6歳-12歳 寺田西小学校で過ごす。

6歳-9歳(小1~小4)
初めて学校に登校するときは緊張していたけど、入学式で友達が沢山できた。
毎日学校が仕方がなかった。
毎日、お兄ちゃんの友達と遊んでいた!
外で、かけっこや、木登り、缶蹴り、ケイドロ。
家では、みんなでWii、カードゲームなど!

小4〜小6
中学受験を決める。
→なぜ?
この時は、ただ兄も受験していて、私も当然のように受験する流れになっていた。
受けたのは、女子校3校
京女、同女、平女
両親が私の性格的に、活発でなんでも自分でやりたがる子供だったので、自立心や女子だらけの中でリーダーシップがより育つ女子校に入ってほしいと言う思いで、女子校を勧めてくれた。

バレエを週3、塾を週3で行っていたのですが、
塾の先生に受験前の半年は、バレエに行くなと言われていたが、隠れて通っていたら怒られた。
でも、自分がやりたいことをどちらも続けていたら、バレエの方でもコンクールに出場することができて、やりたいならすぐ行動する。って言うことの重要さを学んだ。


〈学校生活〉
何事にも積極的な小学生だった!
・私の言ってた小学校は、ファンキーな学校で、楽器演奏会で、殆どの子がハーモニカや、鉄琴を奏でる前でそれに合わせてヒップホップダンスを踊る人をオーディションで募集した。
その時バレエしかダンスをしたことが無かったが、オーディションに挑戦した。
そのオーディションは、学年60人中学15人しか挑戦しなかったが、その中から1人に選ばれた。
その時、みんなの前でヒップホップダンスをする楽しさに気づいて、後にダンスを習うことになる。
間違っていると思った事は恐れずはっきり物申してた!
・担任の先生が、お気に入りの生徒ばかりえこひいきして、授業中うるさくても注意しなかったりするのが、先生は全員に対して平等に接するべきと感じたので、それを直接伝えた。
まだ、小学生で大人に意見するのはすごく怖かったが、泣きながらでも一生懸命伝えた。
間に校長先生が入ってくれて、先生もえこひいきを認めてくれて、クラスの友達達に感謝された経験があるので、そこから思った事はしっかり言うと決めた。

友達と友達を繋げるパイプ役だった
・後からお母さんから聞いて知った話だけど、
転校生が来る度、必ず私の席の横にしていたらしい。

体を動かすのが好きで、常に運動していた
体育の授業では、マットでロンダートを毎年、できる男の子が見本で選ばれるが、私が選ばれたことがある。
学年の中で、女子で一番走りが早かった。