今の時代の人類が共通に求めているものとは何でしょうか?




やはりお金・・


やりがいのある理想の仕事でしょ・・


理想のパートナー・友人・・



家族の幸せです・・・




愛・思いやり・・・



まずは健康・・・






いろいろなご回答あると思います





すべてがとても大事といえると思います





わたしは、あえて一言でいうなれば









『希望』だと思っています。




それは漠然としたものではなく





抽象的なものではなく






現実的であり、イメージができ、明確な確信と納得からくる『希望』






個人にとっても、社会にとっても、





地球上の64億人
誰もが納得できる『希望』




世界からみれば、1/60の常識しか通用しない日本の常識
(1億4千万人/64億人)



他の国ももちろんそうですが



小さい島の中だけ自分の常識だけが絶対であると思い込んでしまいやすい日本人




みなさんは今のこの時代に日本人として生きていることの意味や価値をどれぐらい表現できますか ?





この乱世ともいえる時代に

危機をチャンスに転換するには




残念ながら『希望』の見える代案、ロードマップを明確に持っている国、企業、個人はなかなか見当たらない・・・




日本という国が・・そして日本人のあなたが希望の種であることを


ノ・ジェス が明確に語る飛龍昇天プロジェクト



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是非、関西近辺の方々ご参加ください!!


◆詳細はコチラ 
【HP】
http://jc-project.com/event.htm

【飛龍昇天プロジェクト・ブログ】
http://d.hatena.ne.jp/hiryu-syouten/

【動画CM】
http://cmizer.com/movie/editor/9962

今までの人類の歴史は戦争の歴史でした

民族間により領土を奪い合う侵略戦争

思想、信仰の正統性・優位性を主張しあい融合することができなかった宗教紛争


市場(需要・マーケット)を求め、多様な商品を創造した末に利益優先主義に陥いり、自然物から生み出す物商品から、実物の無い証券・債権・保険などの金融派生商品によって、より莫大な貨幣を流動させる金融資本のパワーによる経済戦争

孫子 の兵法
2500年前に書かれた世界でもっとも古いといわれる兵法書
その後の歴史上のあらゆる戦いにおいて、最も活用されてきたともいわれる
(風林火山も孫子の兵法から生まれている )

諸葛孔明、武田信玄、豊臣秀吉、ナポレオン、孫 正義・・今もなお経営者などにも注目され時代を越えて応用されている


戦い・ビジネス・生き方においての真理と智慧のエッセンスをもつ『孫子の兵法』とは?
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『個人の幸せ・平和・成功』『社会の幸せ・平和・成功』をつくることもまた戦いが必要である。

何とどのようにして戦わなければならないのか?

まずはその答え・方法を明確に知ることが大事ではないだろうか


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最近、ノ・ジェス さん著書「国家革命 」を読みながら、とても勉強させて頂いてもらってます。


その中で特に面白かった内容や共感した内容を今年2009年は表現していこうと思いました。


まずはじめに「国家」について語る著書なのに、「国家革命」は科学、物理学、政治、経済、歴史、金融、思想哲学、宗教・・・・などなどあらゆる既存の知識をわかり易く整理し、日本から発進するべきミッションまでも熱く語られている壮大なスケールの内容であることに驚きました。


その中で第4章「認識の再構築」の章内に「アインシュタインが間違っていたこと」という節があるので、そこを紹介したいと思います。


まず冒頭でアインシュタインとタゴールの対話というものを紹介しております。


ラビンドラナート・タゴール (1861~1941):インドの詩人・思想家。インドの近代化を促し、東西文化の融合に努めた、アジア人初のノーベル文学賞を受賞。ハイゼンベルグに東洋哲学を教えた人物。


1930年に行われ記録に残っているもののようです。


タゴール

「この世界は人間の世界です。世界についての科学理論も、所詮は科学者の観方にすぎません」


アインシュタイン

「しかし、真理は人間とは無関係に存在するものではないでしょうか?たとえば私がみていなくても、月は確かにあるのです」


タゴール

「それはその通りです。しかし月はあなたの意識になくても、他の人間の意識にはあるのです。人間の意識の中にしか月は存在しないことには変わりません」


アインシュタイン

「私は人間を越えた客観性が存在すると信じます。ピタゴラスの定理は、人間の存在とは関係なく存在する真実です」


タゴール

「しかし、科学は月も無数の原子が描く現象であることを証明したではありませんか。あの天体に光と闇の神秘をみるのか、それとも無数の原子をみるのか。

もし人間の意識が、月だと感じなくなれば、それは月ではなくなるのです」



ノさんは、

この対話の中でタゴールは「物理学者が物理法則を追求こと自体が、人間の意識の認識の器に固定されている固定観点に過ぎない」と指摘しているのだと言っています。


それに対しアインシュタインは「人間の意識とは関係なく、宇宙自然の動きを貫く客観的絶対法則が存在するはず」と返しています。


ノさんは、アインシュタインが人間の意識とは独立している客観的真理・絶対的真理の例えとして「ピタゴラスの定理 」を用いたことが間違っていることを指摘しています。


なぜならば、三角形に必要な基本要素であり、幾何学の基本成立要素である「点・線・面」X軸・Y軸・Z軸」の幾何学空間も「絶対平面」数学者たちの約束の空間概念であり、人間の意識の中において思考が生み出す思い込みの概念(規定・約束ごと)に過ぎないと述べています。


即ち今までの人類は、「根本認識メカ二ズム」を理解・把握しないままに「自然現象」「社会現象」「物理現象」などの認識対象を人間の意識と独立して絶対存在する真実(真理)として規定してしまっていました。

その大きな誤りのもとで文化文明を発達させてきたことことが今日の人間の結果態なのです。



人間の主観的思い込みを「客観的真実」として確信してしまった結果、観察主体と観察対象が共に変化する「真実の変化パターン」を知らないままに、目の前の現象・対象だけの変化を追及・観察する「虚偽の変化パターン」だけしか応用活用しきれなかったことが人類の限界であった。



以上「国家革命」より


なんというこった!!「目から鱗」、「灯台もと暗し」とはこのことではないでしょうか!!


根本的な出発地点がすでに誤解だったわけである!!



認識革命!!ってすごーーーい!と改めて実感しました。


歴史上の偉大な人物アインシュタインも光速を絶対不変の絶対基準として考え、そして宇宙内の全ての力を一つの法則で理解、統合しようと努力を続けましたが追求半ばで亡くなってしまいます。


その意志を受け継いだかのように「ヒトツ学」を発見し、更に科学物理学の分野だけにとどまらず、教育・経済・社会問題の解決を目標として1996年から13年間、発展させてこられたノさんとそのサポートをされてこられた日本の仲間の方々には、本当に感謝いたします。


こんな波乱の時代ですが、未来がとても希望に感じます!!!









本日、「レッドクリフ」を見ました。


三国志の映画なのですが、感動できるシーンもありました。


ノさんも「レッドクリフ」を拝見されたらしく、熱く語っていたのが歴史上の「弓」と「盾」の戦術が全て出てくるとおっしゃていました。


映画を見てみると本当に少ない兵で大きな兵を倒す為の戦略・戦術がとても緻密で、かつ無我の団結力(心がひとつになること映画の中でも表現していました)が必要な戦術が繰り広げられていました。


戦いではあるのですが、とてもアートを感じる美しさもありました。


義理と人情が溢れる、リーダーシップにも感動でした。


民を守るために無我で戦う兵士達の意志には、日本の「武士道」と同じ精神も感じました。


歴史上では、我に走り堕落した侍や兵士・リーダー(政治・経済界)などの事実もありますが、

無我の精神を貫き、死んでいった人達も多くいるはずで(世界中において)その身体は、死んでも意志や魂は形を変え、今の時代に生きる人間の心に眠っているはずと思います。



過去の歴史の映画を見ても、それほど深く共感できることは元々はなかった自分でしたが、

ノさんと会ってからは、魂が目覚めました。


大きなチャレンジをされているノ・ジェス氏の決断の勇気と意志と偉大さには、いつも感謝が溢れます。


ノさんは、茶道の千利休を高く評価されていて、いつか彼の映画をつくりたいと言っていましたが


早く実現するのが、待ち遠しいですね。



前回の記事で「ラストサムライ」とノさんについて、書かせていただきましたが今回は、その「ラストサムライ」のエモーションを継続して、ノ・ジェス さんのポエムを紹介したいと思いました。


とても熱く・大きな意志・そして勇気と愛の深さがあるメッセージと思います


すべての「地球の友」と「日本の友へ」捧げます・・・


  



    大和魂

地球の友よ、日本の友よ

悩み心配がない、生き方。 なぜ見ることができない
妬み、嫉妬、がない生き方。 なぜ見ることができない
不信不安恐怖に負けない生き方。 なぜ見ることができない
感動・気づきが溢れる生き方。 なぜ見ることができない

地球の友よ、日本の友よ

貧しいから悲しいのか
障害を持ったから臆病になっているのか
学力が足りなくて、恥ずかしく思っているのか
力がなくて悔しく思うのか

人生は風のように、雲のように流れるもの
一瞬の感情に執着されるか



地球の友よ、日本の友よ



ちょっとだけ、観覧している人間世界
お金がある、お金がないで偏見もつか
顔が美しい、美しくないで評価するか
力がある、力がないで差別するか

心は全部風のように雲のように流れるもの
一瞬の感情に執着されるか

地球の友よ。日本の友よ



捨てる物は捨てること
与える物は与えること
忘れる物は忘れること
奪い取ろうとしても本来自分の物は、一つもない
所有しようとする心は無駄な欲心



地球の友よ。日本の友よ



私の人生、あなたの人生、比較しても無駄

風のように雲のように留まらない人生

目無し見る、耳無し聞く
足無し歩く、手無し掴む
体のない大自由の心だけ

生死も越えたサムライ魂

宇宙を飛翔する 大和魂

                  



               noh jesu


私は、ハンドルネームで使っている通り、「ラストサムライ」がとても好きな作品のひとつです。


何度、見ても泣けます。


好きなシーンは、たくさんあるのですが特に心に響くのは村人達の生活がとてもジーンときます。

昔の日本の良い習慣というのでしょうか?(色んな視点があると思いますが)


朝、おきた瞬間からそれぞれの人々が自分のやるべきことに向かう姿やリーダーへの信頼・尊敬を元に規律・秩序が自然に保たれる様子


男達が戦に出るときには、村の出口で女性や子供たちが敬意を表して一礼し見送る姿など


鉄砲や連射式の機関銃などの武器に刀と馬と弓で、全滅を覚悟しても己の精神・信念を貫く勇気・潔さ・・・


そして最後の侍、勝元が死にいくときには敵だった政府軍の男達も敬意を表して、土下座をして涙しながら敬礼する姿も「大和魂」を感じました




そして何よりも勝元(渡辺謙)と敵だったオールグレン(トムクルーズ)の意志がひとつに溶けていく様が、「武士道」は日本人だけが価値を感じるものではなく、西洋にも価値を感じさせる魂なのだということがよく描かれています。


本来は、和を尊ぶ魂「武士道」が本来の日本民族の血(DNA)であるはずと心から感じます。




監督のエドワードズウィックもアメリカ人ですが、黒澤明監督の大ファンらしく、「7人の侍」を大変評価している人物です。


 


ノさんもラストサムライは、評価してましたが「今からの時代は、日本からニュースタート・サムライが必要だ!」とおっしゃっていました。



「日本から、西洋と東洋を融合させるリーダーを育て、世界を平和的にソフトランディングさせなければ、地球の未来・人類の未来は無い」と・・・


現代は明治維新から地球維新のとき、藩が無くなったように、国境がなくなるときが来ているように思います。


反日感情が育てられる国で育った韓国人のノ・ジェス氏が最近では、世界中でみることが出来るyoutubeなどでも日本の価値とミッションを熱く語っているのは、すごい決断と勇気、そして使命感だと思う。


私もノさんのおかげで日本人としての価値・人間として今の時代に生きていることの価値を気付かせてもらった一人である。


本当のラストサムライであり、ニュースタートサムライは、ノ・ジェス かもしれない。


そしてわたしも同じ道を歩みたいと思う。


「国家革命」という本の出版に伴ってのインタビュー形式の動画です。


内容では、「明治維新の話」や、「何故、韓国でなく日本で出版するのか?」の回答、そして話題の物理学界のヒロイン的女性博士「リサ・ランドールの5次元宇宙論」などの内容もあったりと本当に幅広い観点・視点から「国家とは?」を語っている本です。


商業出版には、まだなっていないですが、近い将来とても話題沸騰になる著書になるのは間違いない気がします!



国家革命の読みどころ~【動画】~   (1/2と2/2があります)

ノ・ジェスさんのポエムがとても好きで他にも紹介したいものもたくさんあるのですが、今回は最初ということでノさんが1996年に福岡で大きな気付きをされる前にどん底の時の心情を詩にしているものです。


究極も苦しみを味わった人しか書けないポエムだなーと実感・・・


そしてその経験もとても深い意味があるのだなとノさんの講演などを拝聴した時にいつも思います。



     祈り

その時を絶対忘れませんように

すべての人たちがとても幸せそうに見えた  苦痛のその時を  

公園の浮浪者をうらやましく思った  喪失のその時を

石ころさえも楽しく遊んでいるように見えた  悲しみのその時を

一歩一歩の歩みの中に その時を思い出すことができますように

暇さえあれば その時を思い出すことができますように

生きて呼吸することさえもとてもいやで恥ずかしかった

悲痛の真ん中のその時を
いっそ道端の雑草が自分なら幸せでいいなと独り言を言った

絶望の真ん中のその時を

香しい自由の空気が恋しくてたまらなかった

束縛の真ん中のその時を

一息一息の呼吸の中に その時を思い出すことができますように

もし万が一でもマンネリにはまって

不平不満をこぼす愚かな人になってしまったなら

その時よりもっとひどい絶望と痛み 

そして喪失の孤独の苦痛にはまるように               

もしその時の盟誓を忘れ 

私利私欲に溺れてしまったなら

もし時代のミッションの具現化に少しでも怠慢になり  

チャンスを逃すリーダーシップになってしまったなら

その時よりもっと強烈な否定の地獄を味わうように

今の日常の感謝感動が 骨髄深く刻み込まれますように

人間思考方式の本質的限界を突破できる信頼と涙をお与えください

宇宙の外まで思う存分共に意志を発散できる

揺るぎない不動の同志を応援してください

人間世界のすべての差異を愛することができる

幅広い寛容と深い智慧をお許しください

人類の絶対的危機を最高のチャンスにシフトチェンジさせる

感動のドラマが現実になりますように
                              Noh Jesu