諸君はまんこを知っているだろうか?

僕は知っている。

今まで南は鹿児島から北は北海道、四国は高知のみ、海を越えたら韓国と

僕は数多のまんこをなめて来たのだ。

 

さて、まんことは不思議なもので男も女もそこから爆誕する。

原点にして頂点だと思う。

時にとてつもない経済効果を産むし、猥褻物として国から規制されたりもする。

また、まんこに人生を狂わされた人たちもけして少なくはないと思う。

人間とは不思議なもので、まんこを所持していながらも誰もコントロールできていない。

まんこの持つ力を誰も制御できていないのに日常に深く根づいている。

まさしく神秘だ。

今回はこの神秘について言及してみたい。

 

どんなに清潔感溢れる女性でもまんこには匂いをもっている人が多い。

そしてさらに面白いことにその匂いは多岐に渡る。

チーズ、汗、ミルク、ザリガニ、魚...etc

ちなみに魚介系の匂いがした場合は9割性病なので逃げてほしい。

 

しかし、一方で特に清潔感がない女性でも無味無臭な人もいる。

シャワーを浴びずとも匂いがしなかったときは細胞レベルまで疑ったこともある。

 

とある日のこと、僕は1つのこと気付いてしまった。

この女のまんこの匂い進研ゼミで見たやつだ!

なんてことはない、ティンダーで2日間別の女性とアポッた際に、1日目の女性と2日目の女性のまんこの匂いが類似していただけだ。

 

だが、ここで考えてみてほしい。

類似していることが不可解なのだ。

最初の女性は保育士だった。出身は三重県。

次の女は昼職をしながらバイトでラウンジ嬢をしている女性だった。出身は関東の方だと聞いた。

共通点が薄いのである。

多分食生活も昼職の子と夜の子では違う。出身地からもDNA的繋がりは考えにくい。

ムチムチと痩せ型。体型もそこまで大きく共通はしていなかった。

全く異なる生き方をしている人間から共通のものを見つけた瞬間だったのだ。

 

もちろん、生活リズムに起因して同じ匂いのまんこも存在はした。

その証左に〇いどりーみんの女も〇ほーむかふぇの女も臭かった。

メイドのまんこが臭いのは僕の定説である。

 

 

しかし、過去の体験振り返れば振り返るほどにその人の生き方とまんこの匂いの因果関係はどんどんと不透明になっていく。

なぜなら、別の生き方、地域を生きる女性であっても類似の匂いに遭遇するケースは決して少なくはなかったからだ。

謎は深まるばかりである。

 

ところで、話はガラリと変わるが僕はとある横浜の国立大学を受験時に失敗している。

多分悔しかったのだろう、18歳の僕はわざわざお金を払ってまで点数開示を要求している。

この大学の2次試験は面接であり、1次のセンターが良ければほぼほぼ突破できるというのが常識であり、

センターが成功していた僕は受かる気しかなかった。

概算上、100点か200点とか配点の面接試験で僕は20点とれば合格ラインにのるはずだった。

面接では差が出ない、それなりの点数は付与されるはずだ。

予備校講師は口々にそういっていたのを覚えている。

開示の結果は3点届かず不合格、面接での点数は15点だった。

概算よりもさらに受かりやすい点数状況だったのに不合格だった。

大学側に死んでも僕を入学させたくない意思が垣間見える。

完全に否定されたのだ。

 

時は流れ、とある女性と僕はマッチングする。

ホテルで何気なく話すと、僕が落ちた国立大学だと言う。

特に魅力を感じない女性だったが、過去の自分に復讐できる気がして俄然僕の気分は高揚した。

しかし、まんこを舐めた時に衝撃が走った。電流のごとく。

その匂いは過去の女性と類似していた。

金のない頃、歌舞伎の安ホテルで抱いた中卒の風俗嬢に。

初めて目の前の女性が同じ生き物に思えた。

そしてまんこを舐める都度に自分の中に悟りが芽生える。

家柄も学歴も思想も関係なく、そこにあるものはただの神秘だった。

あの頃拒絶された僕は初めて受け入れてもらえたのかもしれない。

全て終わった頃に、僕からは復讐心は消えており、交際を申し込んだ。

なぜだかわからないが受理された。

1か月で終わった。

人生そんなものだ。まんこの匂いだけでうまくいくほど簡単じゃない。

 

人は未知のもの知るために生まれてきたのだとしたら、僕は50で死ぬとして後残り時間は24年。

この神秘を解き明かせるだろうか?