-Last bouquet-
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11月21日



放置パラダイスな咲です


もうそろっとしたらあめーば辞めます
そしてまたいつか始めます。
それかどっか移転します

そしたらまたよろしくお願いします















今日は、大切な?日と決めています。


ってか忘れられない日です。






一年前、私の本当に大好きだった人と付き合った日です。
あの頃は若かった(笑)

中3でした




あれから一年です。


色々あったなぁー。
振り返ると、
涙が出そうなので続きはHPの裏りあるにて。

ここでオープンに話すのはやめておきます



裏りあるにはパスがついています。























数字4桁です。










































































































































17●3

剥がれた愛と突き刺さる哀








咲です




家出1日目。

今日から家帰りません。

今日の朝、親に一生帰ってくんななどと言われました。


これはついカッとなっていっただけなのはわかりますが、私にとっては一石二鳥なのでこの場を有効活用して家出少女になります。


親のメール受信拒否
着信拒否の仕方わからず、
オワタ\(^O^)/







まぁ今日はとりあえず泊まるとこあるんで大丈夫です


学校も行かない予定ですね、はい
勉強ついていけないのはわかってます

もう学校なんて行きたくないのがオチです





まぁ今日は楽々してました




芯さんの犬が亡くなったことを知ってりあるみてずっと泣いてました。





涙脆いです。

最近。




切羽つまってるからかもしれないですはい




とにかく
これから人に会いにいってきます





また不定期に愚痴かきます


すみませんでは



びいばい

幸せに囲まれた命



毎日更新から不定期更新に変わった咲です


このブログはあるいみありのままの自分が出ているのでここに書くことは自身の呟きだったりなんだりするわけで←

コメントしてくれてる方もありがとうございます

前の記事のコメント今日気付いたのでコメ返してなくてすみませんでした(__;;"

励ましなり共感なり、凄く嬉しいです。





さて、書きます。








昨日ばあちゃんちの犬が天に召されました(*´т`*)


ベルっていう名前のオスで、私と同い年
16歳でした



私の母親の方の祖母で、家もそう遠くなく、
小さい時から祖父母の家にちょくちょく遊びに行っていたので、
家に行くといつも玄関の前でしっぽをふっているか、伏せをして気持ちよさそうに寝ている姿が目に浮かびます。
祖父が3年前に亡くなり、

ベルも老犬にはなりましたが、ほんの一ヶ月前位までは、ゆっくり散歩して、ご飯も普通に食べていました。


しかし日が経つにつれ、目が白くなり、耳も遠くなり、家に遊びに行って声をかけても動じずに、寝ているような状況でした。


そしてここ最近急に衰弱し、だんだん痩せ衰えていくのが目に見えてわかりました。

最近あまり私は祖母の家に行っていなかったのですが、母親に連れられて様子を多々見に行っていたからその様子がよく解りました。


自力で歩けない、立てない排尿ができない。
ぼけて、一日中何かに吠えている。
徘徊
目を開けていたまま寝ない




母親と祖母は、病院に行き薬を貰ってはいたものの、死はそう遠くないと悟り、死んだ後どうするか、話しあっていました。


私はそんな様子をうっすらと聞きながら、色々なことを考えていました。


これって、凄く人間に似てますよね。


犬だよ犬。←
でも寿命って短いんだなーやっぱり。




私なんてまだ16歳。
これから始まりみたいなもん

でもベルはもう16歳。
もう終わりを迎えようとしてる









この違いは?





なんで生き物の生はこんなに不平等なんだろう




まぁ仕方ないか。

仕方ないで済ませるものです

だってそれは最初から自然界で定められたものだから



そりゃあ、飼っている愛犬や、愛猫などのペットに長く生きて欲しいと思うのは当然だから、
将来は犬の寿命を伸ばす薬とかも開発されたりなんてね。


でもそれじゃだめです。
人間が全部を支配しちゃ駄目なんです。
動物には動物の寿命がある

これに逆らったらどうなることか
なぜか少し怖い気がします←











まぁ私も犬を飼ってて(まだ4歳ですが)やっぱり考えちゃいました。




死ぬってこと。












ベルとはそんなに深く関わっていたわけじゃなかったので(愛犬ではなかった)、母親が泣いていたのを少しもらい泣きした程度でした。



でももし、自分の周りの大切な動物が死んだら


人の死と同じくらい重いものだと思います




人間とは違ったとしても、やはり生き物


生きる価値はみんな同じ




だからこそ
大切にしなきゃなあって思いました












そして昨日、私はちょうど学校を休んでいて(サボっていた)家に居たら、


午後4時19分、ばあちゃんちからの電話が鳴りました



私も薄々わかっていました



「ベル死んだわ。」


ばあちゃんが様子を見に行ったときに、

もう息はありませんでした。



誰にも看取られずに逝ってしまったけど、
その後にたくさんの近所の人たちが家に集まって、犬を撫でたりしてくれたそうです。

私はバイトに行かなければならなかったのですが
父親と弟も後で見に行ったようです。


そうやって沢山の人に囲まれて、暖かく見守られて、ベルは幸せだね。


よかったね。













明日、火葬されて骨になります。



私は生きていたときのベルしか見ることができませんでした。
凄く残念です

今思い出して涙が止まらない











今まで楽しかった。

ありがとう




































なんか軽く小説的な感じになってしまった←


眠いので←ぇ



びいばいです
(びいばいは不死身)
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