オフシーズン
今週末のJリーグが終わると日本のスポーツ界はオフシーズンに入る。といっても、野球が終わった段階でオフシーズンみたいな感じだが。
ただ、これからシーズンをむかえるスポーツもある。春から秋までがスポーツのシーズンってわけじゃないのだ。
そう何が言いたいか。
見る側にとってオフシーズンなんかないのだ。
もちろんウィンタースポーツはこれからが本番。特に今シーズンはソチオリンピックのプレシーズン。見る側もやる側も力が入る。
ウィンタースポーツの華。フィギュアスケートはGPファイナル、4大陸、世界選手権が続く。
ジャンプはFIS ワールドカップが始まっている。女子は幸先良く高梨が初戦を優勝。みてて思ったのが、助走の姿勢の低さ。他の選手の比じゃない。びっくりした。
さらに今シーズンはノルディック世界選手権がある。注目したい。
もちろんアルペンもシーズンインだ。ワールドカップがすでに始まっている。アルペンはなんといってもあの速さとテクニック。ベタだがスビンダルが贔屓の選手だ。
ウィンタースポーツだけではないマラソンや駅伝もシーズンイン。
今や空前のランニングブーム。注目されている方も多いだろう。ただしロンドンがあった今シーズンはやや盛り上がりにかけるかもしれない。
日本はオフシーズンに入っていくサッカーだが、ヨーロッパは熱い。4大リーグはもちろん、チャンピオンズリーグは中盤にさしかかる。移籍市場も熱くなる。これからの戦い方が非常に重要なのだ。
アメリカもNFL NBAが熱い。NFLは残り5試合。レギュラーシーズンは佳境。ワイルドカード争いにも注目だ。
NBAは開幕から1ヶ月が過ぎた。
あれほどの補強(ナッシュ、ハワード)をしたレイカーズ。イマイチだ。ウエスタンのマブスもイマイチ。イースタンはヒートやネッツ、ニックスが好調。ウィザーズに至ってはやっと1勝。ウィザーズは置いといて、各チームの巻きかいしに期待したい。
さてプレーもさることながら、シーズンオフに突入するスポーツは契約更改や移籍で盛り上がる。
Jリーグは鹿島のジョルジーニョ監督退任後の監督候補にロンドンの監督の関塚氏を候補としてあげている。また降格危機に瀕しているガンバは降格したら大量に選手が流出することが決定的だ。野球はイチローのヤンキース残留交渉が、最終盤。また日ハムからなかば強行指名を受けた高校生の大谷の行方が、気になる。更に藤川のメジャー挑戦の話しも気になるところだ。F1は残り少ないシート確保に向け、各ドライバーの競争が始まっている。小林可夢偉もその1人だ。可夢偉がシート確保に向け開設したサポート基金はすでに1億円を超える募金が集まっている。もちろんそれだけでは不十分。これはあくまでも交渉の場につくためのお金になりそうだ。しかしながら可夢偉への来季への期待値はかなりなものだ。私も期待している。現時点ではロータスが最有力である。
サッカー、野球がオフシーズンに突入する日本はそれ以外に興味が、ない人達にはすごくつまらないシーズンになる。が、視野を広げてみると世界では様々なスポーツが行われているし、来シーズンにむけた戦力の補強が始まっている。
視点を変えるだけでつまらないシーズンが、がらっとかわる。
先にも記述したが見る側にオフシーズンは存在しないのだ。
日本ではあまり馴染みのないNFL。
昨シーズン同様、開幕前はスーパーボウも期待しただけにまたも裏切られたかたちのPhiladelphia Eagles
私が贔屓にしているチームだ。
Michael VickがエースQBを務めるチーム。走れるQBでは現役最強なのだが。
そんなVickが開幕からあまりピリッとしなかった。インターセプト、サックを度々くらい、挙げ句の果てには脳しんとうで戦線離脱。
新人QBのNick Folesではやはり荷が重く、現在7連敗。
すでに試合終了状態だ。
泥沼もいいところだ。
HC解任の話も出てきた。荒療治ではないが、HCは解任してもいいかもしれない。ChelseaのDi Matteoが突如解任されたように。バッサリ切って来シーズンに目を向けて欲しい。
可能性があるチームはあとどこかな?
そんな新たなチーム探しに没頭する毎日である。
昨シーズン同様、開幕前はスーパーボウも期待しただけにまたも裏切られたかたちのPhiladelphia Eagles
私が贔屓にしているチームだ。
Michael VickがエースQBを務めるチーム。走れるQBでは現役最強なのだが。
そんなVickが開幕からあまりピリッとしなかった。インターセプト、サックを度々くらい、挙げ句の果てには脳しんとうで戦線離脱。
新人QBのNick Folesではやはり荷が重く、現在7連敗。
すでに試合終了状態だ。
泥沼もいいところだ。
HC解任の話も出てきた。荒療治ではないが、HCは解任してもいいかもしれない。ChelseaのDi Matteoが突如解任されたように。バッサリ切って来シーズンに目を向けて欲しい。
可能性があるチームはあとどこかな?
そんな新たなチーム探しに没頭する毎日である。
Super
Sports
Saturday
Sunday
一昨日から昨日、そして現地時間の日曜日まで、スポーツ漬けの日々だった。
大相撲、Jリーグ、女子サッカー クラブワールドカップ、F1、NHK杯フィギュア、イングランド プレミアリーグ、競馬 JAPAN CUP。
そしてこれからセリエA MILAN - JUVENTUSの試合がある。
こんなにスポーツを徹底的に見るのには理由がある。
スポーツジャーナリズムに興味があるからだ。
もともとスポーツは好きだし、見るのもやるのも好きだ。
さらに今はいろんな媒体を通じて世界の素晴らしいスポーツをみたり知る事ができる。
そんななかで、スポーツをあらゆる視点から自分なりの解釈や、既存のデータ、アスリートへのインタビューやチームへの取材を通じ、スポーツファンにそのスポーツの魅力を伝えたいと思った。
だから、仕事を辞めた(笑)
取材歴無し、編集歴無し、執筆歴無し。
そんなジャーナリストとして必要だろうと思われる要素もない状態。
まさに「ゼロ」からのスタート。
どうなるかはわからな い。
ただ本気でやりたい事がみつかった。
実現に向けて頑張っていきたいと思う。
で、このBlogをとりあえずそういった場にしたいと思います。
Sports
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一昨日から昨日、そして現地時間の日曜日まで、スポーツ漬けの日々だった。
大相撲、Jリーグ、女子サッカー クラブワールドカップ、F1、NHK杯フィギュア、イングランド プレミアリーグ、競馬 JAPAN CUP。
そしてこれからセリエA MILAN - JUVENTUSの試合がある。
こんなにスポーツを徹底的に見るのには理由がある。
スポーツジャーナリズムに興味があるからだ。
もともとスポーツは好きだし、見るのもやるのも好きだ。
さらに今はいろんな媒体を通じて世界の素晴らしいスポーツをみたり知る事ができる。
そんななかで、スポーツをあらゆる視点から自分なりの解釈や、既存のデータ、アスリートへのインタビューやチームへの取材を通じ、スポーツファンにそのスポーツの魅力を伝えたいと思った。
だから、仕事を辞めた(笑)
取材歴無し、編集歴無し、執筆歴無し。
そんなジャーナリストとして必要だろうと思われる要素もない状態。
まさに「ゼロ」からのスタート。
どうなるかはわからな い。
ただ本気でやりたい事がみつかった。
実現に向けて頑張っていきたいと思う。
で、このBlogをとりあえずそういった場にしたいと思います。
長い一年が終わった。3月のオーストラリアGPで始まったF1 World GPは今日ブラジルGPで終了した。
McLarenのJ.Buttonで始まり彼で終わる。Buttonはさぞ喜んでいるだろう。
さて今シーズンは開幕からまれにみる大混戦。開幕から7戦で7人のウィナーがうまれる超大混戦だった。
そんななかで完全に自他ともに予想外なシーズン前半を送ったのが、そうVettelだった。昨シーズンは他を圧倒するスピードを誇ったが、今シーズンは予選ではMcLarenに圧倒される日々が続く。Vettelは「マシンバランスが良くなく、全開で攻められない」とこぼしている。車のアップデートがうまくいかないのは実はどのチームも同じで前半戦で強かったMcLarenもタイヤとクルマがアンマッチを起こしレースでは速く走れていなかった。Ferrariは開幕からAlonsoの腕でポイントを稼ぎ出すという状態が続き苦しかった。
事態が好転しだしたのはアジアラウンド。シンガポール。もともとテクニカなコースはRB8は速い。さらにダブルDRSを含む大幅なアップデートがシンガポールからの4連勝を生んだ。VettelのドライビングによるところもあるがAdrian Neweyのマシン開発がかなりのポイントになったのは間違いない。またRed Bullの豊富な資金力も毎回の大幅アップデートに寄与しているのは間違いないことだ。資金力では今やFerrari McLarenをも凌駕すると言われている。
さらにアブダビではまさかの予選失格、0ポイントの危機さえありながら、ピットスタートからの3位表彰台。チームの戦略を信頼しマシンを信頼し、全力で走った結果だった。無心で走った時のVettelは世界一速い。
最終戦、ブラジルではスタートで混乱に巻き込まれるも雨という運にも助けられた。「クラッシュでドライでスピードがなかった。」と語るようにドライだったら危なかったようだ。しかし、諦めない気持ちと持ち前のドライビングテクニックで6位フィニッシュ。見事にチャンピオンを獲得したのである。
この3年連続の記録にはおまけがあって史上最年少での3連覇だそうだ。
まだまだ若いVettel、連覇は続くかそれとも?
来シーズンはどうなるか今から楽しみである。
McLarenのJ.Buttonで始まり彼で終わる。Buttonはさぞ喜んでいるだろう。
さて今シーズンは開幕からまれにみる大混戦。開幕から7戦で7人のウィナーがうまれる超大混戦だった。
そんななかで完全に自他ともに予想外なシーズン前半を送ったのが、そうVettelだった。昨シーズンは他を圧倒するスピードを誇ったが、今シーズンは予選ではMcLarenに圧倒される日々が続く。Vettelは「マシンバランスが良くなく、全開で攻められない」とこぼしている。車のアップデートがうまくいかないのは実はどのチームも同じで前半戦で強かったMcLarenもタイヤとクルマがアンマッチを起こしレースでは速く走れていなかった。Ferrariは開幕からAlonsoの腕でポイントを稼ぎ出すという状態が続き苦しかった。
事態が好転しだしたのはアジアラウンド。シンガポール。もともとテクニカなコースはRB8は速い。さらにダブルDRSを含む大幅なアップデートがシンガポールからの4連勝を生んだ。VettelのドライビングによるところもあるがAdrian Neweyのマシン開発がかなりのポイントになったのは間違いない。またRed Bullの豊富な資金力も毎回の大幅アップデートに寄与しているのは間違いないことだ。資金力では今やFerrari McLarenをも凌駕すると言われている。
さらにアブダビではまさかの予選失格、0ポイントの危機さえありながら、ピットスタートからの3位表彰台。チームの戦略を信頼しマシンを信頼し、全力で走った結果だった。無心で走った時のVettelは世界一速い。
最終戦、ブラジルではスタートで混乱に巻き込まれるも雨という運にも助けられた。「クラッシュでドライでスピードがなかった。」と語るようにドライだったら危なかったようだ。しかし、諦めない気持ちと持ち前のドライビングテクニックで6位フィニッシュ。見事にチャンピオンを獲得したのである。
この3年連続の記録にはおまけがあって史上最年少での3連覇だそうだ。
まだまだ若いVettel、連覇は続くかそれとも?
来シーズンはどうなるか今から楽しみである。
大相撲 九州場所千秋楽
今年最後の取組を終えた。
16場所振りの東西横綱対決となった今日の結びの一番。
下手投げで白鵬が勝った。圧勝だった。
白鵬は3月場所以来の優勝。23回目の優勝は貴乃花を上回る優勝回数になった。それでも優勝インタビューでは「久しく優勝していない白鵬ですと挨拶をしていた」と会場の笑を誘った。しかし言葉とは裏腹に表情は険しかった。
優勝から遠ざかっていたプレッシャー、新たなる横綱 日馬富士からのプレッシャー。一人横綱として場所を守ってきたプレッシャー。
しかしそんなプレッシャーひはねのけ、14勝1敗という好成績で賜杯を奪還した。
圧巻の一言につきる。
対する新横綱 日馬富士。
2日目には早くも黒星が付き、終盤は今日の取り組みも含め5連敗。最終的には9勝6敗と先場所の勢いは完全に息を潜めるかたちとなった。
新横綱として、西の横綱として、大きなプレッシャーがあったのは間違いないが、あまりにも不甲斐ない結果に、今後の周囲からのプレッシャーはまたさらに大きくなる。結果として日馬富士は自らの首をしめてしまった形だ。
負けていなかった力士が横綱が連敗しかも5連敗というのはあまり記憶にない。
兎にも角にも、今年の相撲は終わった。それぞれ大きなプレッシャーを背負いながら戦い終えたもの、戦いに負けたもの。
来年も東西横綱に注目していきたい。
今年最後の取組を終えた。
16場所振りの東西横綱対決となった今日の結びの一番。
下手投げで白鵬が勝った。圧勝だった。
白鵬は3月場所以来の優勝。23回目の優勝は貴乃花を上回る優勝回数になった。それでも優勝インタビューでは「久しく優勝していない白鵬ですと挨拶をしていた」と会場の笑を誘った。しかし言葉とは裏腹に表情は険しかった。
優勝から遠ざかっていたプレッシャー、新たなる横綱 日馬富士からのプレッシャー。一人横綱として場所を守ってきたプレッシャー。
しかしそんなプレッシャーひはねのけ、14勝1敗という好成績で賜杯を奪還した。
圧巻の一言につきる。
対する新横綱 日馬富士。
2日目には早くも黒星が付き、終盤は今日の取り組みも含め5連敗。最終的には9勝6敗と先場所の勢いは完全に息を潜めるかたちとなった。
新横綱として、西の横綱として、大きなプレッシャーがあったのは間違いないが、あまりにも不甲斐ない結果に、今後の周囲からのプレッシャーはまたさらに大きくなる。結果として日馬富士は自らの首をしめてしまった形だ。
負けていなかった力士が横綱が連敗しかも5連敗というのはあまり記憶にない。
兎にも角にも、今年の相撲は終わった。それぞれ大きなプレッシャーを背負いながら戦い終えたもの、戦いに負けたもの。
来年も東西横綱に注目していきたい。