泣いて、泣いて
泣きやんだら
笑顔のままで居よう

泣いて、泣いて
笑顔くれたら僕の傍に
ずっと…


窓辺から差す
朝日がいつもと違く見えた
気が重いのは
先が見えたからだろう…


花瓶に揺れる
見舞いの花が枯れる頃は
君を残し全てを捨てて
どこか遠くへ…


君はいつも励ますように
ふざけてみて
明るく接し
自分のことよりも僕を…


つらいでしょ?
こんな姿を見てるのは
「疲れた」と素直に
言えばいいのに
君は嫌な顔見せず
ただ優しくて
僕を抱きしめて

泣いてくれた



生きたいよ
死にたくはない
思う度
涙はこぼれ
生きたいよ
君の為に
何一つしてあげられてない


しばらく寝てしまったようだ…
隣には君の香りだけが残って…
なんだか胸騒ぎがしたんだ

不安がこみ上げる


そして日は経ち待つ僕に
届いた
1枚の手紙は君からで…
記されてた真実に
言葉無くし
壊れたように

泣き叫んだ



「ゴメンなさい。
勝手なことして…

ただあなたを助けてあげたかったの…

あなたの為に死ねるなら
それがあたしの幸福なの…」




僕の中で
君はいつも
見守ってくれてるんだね
目を閉じて君を想えば
笑顔だって
忘れないよね…?


これからもずっと
同じ景色を
見続けて生きていこう

窓辺から差す
朝日と風に吹かれ
眠ろう…


Ah…








the GazettEの曲です。
これ、あんまり聞かないようにしてるんだけど(笑)

好きな人の為に死ねるって凄いと思う。


私は好きな人の為に何をしてあげられるだろう…

考えさせられます(苦笑)