さて、本日のお題は

未来さん

です。

かなりすごいお題ですよね(笑)


未来さん

についての定義は難しいところですが

未来さんはすごく気になりますよね。

(不安だったり、ワクワクだったりする心とともに…)


ですので、占いとかリーディングとか予知とか

普遍的に人気があるわけですが…。



ところで、未来を考えるとき

時間というものがくっついてきます。


時間って観念(感覚かしら?)あるから、未来ってものがあるわけです。


中丸おばさんはまたなにやら面倒くさそうなことを持ち出したのは、

ここ、結構大事なポイントだからなのですビックリマーク



では、時間とはなに?

となりますよね。



実は、この時間ってものは、

人がこの肉体をもっているために感じているものだと

いうことに気づくのであります(ふむふむかお



生老病死、経年変化…

移動するのに具体的にかかる時間…

作業するのに具体的にかかる時間…

これが時間を知る手がかりですよね。


もしも、人が魂だけの存在で、時空を超えて好きなようにやれたなら

時間という観念はなくなってしまいます。


さて、

それを踏まえて、未来さんについて

そして、

未来を知ることはできるのか!

という壮大なテーマに(勝手に)挑んでまいりたく存じますニコニコ



続きますぅ音譜







迂闊な性格とサービス精神が旺盛なことは

かなり近いことかもしれない…



中丸おばさんは、今日あることに気づいたのですひらめき電球



返事が早い!


私は返事が早すぎる!!



これは、人から何かを問われたときも
自身に問いかけたときも同様に



心が納得する前に、
返事をしてしまっている…



そうビックリマーク



だから、あとで「???」となる

迂闊な事態となるのです汗




こころは、


「ちょっと待ってくださいよぉガーン


と、いつもいつも言っていたのでしょう。


「見切り発車すぎるよぉ叫び
 まだ何も準備してないのにぃ~
あせる




すみません(>_<)

いつもご面倒をお掛けして…



心を乗せないで発車してしまう電車を慌てて追いかける…
言い訳を混乱する頭で考えながら…




「これからは、まずは、訊いてくださいね(こころさん)!!


ハイニコニコパー



(~と、これもちょっと早かったかなあ~(;^_^A))





「あ~、今年もあと1ヶ月とちょっとねえ」

カレンダーを見ながらそうつぶやいたあと、

ある思い出が蘇ってまいりまして‥


今日は

中丸おばさんが若かりし頃、

学童保育所でお姉さんをしていたとき

思い出話しを一席‥女の子ニコニコ


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お手伝いをしていた学童保育所に新入生を迎えるイベントのその日

親御さんに手を引かれて大勢の子供たち(幼稚園を卒業したばかり)がやってきました。



桜の花が舞う中、子どもたちの緊張した笑顔と笑い声がそこそこに咲いて

とても微笑ましい光景が広がっていました。



そんな中、おじいちゃんとおばあちゃんに強引に手を引かれ泣き叫んでいる男の子がやってきました。



中丸お姉さんは、

「あとはお任せください」

と満面の笑みでその子どもの手を取りご挨拶‥



「さあ、中にはいりましょうね('-^*)/」



とその途端、その子が火がついたように泣き叫び、

尋常じゃない力で繋いだ手を振りほどこうとし始めたんです目



こういうときの子どもの力ってすごいですよお。

中丸お姉さんもここで逃げられたら一大事!

必死に手をつかみ、身体もつかみ‥決死の格闘!



そんなことを10分ほどてしておりましたら、中では入所式が始まってしまったらしく

マイクから挨拶の声が響いてきました。



そのとき、中丸姉さんの中になにか覚悟みたいな

冷静でどっしりとした気持ちが降りてきて、


「分かったわ。キミのお家に帰りましょう!」


と、毅然と言ってつないでいた手も放しました。


(新米のお手伝のお姉さんがこんな勝手なことをしたら、
あとで大変だろうなあ~と内心よぎったのですが‥あせる


彼は、一瞬キョトンとした表情で中丸お姉さんを見た後、

クリルと向き直って、来た道をどんどんと戻りはじめました。



そこからは中丸お姉さんも無言。

彼のあとをただひたすらついて行きました。



「ねえ、キミの家、こんなに遠いの?」



結構な早足で20分程度歩いたころに、呼びかけました。
彼は無言でスタスタ‥走る人



「ハイハイ‥ガーン



それから、また10分程度歩いた頃、

カラフルな建物と遊び場が見えてきました。



「あ、ここ、もしかしてキミの通っていた幼稚園?」



どうやら、卒業した幼稚園に夢中でやってきたようです。



彼はフェンスに手をかけて、一生懸命中をのぞき込もうとしていました。


「○○せんせ‥」


彼が初めて、声を出しました。でも、消え入りそうな小さな声‥


彼の視線の先に若い女の先生と子供たちが一緒に遊んでいました。



「そんな声じゃ、聞こえないよぉ。ほら、もっと大きな声で呼んでごらんよ」


彼はフェンスに手をかけたまま、ただじーっとみんなの様子を見つめているだけ。


ハイハイ‥もうとことん付き合いますよぉ(;^_^A


それから20分くらい彼と一緒に見つめていたでしょうか‥



そのときなんです!!


彼が何かを納得したのを感じたんです。説明は難しいのですが‥。



彼が上目遣いに、中丸お姉さんを見つめていました。



「行こっかぁニコニコ



うなづくかわりに、彼が中丸お姉さんの手を取りました

 
はいよ(^_^)v



学童保育所までの道のりは、なんだかとっても晴れやかな気持ちでした音譜

その日の青空のようにほんと爽やかで‥晴れ

彼が意外とおしゃべりさんなのも分かったりして‥ニコニコ


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あのときの光景は、今も鮮明に覚えているんですよね。

あの瞬間、

彼の中で何かを納得した瞬間‥

パチンと音が鳴ったようでした。


中丸おばさんはその音を

「卒業の音」

と名づけて大切にしています。


あとで思うと中丸おばさんの中にも鳴っていたんですよね。



卒業の音が鳴って、新しい扉を開けていく‥



大人になると、その音がいろんな雑音に紛れて

聞き取りづらくなっているような気はしますが、

たぶん、ときどき鳴っているのでしょうね‥音譜




よろしければ‥A=´、`=)ゞ
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