みなさん、こんばんはリラックマ

ラッシーのどうでもいいニュース

みなさんもご存じですが、あえて書きます。

巨人は5日、ウィルフィン・オビスポ投手(26)と
日本ハムの 須永英輝投手(25)
紺田(こんた)敏正外野手(30)
の交換トレードが両球団の間で合意に達したと発表しました。

オビスポ投手は、球団を通じて

「トレードでチームが変わることにマイナスな気持ちはなく、
どこでも野球を続けるポジティブな気持ちでいる。
巨人軍では素晴らしい経験をたくさんさせてもらい、感謝している。
昨年のプレーオフや日本シリーズなど、大舞台で投げられたことは
忘れられない。試合では常に100%の力を出し切ろうと
思っているし、それでファンを喜ばせることができればいいと
思っている。日本ハムでも同じ気持ちで試合に臨みたい」

とコメントを発表してます。

オビスポ投手は、07年、ジャイアンツの春季キャンプに
テスト生として参加。育成選手として契約。
その年のイースタン・リーグで巨人史上2位の最速157km/hを
記録するなど球威に定評はありましたが、春季キャンプの
紅白試合で2回ボークするなど投球技術と制球力に課題も
ありました。6月に支配下選手登録されると、2軍では
11試合に登板し、5勝2敗の成績を挙げました。
08年には、右肩の違和感から再度育成選手となり、
一度は自由契約にもなりましたが、7月に再び、
支配下選手登録されると、1軍登板はなかったものの、
2軍ではリリーフで37試合に登板。21セーブを挙げ、
イースタン・リーグ最多のセーブを挙げました。
09年、開幕は2軍スタートだったが、クルーンの
故障離脱もあり、4月に1軍昇格。中継ぎで数試合登板後に
2軍降格。2軍の先発不足の事情から先発に転向し好投。
クルーンの再離脱により6月に1軍再昇格。
来日初先発となった7月2日の対広島東洋カープ戦では
ルイス投手と投げ合い6回2/3を1失点で来日初勝利を挙げ
ました。この年は、14試合に登板内7試合先発し、
6勝1敗1ホールド、防御率2.45の成績を挙げました。
また、その年の日本ハムとの日本シリーズでは、第3戦に
先発し、6回3失点で勝利投手となり、リーグ3連覇、
日本一に貢献しました。
今シーズンは、4月25日の対広島東洋カープ戦では、
広島・上野投手から来日初本塁打を放ち、この日は
投げても7回2失点に抑え、シーズン初勝利を挙げま
したが、昨年ほどの活躍が出来ず、14試合に登板し、
2勝3敗1ホールド、防御率5.21の成績でした。

外国人選手ですが、育成選手からこれから活躍も期待
出来るだけに、複雑な感想です。ただ、日本ハムでは
故障さえしなければ、年間通して活躍出来るチャンスは
増えると思います。

それに対し、北海道日本ハムファイターズからやってくる、
須永英輝、紺田敏正両選手については、

須永投手は、04年にドラフト2巡目で日本ハムに入団。
まだ一軍では未勝利ですが、今季、イースタン・リーグでは、
リリーフとして33試合に登板し、31回2/3で
33三振を奪った左腕です。

紺田選手は、03年にドラフト6位でファイターズに入団。
俊足を武器に今季まで8シーズンで317試合に出場し、
打率2割4分4厘、21打点、2本塁打、30盗塁を
記録しています。

須永投手は、03年のプロ野球ドラフト会議前には、
巨人入りを志望。巨人以外に指名された場合は、
社会人野球に進むと表明していましたが、当日のドラフト
会議で日本ハムが2巡目で強行指名。
当日の会見ではプロ入り拒否の姿勢も見せ、直後の指名
あいさつも拒否。2週間悩んだ末に日本ハムへの入団に
合意したという経緯があります。
そういう意味では、7年経って、巨人入りを果たしたことは
何か因縁なるものがあるのか。また、5日は、
秋季関東地区高校野球で浦和学院が優勝してますが、
その日に浦和学院OBの須永投手がジャイアンツに
トレードで移籍が決まるなんて、偶然とは言え、不思議ですね。
2003年の巨人入り志望したドラフトの想いを
ジャイアンツでぶつけて欲しいものです。

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