私は、ハンドルネームで使っている通り、「ラストサムライ」がとても好きな作品のひとつです。


何度、見ても泣けます。


好きなシーンは、たくさんあるのですが特に心に響くのは村人達の生活がとてもジーンときます。

昔の日本の良い習慣というのでしょうか?(色んな視点があると思いますが)


朝、おきた瞬間からそれぞれの人々が自分のやるべきことに向かう姿やリーダーへの信頼・尊敬を元に規律・秩序が自然に保たれる様子


男達が戦に出るときには、村の出口で女性や子供たちが敬意を表して一礼し見送る姿など


鉄砲や連射式の機関銃などの武器に刀と馬と弓で、全滅を覚悟しても己の精神・信念を貫く勇気・潔さ・・・


そして最後の侍、勝元が死にいくときには敵だった政府軍の男達も敬意を表して、土下座をして涙しながら敬礼する姿も「大和魂」を感じました




そして何よりも勝元(渡辺謙)と敵だったオールグレン(トムクルーズ)の意志がひとつに溶けていく様が、「武士道」は日本人だけが価値を感じるものではなく、西洋にも価値を感じさせる魂なのだということがよく描かれています。


本来は、和を尊ぶ魂「武士道」が本来の日本民族の血(DNA)であるはずと心から感じます。




監督のエドワードズウィックもアメリカ人ですが、黒澤明監督の大ファンらしく、「7人の侍」を大変評価している人物です。


 


ノさんもラストサムライは、評価してましたが「今からの時代は、日本からニュースタート・サムライが必要だ!」とおっしゃっていました。



「日本から、西洋と東洋を融合させるリーダーを育て、世界を平和的にソフトランディングさせなければ、地球の未来・人類の未来は無い」と・・・


現代は明治維新から地球維新のとき、藩が無くなったように、国境がなくなるときが来ているように思います。


反日感情が育てられる国で育った韓国人のノ・ジェス氏が最近では、世界中でみることが出来るyoutubeなどでも日本の価値とミッションを熱く語っているのは、すごい決断と勇気、そして使命感だと思う。


私もノさんのおかげで日本人としての価値・人間として今の時代に生きていることの価値を気付かせてもらった一人である。


本当のラストサムライであり、ニュースタートサムライは、ノ・ジェス かもしれない。


そしてわたしも同じ道を歩みたいと思う。