口臭は知らないうちに周りに迷惑をかけています。どんなに素敵な人でも口臭がきついと印象を悪くします。自分はそうはなりたくないという思いで口臭対策には気を使っています。
生理的なものや病的なものは防ぐのも難しいので仕方ないと思えますが、にんにくなど食べたものにより発生するにおいは防止もできるので、他人へのエチケットとして注意しています。
まず、基本的に「翌日の口臭がきつくなるものは食べない」が一番です。「にんにく」は料理で使われている段階では食欲を注ぐ最高な香りを出す食材ですが、体に入れたとたんに悪臭に変化していきます。基本的には食べませんが、やはり付き合いで美味しいからとすすめられたり、自分自身も食べたくなる時もあります。実際、にんにくは体に栄養がつく食べ物ですし、疲労回復もあり優れた食材です。パスタ料理で「口臭が気になるから」とにんにく料理を断念するのは料理にも失礼、お店の方にも失礼、周りに食べている人にも失礼です。状況によっては食し、その後の対策をすぐとります。
一番効果があるのは「食後24時間人に近づかないこと」ですが、実際難しいですね。私が良く使っている方法は「かむブレスケア」を持ち歩くことです。「かむブレスケア」はお腹の中で効くので体内のにんにくの悪臭をとってくれている気がします。そして職場であったり公の場に行くときはマスクをします。他人の口臭は気になっても注意することが難しいので、自分がどれくらいにおっているかは正直分かりません。ブレスケアの効果も自分では確認できないので本当は悪臭など消えていないのかもしれませんが、口をガードすることで自分にも安心感が湧きます。
翌日のにおいを消す効果があるものとして、リンゴや牛乳などが良く言われますが、においを抑えるくらいの気持ちで試しても良いとは思いますが、実際はにんにくのにおいは結構しつこく残るものです。やはりエチケットとして「自分がにおっているかもしれない事を意識すること」が一番大事だと思います。
翌日に何も予定がない日であっても意識することは重要です。いくら休みだからと言っても思いがけず、人と会話することはよくあります。すっかり自分の口臭のことを忘れて話に盛り上がり、後になって「実はにおってたらどうしよう」と後悔するよりはとにかく自覚を持つことが大事です。
どのように意識するかは大事です。意識しすぎて食事の場でにんにく料理を否定するのも周りへの配慮が欠けていますし「私、今日におうかも」と断言してしまうのも逆効果です。不思議なもので「におうかも」と言われると、実際におわなくてもにおう人に思われてしまい、周りを不快にさせます。口臭対策は人には決して意識させず自分自身で解決することが重要だと思います。
その為に、最近、口臭も予防してくれるサプリメントを飲むようになりました。かなり安心して過ごせるのでお気に入りです。