能動的三分間
ウォーターリングキスミントのCMでひとぎきぼれった東京事変の新曲。
椎名林檎さんも表現力高いアーティストですよね。くせが強いからきらいな人も多いけど。
けだるそーに歌っていながら、曲調によって変化つけてる。これって、日本人のアーティストにすくないタイプですよね。
ただ志向性があいまいで、歌謡曲なのか音重視なのかがわかりづらいところが、いまいち。。。
この曲に関しては音を重視してますね。ときどきはずしてるけど、許容範囲程度にとどまっているかんじなので問題ないです。
東京事変 - 能動的三分間 PV
英語詞とのミックスだけど、むやみな表現(ただ英語を乱用するパターン)じゃなくて、「音」にこだわってるからこーいう感じになってるんだなぁと。
発音自体はしょーじき、ぜんぜんダメなほーですけど、それも林檎さんの個性、声質と表現力でカバーされてる。
なにより「こどもとおとなが同居した歌声」なんですよね。
毒があるというか、やみつきになる人はほんとーになるんじゃないかな、林檎さんて。
私もその1人ですしね。
スローなテンポで聴き心地最高
ひさびさ、即、ぐぐったくらい、ひとぎきぼれした曲です
何十回もリピートさせていますけど 味わいが深まる感じ