ダメオッサンの司法書士試験勉強記~背地獄の陣~ -10ページ目

ダメオッサンの司法書士試験勉強記~背地獄の陣~

ただの司法書士試験の勉強記録である

明けましておめでとうございます。

 

考えたくもない話ですが、私はどれぐらいの時間勉強したのでしょうか?

単純計算で推測していきます。

毎日勉強してましたが、時間は年数が経つにつれて減っていきました。(ただし、直前期はやれるだけやってました)そのことを踏まえたうえで、

平均1時間の場合→3650時間

平均2時間の場合→7300時間

平均3時間の場合→10950時間

平均3.5時間の場合→12775時間

平均4時間の場合→14600時間

 

Oh,予想以上。たぶん、3.5時間あたりが近い気がしますが、実際はもっとやってそう…。

では、これを基にどの時点で合格可能な手ごたえを感じていたか?それは2年前です。

と考えると、約1万時間あれば私のような凡人でも受かる可能性がある試験であることは間違いないです。

自分は優秀ではないので人の2倍勉強しなければ受からないと考えると、普通の人は5000時間が基準になると思います。そこから優秀な人は普通の1.5倍早く習得できると考えれば、3300時間あれば受かると思われます(感覚的ですみません)。

 

ただし、それは旧配点の話w

これからはもっと楽になると思います。やはり、記述配点倍増はそれだけ革新をもたらしました。今年限りではありますが、1000時間切ってる人も現れてます…ホンマでっか?w(たぶん関連の法律知識があれば本当だと思います。)

今までやってきた人は(戦略さえまちがえなければ)運要素がなくなった分、これから数年がチャンス(その後は記述による総合点の戦いが始まる)。初学者も記述との相性次第で一発合格も夢じゃない。それがこれからの司法書士試験!

 

追伸

新人研修が一通り終わりましたが、なかなかおもしろい。とくに簡裁関係。あれ…そっちの方が向いてる?っと予備試験の勉強法をコツコツ集めてみるも有益情報ほぼなし。大事な情報はみんな有料w

 

そう考えると、司法書士はいい方ではないかと改めて思う。独学も可能だし、情報もゴロゴロ転がってるし、若いほど稼げる世界。優秀な人が入らないと司法書士の権限が狭まりそうなのもあるから、とりあえず我こそはと思う人は、司法書士試験受けてみるのもありなんじゃないかなw

 

(おまけ)研修失敗談

1.X等のSNSはやっておいたほうが良い。

2.合格祝賀会ですでに顔見知りグループになっていることが多い。

3.名刺もっていけ!

4.飲み会は参加するべし!

5.話しかけていけるぐらいのコミュニケーション能力を磨いておけ!

6.「もうええでしょ」がわからない

7.東京会新人研修(ネット)は受ける価値がある。

 

もう、1,2と最初の段階で出遅れてたので、なかなかきつかった。同期も大事とアドバイスが前々からあったのにもかかわらず、全く準備してなかったことを悔やむしかないwもっと切実にいうてや!今年の試験後のLEC記述無料採点で110点以上取ってたら、今すぐはじめて!w

もうね、コミュニケーション取れないおっさんは飲むしかないんすわ。でも令和は、絆ゲージを全く上げることができないんですわw

もうね、己単独で進むしかない!(でも、みんなやさしいから大丈夫)

なんだかんだ楽しいので、楽しみにしててください。今度は私たちが新人研修サポート員になってるかもしれませんwそのときは優しくして頂戴。