われたので、それに乗りましたが、
このとき、友人から、「俺は上路(本名:上路直輝ウエジナオキ)に何があっても、友達だから。」とそう言われ、うれしかった。けど、翌日学校へ行ったら、その友人はおれではなく、ほかの仲良い友人のほうへ。
まぁ、こんな自分に誰もよりたくはないでしょう^^”
そんなとき、心の歪みから少しぐれてしまったのか、クラスの女子から、「なんかワイルドになったね」と若干引き気味で言われました^^”
それも耐えて、家に帰宅して、家にいたくなかったから
すぐに自転車fr、行くあてもなく、あっちこっちへ行ったときに思ったことが、
「どうしても音楽の専門学校には行きたい。そうするなら、今の高校は卒業しなければいけない。じゃあ今の状況どうやって打開しよう。」
そう思って、決めたことが、今回の件、自分のコミュニケーション力の低さが最大の原因だったので、
少しでも、自分を知らない人の所へ行こう。
その時に携帯の地図は使わず、人を頼りに目的地まで行こうと決めました。
ただ、目的は何にしようと、姉と相談した結果、気分転換に髪を思いっきり切ってきたら?そう言われ、
目的は散髪にしました笑
しかも、近くのではなく、車で1時間ほどかかる距離を自転車で。
これが自分に課した条件。
それを、翌日決行しました。
ほんとにながかった。
8キロほど自転車をこいでそこにあった道路標識に目的地まで24キロとか笑
田舎だから当然山も自転車で越えました^^”
車の人は目を疑っただろうなぁ。。。
携帯持つだけ持って電源OFFにして、ただひたすら自転車をこぎ続けて、
ようやく目的地まで到着して、さて、ここからが大問題。地図を使わず、あまり慣れない土地で散髪をする。
つまり、人に聞くしかない。
まずは大きな店を探しました。
そこで目に入ったのが、愛媛にある、グランフジという店。の看板笑
2キロ先にあるとのことだったので、フジまで直行。
そして、店の中に入り、店員さんを探したのですが、最初に目に入ってきたのが、1人で作業してる40代前半ほどの女性。
話しかけようかと、周りをうろうろしたんだけど、
とにかく怖かった。人と会話したら、どんな目をされるのかほんとに恐怖で、その人に話しかけるだけで1時間ぐらい近くをうろついたと思う。
ほかの店員さんとかを探したりしたけど、1人でいるのはその人しか見つからなくて、
とうとう決心して、話しかけた時に、その人の表情に現れたのは、笑顔でした。
それも、普通の笑顔じゃない、とびっきりの笑顔。
そんな表情に出くわした時、自然と自分の中で異変が起こり、
自分も笑顔になっていました。
店員さんやから、忙しかったんじゃないかな、と今だから思えるのですが、
その時はその人と話すことが楽しくて、ここに来た経緯と出発地点から自転車でなど30分ほど話したのかな?
もっと話したかもしれないけど、
ちゃんと、目的の散髪屋も教えてもらい、
その人と、さよならをして、店の外に出たのですが、
ここでやっと気付いたのが、さっき、自然と俺笑ってたよな・・・
俺、クラスの人に、あんな笑顔で話してたっけ・・・
そう、たったこれだけ、
誰でも、普通にやっていることが、自分はできていなかった。
そう気づいた。
だからこの時、また一つのことを決心しました
。。。。。。。。。
すいませんほんとに長い小説みたいになってしまった。。。
翌日の日記を最終章として、UEJINの転機の全貌としたいとおもいます。
ほんとに、最後まで読んでくださってる方、たいへんありがとうございます!