こちら東京23区外胡散臭い語録祭
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2017-09-23 02:05:42

映画『CAGE』について

テーマ:ブログ

お疲れ様です。

皆様儲かってますかー?


狛江市の極端児永井カイルですー。


深夜に更新でございます。

約10日ぶりですが皆様楽しく生きてますでしょうか。


僕個人としては…

いや僕が創ったチームとしては最近いいことがありました。



約1年前から動いていた映画『CAGE』が遂に公開初日を迎えました!


いやー、楽しみに待ってたので嬉しいですね。

情報解禁されるまでずっと黙ってましたからね。


今回の映画『CAGE』は龍狼伝でご一緒した鷹松宏一さんや緑川陸さんとのご縁があって実現したのです。


で、キャストやスタッフクレジット見て

「あ。これは間違いなく確かな作品になるな」と確信しました。


そしてこれは直感ですが「今回はチームで創ろう」と思いました。

理由はいくつかあって先ず長編映画であること。

これは言わずもがなかもしれませんがかなり有名な特撮映画の劇伴

ビッグバジェットがかかったSF映画はオーケストラを多用したり

過去世に馳せた作品はチームで創っています。


「この作曲家にはこのエンジニア」

「この指揮者にはこのピアニスト」


エンドロールやCDなどのクレジット見ると必ず載ってる名前や

「あ!この人知ってる!」ってことありますよね。


今回は僕が統括で作曲できる人3人にオファーして

バリエーションに富んだ作品にしようと考えました。




先ず永田達(ながたとおる)

永田さんとは付き合いが長いんだけど2011年に東京ネットラジオって放送局で

ありがたいことにラジオ番組を持たせていただくことになって

その放送局のエンジニアだったんですよね。


永田さんの曲ってすごいユニークに富んでいて

Bonnie Pinkさんのリミックスとか志田未来さんのラップにビートつけたりとか

うわ!めっちゃ面白いことしてるな!って

こっちが度肝抜くようなことをしてくるんですよね。


やっぱり面白いことできる人って大切でユニークさだったり

音楽で変わったアプローチできる人は息が続くんじゃないかなと思います。

劇中ではかなりかっこいいシーンで永田さんの音鳴ってますよー。

音楽以外でもお世話になってるんでね、今後とも末永くといった感じです。



次!佐藤巧磨(さとうたくま)

この人とは2014年の+newCOMPANYの「Believe」って公演ではじめましてで

同世代なんですよね。

ぷらにゅー(+newCOMPANYの略称)って比較的1986年生まれが多くて

座組で一緒になった役者とか振り付け師とかメンバーさんに会うと安心するんですよね。アットホーム感というのかな。安心するし懐かしい感じもする。


ぷらにゅーって基本的にあてぶりしないし

生で歌って踊ってスペック高い人が集まってて

そこでたくまがピアノ弾いてたんですよ。

「Believe」では温かい曲調弾いてて僕とは全くエッセンスが違ったんで

何か仕事したいなーと思って仕事振ったのが護送撃団方式の『雁次と吾雲』


そこで2曲ピアノの楽曲お願いしたんだけどいやー素晴らしかったんですよね。

とても綺麗な曲を弾いてくれてこれは他の案件でもイケるっしょと思って

今回『CAGE』では少しトーン低めの曲調を弾いてもらいました。

じんとくるシーンで使われてますね。




はい、そしてラストこの男!recluse(りくるーず)

この人はSNSで知り合ってそこでの付き合い入れたら

早6年か7年くらいでしょうか。一番長いんだよね笑

この人の異常者ぶりそしてネジが何本も外れた奇行は

このブログでは敢えて紹介しませんがこの人の前では変人って言葉がどこかチープに聞こえます。


まぁとにかく変わってるんだけど

日本語ラップと日本語R&BフォロワーでよくLINEで逐一音楽情報やゴシップを教えてくれます。


そんなスパイ行為が好きな彼にオファーしたのは理由がいくつかあって

先ず今回永田氏もたくまも東京出身なんだけど

僕としては「東京じゃない人」にオファーしたくて

永田氏とかたくまとは違ったアプローチできる人なんでね、楽しみでした。


思えば専門学校の紹介PVのBGMとか舞台『鑑識結果』の転換曲もrecluseさんが創った曲使ってましたからね、実績もちゃんとあるんですよね。



永田氏には任せます!って感じで丸投げして

たくまはMIDIで弾いてもらって

recluseは創ったパラデータをもらってブラシュアップして

そして『CAGE』の劇伴楽曲ができました。



これが夢だったんですよね。

自分が統括ってポジションに入って何人かに頼んで

ひとつの作品にまとめて仕事をして実績を創っていくこと。


女性アイドルとか男性アイドルでもユニットやグループってあるんだから

音楽、劇伴にもあってもいいんじゃないかと思い創りました。



たとえば海外のバンドはコライト(楽曲製作を複数人で創る事)が珍しくなくて

ずっとやりたくてタイミングを伺ってたんですよね。

まさにベストなタイミングで『CAGE』の話が舞い込んできたんで

ありがたかったですね。



とはいうても我々にチーム名はありません。

チーム名は敢えてつけないでしょうね。

今回は期間限定のチームなんだけど

きっとまたどこかでこのチームが再起することは全然有り得ます。

このメンバー集まったら色々できますからね。


可能性は広大です。




さて、今日はこれぐらいにしましょうか!

映画『CAGE』先日のTOHOシネマズを筆頭に続々と公開されるそうですから

楽しみですね!


最後に写真と映画のURLでお別れしましょう!


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映画『CAGE』オフィシャルサイト

http://cage-movie.net/


2017-09-05 00:59:07

音を創って生きていくということ

テーマ:音楽

こんばんは。

 

久しぶりすぎて目眩がします

 

永井カイルです。

 

皆様儲かってますかー??

 

僕はぼちぼちです。

 

アメブロ開いてビックリなんですが約1年半放置してたんですね。

 

驚き....

 

それほどまでにTwitterとFBに依存していたということなんですね笑

 

反省です。

 

 

さて、もう1年以上もブログを書いてないわけですが

 

書く書くといってこんな歳月が経ってしまいました。

 

もうそろそろ下半期の折り返しに入るわけですが

 

2017年9月現時点で色んな案件に絡みましたね。

 

 

 

ラブライブの声優である楠田さんのバースデイイベント

 

皇帝ケチャップ、護送撃団方式、PKP祭り、J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA

 

project 〆切、クロス、ALATA、BOX-SING、ガットリベロ、

 

そして9月に映画『CAGE』が公開されます。

 

毎月何かしらの案件のに携わってることになりますね。

 

ありがたい話です。

 

 

 

充実はしているんですが今年は考えることが多かった。

 

「この案件にどう向き合っていこう?」

 

「はたしてこのスケジュールで出来るのか?」

 

「全部ひとりでできるのか」など

 

考えることが数多くありました。

 

それに今年は自分ひとりでまわらないことが多かったので

 

部下に託すことで何とか乗り切った感があります。

 

嗚呼、こんな未来を誰が予想しただろうか笑

 

ここまで劇伴創ることも、30代に入って未だ現役でいることも

 

有名な企業に楽曲を書くことになることも

 

地上波のTV番組で自分が書いた楽曲が鳴ることも誰も予想できなかったでしょう。

 

 

 

確かに運が作用する力は大きい。

 

運だけでぐいぐい進んでる奴もいるかもしれない。

 

けれどそれだけじゃないと思う。

 

自分で言うのも何ですが確かな実力が備わってきたんだなと

 

自負する部分があります。

 

こんな言い方するのも少々おこがましいかもしれません。

 

ただ案件が大きくなっていって

 

関わる人がどんどん増えていって

 

それらは時に自分では把握し切れない膨大な量になることだってあります。

 

 

 

反省も多くて

 

やはり自分は計画性が欠けていて迷惑かけていることもチラホラ…

 

それらを還すにはやはり結果だったり姿勢だったりが大事で

 

衝動を止めて創ることも大事で

 

クオリティのコントロールがかなり大事だったりします。

 

必ずしもイカした楽曲が使われるワケではない。

 

この業界に腰までどっぷり浸かってそれを学びました。

 

 

 

音楽を創って生きていくということ

 

音を創って金を稼ぐということ

 

それらを日々先輩方から学んでいる最中でございます。

 

言葉でなかなか表せないんだけど

 

いま自分がいる業界って良い面も悪い面もあって

 

時に現実はなかなか歯痒いモノです。

 

それをどう乗り切るか。

 

自分はバイタリティで乗り切ってる感が強いです。

 

ただ部下も関わってくるとそういうわけにもいかず

 

やはり"大人の事情"をちゃんと理解しクリアしていかなければならない。

 

これらをクリアできずに去っていったクリエイターは数多くいるでしょう。

 

 

今後どんな運命が待っているのか。

 

楽しみ3割、怖さ3割、迷い3割、悪巧み1割。

 

このスタンスで年内を乗り切ろうと思います。

 

9月21日から映画「CAGE」が公開です。

 

公開前にまたブログアップしようと思います。

 

みんな死なない程度に頑張りましょうね。

 

では、また。

 

2015-11-29 11:04:02

半年ぶりのブログで生存声明あげたって生きる屍みてぇなもんだから無意味なのかもな

テーマ:ラジオ
おはようござぁいますー

お久しぶりですご無沙汰です。

狛江市の極端児こと永井カイルでございまする。

みなさん儲かってますかー?



久しぶりにブログ更新です。

何してたかっつーと

メタルギアやったりメタルギアソリッドやったりMGSVしてました。

仕事そっちのけ(^0^)

何つったって7年ぶりくらいの新作ですから♪



嘘です。

いやちゃんと仕事してましたよ?

音作りっつー仕事ね。

私ね、こう見えて働きモンなんです。

働きマン並みの働きマンなんです。

いつも通りにいつも以上のことをやる。

それがわたくしの道理です。



いやはやとはいうても今回は音の話じゃなく

ラジオの話でも。

僕が永井カイルになってから

永井カイルが産声をあげてはじめて取り組んだのが

Watch This Spaceという番組でございます。

その番組が100回いくんですって。

いや素晴らしいねー我ながら素晴らしい!

だって100回いくなんておもってなかったもん。

最初20分番組だったけど徐々にグレードあがってね

今じゃ30分番組なんです。

しかも回を重ねるごとに内容支離滅裂笑

クソ最低なゴキブリスナー様たちやゲストさんに助けられここまできました。

ひとつのターニングポイントですね。



第100回を迎える我が番組は

ゲストさんの迷言にフューチャーしたテイクでございます。

題してウォッチディス迷言大賞です。

九鬼龍太郎さん、永田達さん、Sべ博士、シブヤマサシをお招きしての収録。


いやー最高だった最高だった

この前半パートでございます。


http://www.tokyonetradio.com/ch/nagai_kairu.html


※上記サイトの画像をクリックすれば聴けますよ




第100回





前半はいいんだけど後半(第101回)がなー…..


次回もお楽しみに!

そしてこのブログちゃんと続くよ!

ハンター×ハンターみたいに!


嘘です。

ちゃんと書きます。

よろしくお願いしますm(_ _)m


永井カイル
2015-05-14 20:13:50

永井カイル楽曲情報『森海魚』

テーマ:舞台バナシ
今晩は。
昭和の残党こと永井カイルです。

龍狼伝にお来しいただいた皆様ありがとうございました。
関係者の皆様お疲れ様です。

龍狼伝について振り返りたいのですが
それはまた今度。

舞台『龍狼伝』が無事終わり
来年4月龍狼伝続編もアナウンスされましたが
間髪入れずに次回公演があります。

今回は岐阜県•愛知県出身の演劇人で固まった
お初な座組で永井カイル楽曲鳴らします。

僕の盟友であり
お台場ジョイポリス内のアトラクション
アニメ「サイコパス」のアトラクション演出をしている
三貝豪氏に招かれストレートな作品を創ります。

Project 〆KIRI ♯3
「森海魚」
脚本 天野順一朗
演出 佐藤優次

キャスト
佐藤優次
三貝豪
三小田昌充
関戸文亮
根間健太郎
水野奈月

音響•作曲 永井カイル

協力
クリエイティヴ零、toneveil

チケット
前売 2,500円
当日 2.800円

物販
ツーショットチェキ 1枚1000円

公演日
5/29(金)19:30
5/30(土)14:00/18:00
5/31(日)12:00/16:00

場所
アトリエゼロ
東京都杉並区堀ノ内2-4-3

今回はダンス曲も創らせていただきます。
音響もやるので全公演必ずいますよ。
よろしければぜひぜひ足をお運び下さいませ。

永井
2015-04-19 03:46:06

新年度ご挨拶と永井カイル楽曲情報『龍狼伝』

テーマ:舞台バナシ

呼ばれて飛び出て永井カイル

どうもーお久しぶりです。

たぶん今年初ブログ

狛江市の極端児

あなたのお耳の恋人

永井カイルでございますー☻☻☻☻



来たぜ春一番。

カモンスプリング

カモン自尊心


ってことで春ですね。

だからって明るい話や爽やかな話は特にないんだけれども

まあけど新しいことはじめるには適した季節っつーのはよくわかります。

けど自分は変わらずですかね。

最近は作曲以外は特になーんもなくてこれがいいのか悪いのかわからないんだけど、とりあえず独りで色々と街を行脚しながら作品見たりコント観に行ったり芝居観たり映画観たりしてます。

其の後考えたり想像する。
それが好きなんです。

あーんまり誰かと出掛けることはないけれど。


あ。


でもシブヤとアメリカンスナイパー観たな。
素晴らしかった。
それはまた追い追い。
ブログで書きます。


で、最近は色んな案件こなしつつ
公での永井カイル仕事はこれかなーと。


舞台版『龍狼伝』

【公演日程】
2015年5月2日(土)~5月6日(水祝)

【会場】
博品館劇場
〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目8-11 銀座博品館 8F

【詳細】

「月刊マガジン(講談社)」に1993年より連載が続いている、大人気ハイパー歴史アクション『龍狼伝(原作:山原義人)』が遂に舞台化!

西暦207年、中国。乱世の群雄が覇を競う「三國志」の時代に突如龍に乗って現代人の少年少女がタイムスリップ!龍の子として歴史を大きく揺るがすスペクタクルストーリー。

「劉備」「曹操」などお馴染みの三國武将が活躍する中、世を支配し尽くさんと影で暗躍する「破凰の相」を持つ真の敵「仲達」に、「天運の相」を持つ龍の子「志狼」はその野望を打ち砕けるのか!?

ハイクオリティな衣装・メイクを身に纏い、舞台上を縦横無尽に駆け回る豪華キャスト!
迫力の映像と音楽が劇場を包み込み、皆様を「新(ネオ)・三國志」の世界にタイムスリップさせます!

脚本・演出まつだ壱岱が手掛ける「新(ネオ)・三國志」の世界へ・・・いざ!参らん!!


【キャスト】

椎名鯛造
栞菜
井深克彦
友常勇気
鶴田亮介
室龍規
山碕薫太
樋口裕太
坂田しおり
緑川睦
末野卓磨
新田健太
階戸瑠李
鷹松宏一
鵜飼主水
木田健太
山本哲平
小玉百夏

吉田宗洋


Kimeru



【原作】
山原義人(講談社)

【脚本・演出】
まつだ壱岱

【音楽】
メインテーマ:金藏直樹
挿入歌:如月なつき
劇伴:永井カイル

【監修協力】
講談社月刊マガジン編集部

【公演日程】全9ステージ
2015年
5月2日(土)  19:00
5月3日(日)  14:00/19:00
5月4日(月祝) 14:00/19:00
5月5日(火祝) 14:00/19:00
5月6日(水祝) 12:00/16:00

【チケット料金】
前売券:6,500円
当日券:7,000円
(全席指定・税込)
※未就学児入場不可

【チケット発売】
2015年3月21日(土)12時発売開始

【チケット取扱い】
e+(イープラス)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002152771P0030001
(パソコン/スマートフォン/携帯共通)


【HP】
http://assh.info/ryurouden/

【Twitter】
@butai_ryurouden

【お問い合わせ】
ryurouden@grasppro.com

【企画・製作】
株式会社GRASP








楽しみですな。
迷いはなし。
尊敬している人や業界に入る前に
テレビや雑誌などでお見かけした人と仕事できるなんてありがたいことです。


数年前はこんな自分を想像できたろうか?いや、ないない。
本当に続けてきてよかったな、と。

いちだいさんの仕事量の多さはマジで脱帽なんで
俺もしっかりした音創ります。

ってなわけで毎日稽古です。
さあ、気を引き締めねば。

皆様GWはぜひぜひ博品館へ。

よろしくお願いします!



ということでまた次回。






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