翌1月1日。
今年は発熱で始まっちゃいました。
『一年の計は元旦にあり』と申します。
不安なスタート切っちゃったなぁ。
10時ギリギリまで寝て、スノボは大事を取ってお休み。
弟は前日と変わらずブリザガウェザーの中を滑りに行きました。
元気だったとしても行かなかったかもね。
オレは親と観光です。
観光を敢行します。
JR山形駅まではお馴染みのタクシー。
その道中、運ちゃんに樹氷が出来る仕組みをレクチャーされました。
樹氷(じゅひょう)は、冬山などで、過冷却水滴からなる濃霧が
強風によって樹木などの地物に衝突し、その衝撃で凍結・付着した氷層。
一般的には、氷層を付着させた樹木そのものを指して樹氷と呼ぶこともある。
気温-5℃以下の環境で生じる。粒状構造。風上側へ向かって羽毛状に成長する。
この様を俗に「海老の尻尾」などと呼ぶ。気泡を多く含むために不透明で、白色を呈する。
日本では蔵王の樹氷林が有名で観光資源にもなっており、
樹木が完全に樹氷や雪によって覆われたものは「スノーモンスター」とも呼ばれる。
他に伊吹山や富士山のものがよく知られる。
黄砂が到達し始める春先には、冬季に白色だった樹氷林がやや黄色味を帯びる。
過冷却(かれいきゃく)とは、液体が凝固点(=転移点)を過ぎて冷却されても固体化せず、
液体の状態を保持する現象。水であれば摂氏零度以下でもなお凍結しない状態を指す。
極めて平静な、安定した状況で起こりやすい。
過冷却状態にある水に何らかの刺激(振動など)を加えると、
急速に結晶化する(接種凍結)。瓶に入っていれば叩いただけでみるみる凍結し、
別の容器に移し替えようとすると注がれながら凍っていくので柱状の氷が形成されたりする。
(wikipediaより)
ま、平たく言えば、結構珍しいってことよ。
そういえば、マイ・ペアレンツは前日に樹氷見に行ってたから、
タクシーの中でどんなカンジやったかオカンに聞いたら
「何も見えるワケがない」
の一言。
そりゃそうだ。
で、この日行ったのは天童。
ここは将棋の町。
だからポストに将棋のコマが。
意気揚々と天童に乗り込んだものの、
本日、休館。
いたるところ、閉店中。
元日だもの。
笑っちゃうよね。
開いてろよ、観光地。
しかも辺り一面は雪。
30日は
ご覧の通り、雪ナシ。
(写真はオカンと弟)
ここまで変わるか、山形。
まぁ、とりあえず何も無いので山形駅までスゴスゴ引き返し。
あぁ~、ヘタこいた~!!
とりあえず、靴を
ブーツに変身させました。
帰り、電車の信号が不具合を起こしまして。
結構待たされました。
積雪で踏み切りのセンサーが塞がれてたらしいです。
大阪じゃ考えられないアクシデンツ。
んで、山形駅に戻って昼飯です。
山形っつったら米沢牛じゃろ?
だもんで焼肉です。
が、しかし。
モノの見事にほぼ閉店のモール。
まるでゴーストタウン。
焼肉といわず、牛肉はあんまり好きじゃない。
けど今回は別。
普段食えない物は全部食う!!
やって来るすんごい油ギッシュな米沢牛。
旨かった。
...んでしょうね、きっと。
高級なお肉、オレにはちょっと似合わないようです。
旨かったことにしておきましょう。
オレ、牛肉得意じゃないんでごめんなさい。
ホント、ごめんなさいっ(。-人-。)
で、メシ食って蔵王に帰った。
ただそれだけの昼下がり。
要は1日ムダ足。
夜は熱下がってたからナイター行きました。
人生初ナイター。
雪質サッラサラやぞ!サッラサラやぞ!!
ゾックゾクするやろ!!




