コンピュータ将棋やアルファ碁などで、人間のプロが負けていると言う事がそんなとんでもない事だろうか。
百均で売っている8桁の電卓で、平方根を計算してみよう。
電卓と同じスピードで、人間が果たして計算を果たせるだろうか。
既に単純計算の部門では、はるか昔からもう人間は機械に負けていたのだ。
将棋や碁も、最終的には計算の繰り返しで実現出来るものであれば、
これだけコンピュータの速度が速くなれば、
人間が追い抜かれてもおかしくはない。
しょせんは超速い計算機に過ぎない。
そのうち人間固有と見られていた、創造力みたいなものまで、機械は計算で片付けるかも知れない。
てもそれはしょせんは人間の能力のサル真似に過ぎないではないか。
コンピュータはあくまで道具として用いられる。
決して主従が逆転することなど、ないと思うのだが。
いやこれはただの願望