こんばんわ みなさん お元気ですか?
中丸おばさんはこの年末にきて、ガーンってくらいの風邪をひいてしまいましたが
もう完全復帰
みんさんもくれぐれも気をつけてくださいね
さて、本日は中おばさんの母親のお話でございます。
母はキャリア30年以上の看護婦さんでした。
そして、中丸おばさんの多少のスピリチュアルに開かれている窓はの母の遺伝子によるところが多いだろうなあと思っています。
でも、母自体は、スピリチュアルなお話はお化け談議と同じくらい嫌いで端から否定する人だったのですが、どう見てもスピリチュアルおばさんでした(*^▽^*)
たとえば、夜中の1時に、親戚の家に遊びに行っていた父が急遽タクシーで帰ってきたことがあり
そのとき母はなにくわぬ風情で玄関で父を迎えていました。
なぜ分かったの?
と聞く中丸おばさんに
だって、お父さんがタクシーの中からお金が足りないから用意して待ってて
と、夢の中で言ったからよ
と。もちろん、これテレパシーのお話し。普通に言うところがすごい。
あるときは、慌てて朝の支度をして病院に出かける母に
今日は急いでるの?
と、聞くと
昨日ね、枕元にパンパンに腫れた腕がきたのよ!
その日母が病院に着くと、同僚の看護婦さんが駆け寄ってきて
母が担当している患者さんが急にむくんで一時は危なかったという報告をしたそうです。
そんなこんなの前置きでございましたが、
そんな母が亡くなってから、中丸おばさんは3度ほど母の存在(愛)をはっきりと感じたことがございまして…
一度は、ソファーに寝ていたとき、毛布をかけてくれたこと
二度目は耳元で、「ありがとう」と言われたこと
そして、この春の夢です。
中丸おばさんは、ちょっと婦人科系に心配事があり、その当時常に心の中で悪い想像をして過ごしていました。
それでも、病院に行くのも気が重く、勇気が出ず、気持ちはどんどんと重くなる一方で、生活にまで差し支えるようになっていました。
そんなある夜、看護婦姿の母が夢の中に現れて、
私が心配している部位をスクリーンに映し出して見せたのです。
「ほら、大丈夫!」
母は、きっぱりと言って消えました。
中丸おばさんは、夢から覚めて、たぶんこれが本当のことなのだろうと
妙に納得するものがありまして…。それ以降、体調的にも
心配するような症状はなくなりました。
こういう夢を見ると、本当に不思議に思いますねえ。
もちろん、中丸おばさんがいろんなリンクで、そのストーリーを作り上げたと言えばそうですが、
そこに確かに感じた母の大きな大きな愛のエネルギー…
そのことを思うと、うるうるとなってしまいます。
母の愛にはただただ感謝しかありませんね