こんばんは!


masaです!




今日は、みなさんに

速く走るために
大切なスピードの
出し方を教えます!



最近高校生でも
5000m13分台で走る
選手が増えてきました。








しかし、その選手と同じように、



自分も13分台で走ろう!


と思って、練習したら
走れるようになりますか?



もちろん練習すれば
走れるようになる人はいるでしょう。



でも、ほとんどの人が15分台、16分台が
走れるスピードの限界になるでしょう。




体の作りや、筋肉のつきかたによって
走れるスピードが決まってきます。




そこで、みなさんに
スピードを出すことに
心がけてほしいことがあります!



それは、



速いスピードに
慣れることです!





です!




練習で長い距離を走れても、
試合でそれが発揮できない
よくありますよね?



逆に練習ではあまり距離を
走ってないのに試合になると
結果を残していく選手がいますよね?



何故このようなことになるのでしょう?



これは
ペース感覚を体に染み込ませること
によって起こるのです。








なぜなら、どうしても長い距離を
走る練習もしなければならないので、



のんびりしたペースに
慣れてしまいます。



練習距離が短くても
練習ペースが速ければ、



試合でもペースが上がっても
対応することができます。



じゃあ、どうやったら
速いスピードを体に
慣らすことができるでしょうか?



ポイントは2つあります!




1つ目は、

練習終わりのインターバルを
短い距離でいいので
ダッシュで走ることです!



この時に注意してほしいのは





短い距離を少し多めの
本数をこなすことです。





本数が少ないと
体に速いスピード感覚が
覚えられないからです。




2つ目は、


300m、400mのインターバルを
レースペースより
速いぐらいで走ってください。




この時に
注意してほしいことがあります。



速いスピードを走るのに
体が力んでしまうので、
手首に力を抜くイメージで
走ってください。



力が入るのはラスト50mだけでいいんです。




最後みなさんに
やってほしいことがあります。



今、練習メニューを
組み立ててみてください。



メニューを立てることで
練習をこなすという意識が
高くなります。



その中でスピード練習を1つでも
入れてみてください!



それだけで変わって
くると思います。
一緒に頑張っていきましょう!



最後まで読んで
いただきありがとうございました!



masa