年末最後は『まっしゅルーム』なる個室ですき焼きパーティ。
元々は、『年末に鍋やろう、折角なら高級食材・河豚かクエで!!』ってことだったのに、
いつの間にやら「すき焼きでいい?」に変更。
なんか、友達がイイお肉を入手したってことなので。
ま、いっか。
ってことで、スーパーにお野菜買いに行きました。
男3人だと異常なほど短時間。
シパパパパッっと買い物が終わりました。
で、『まっしゅルーム』に着くと、まずこう言われました。
「作って」
ここでメシ作る時は俺がいたら、完全に俺任せです。
以前タコ焼きパーティやった時も準備は俺がしたし、
その後で、カレーも作らされました。
...俺、カレー食う前に帰るのに。
友達は思い思いの体勢で、ガキ使観て爆笑。
俺一人、野菜をザクザク切りました。
俺一人、こんにゃくを茹がいてました。
皆、ゲラゲラ笑ってます。
「ああ、殺意はこうやって育まれるのか...」
って思いました。
ちょっぴりね。
で、鍋がどこに置いてあるか分からなかったので、出してもらったら
土鍋でした。
IH対応の。
イヤイヤイヤイヤ。
なにゆえ土鍋?
もうひとつの鍋は深めの鍋。
おまいら、すき焼きを何だと思っとる?
・・・まぁ、よい。
やってしまえばこちらのもの。
イニシアチブは俺が持ってんだから。
俺は調味料を準備しようと準備に戻ったら、どこに調味料があるのやら。
「醤油は?」
「あれ、ダシみたいなん作ってやるんとちゃうの?」
イヤイヤイヤイヤ。
ダシて。
割り下でしょうが。
んで、割り下作るのも調味料使うやろがいっ!!
で、出してもらったら、醤油しか無いのね。
イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ。
そこからやらんといかんのかいっ!!
考えられへんっっ!!
キムキム兄やんが俺に憑依しましたよ。
コンビニに砂糖と料理酒買いにパシらせて、全て揃ってからようやくスタートです。
すると、すき焼きのレシピが脳内に全く無い人が現れました。
牛脂ひいて、肉入れて、次に何をするのか全く分かってらっしゃらない。
醤油は?水は?って。
おいおい。
まず、砂糖だろが。
次いで醤油と料理酒で味付け。
んで白菜をドサッっと。
肉の上に大量に入れやがった。
しかもご丁寧に蓋までしやがった。
ありゃまぁ。
何してやがんでしょ。
予想通り、ビチャビチャ。
惨劇ですよ。
そこから約30分、水分を飛ばす為に落し蓋。
すき焼きに落し蓋なんて、聞いたことございませんがな。
グツグツグツグツ煮込みました。
何とか水分は飛びました。
こっからやっと本番。
味付けをある程度して、味見してもらいました。
「うまい」「甘い」「辛い」
矛盾しまくった声が飛び交います。
自分で食ってみました。
...甘ぇ。
醤油と料理酒追加して、ひと煮立ちさせて...
あ、食いやがった!!
「辛い」
当ったり前じゃろがいっ!!
俺はそんなことまでレクチャーしないといけんのかい?
そんなことを何回も繰り返しました。
もうちょっと覚えてくれよ。
頼むからよ。
その後、片付けです。
もちろん、俺一人でやりました。
女性もいたハズなのに...
コキ使われちった...OTZ
その後は、テレ東系の7時間ぶっ通しの芸人番組見ながら寝てました。
よくよく考えたら、2008年はコキ使われて終わってしまいました。
俺ってこんなヤツなんだなぁと改めて思いましたとさ。