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今夜は痛みが酷くて眠れそうにないので
(起き上がれなくなりそうでベッドに横になるのが怖いんです…)
現在闘っている掌蹠膿疱症について、
記録としてブログを書いていこうと思います
【掌蹠膿疱症】
初めて聞いた病名でした。
2020年07月28日。
ちょうど鎖骨の真下あたりの骨と
胸周りに強い筋肉痛の様な痛みが突然現れました。
背中も肩甲骨周辺と左右の二の腕の後ろ側に
重すぎる筋肉痛の様な鈍痛。
そして鎖骨の真ん中の骨だけは
指が軽く触れただけで激痛!!!
私、こんな所どこかにぶつけたかな?
といくら考えても心当たりもなく…
効くのか効かないのか分からないけど
脇から胸にかけて(1番痛い部分)湿布を貼ってみたりしました。
それから数日…。
痛みはあるものの何とか生活は出来ていたのですが
2020年08月05日。
あまりの痛みで朝ベッドから起き上がれませんでした。
体勢も変えられない、寝返りも打てない…
どうやって起き上がったらいいのか…。
悲鳴をあげながら痛みに耐え、
何とか横向きに…。
旦那様に家にある痛み止と水を持ってきてもらいベッドによこになったまま
ストローを使って薬を飲みました。
それで起き上がれはしたけれど、
何をするにも激痛で…
今までに私が経験したことのない痛さに
『これは何かおかしい!!!骨にヒビでも入っているんじゃないか?』と思い
翌日、整形外科へ行きました
レントゲンを見ても何も異常はナシ。
その時に整形外科の先生が
「もしかしたら内科系の病気かもしれない。
手のひらに湿疹が出てたりとかない?」
と聞かれ…
『あります!足の側面にも!!』
と言ったところ、掌蹠膿疱症の疑いがあるから
皮膚科に行く様にと勧めてくれました。
写真付きの医学書(?)を見せて説明してくれ
書物にはピンクの蛍光マーカーが複数引かれていたのですごく勉強されている先生なんだと思います。
この先生が気付いてくれなかったら…
今頃まだ原因不明で痛みと闘っていたかもしれません。
この後に行く皮膚科の先生よりも本当に本当に丁寧に詳しく説明して下さいました。
そして、その日はその足で皮膚科を受診
そこで初めて【掌蹠膿疱症】と診断されました。
(病気の説明も冊子を渡されそれを見たら分かるからと不親切だったので今は違う皮膚科に病院を変えています)
後日、整形外科へ行った際に
掌蹠膿疱症と診断された旨を伝えたところ
『掌蹠膿疱症性骨関節炎と言って
手足の膿疱が原因で骨が痛くなることがある。』と説明を受けました。
骨でも折れたかという様な痛み…
まさか手荒れと骨が結び付くなんて
これっぽっちも思っていませんでした。
そもそも【掌蹠膿疱症】という病名さえ聞いたことがありませんでした。
手の湿疹は数ヶ月前から気にはなっていて
アルコール消毒の使いすぎかな?
洗い物をする時にゴム手袋を使わないから?
とハンドクリームをしっかり塗って保湿していましたが綺麗になることはなく…。
そこまで激しく荒れている訳でもなく
主婦だしこんなものなんだろうと思っていたし
前に皮膚科に行った時にも
『手湿疹』と診断されていたし…。
しっかり保湿していればいつかは綺麗に治るだろうと軽く思っていました。
まさかこんなことになるなんて…
今、服用している薬と塗り薬です。
黄色の粉薬は
ビオチン・ドライシロップ0.1%「ホエイ」
朝と夕食後の1日2回服用。
痛み止めは1日3回。
ロキソプロフェンNa錠60mgと
併せてレバミピド錠100mgを毎食後に。
激痛で眠れなくなるので
就寝前だけトアラセットを1錠服用。
塗り薬はアンテベートとオキサロールを
1日2回塗布しています。
