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ラッシーのどうでもいいニュース

第63回秋季関東地区高校野球の速報です。

第63回秋季関東大会の決勝戦が5日10時から、
埼玉県営大宮公園野球場で行われ、埼玉1位の
浦和学院が、前年度優勝の東海大相模をサヨナラで降し、
15年ぶり2回目の優勝を果たしました。

尚、関東地区優勝の浦和学院は、11月13日~17日
まで行われる第41回明治神宮野球大会に出場します。
同校は、2回戦より出場し、
大会3日目の15日(月)の第2試合
東北(東北・宮城)-金沢(北信越・石川)の勝者と
対戦します。

第63回秋季関東地区高校野球大会・試合結果
▼決勝
東海大相模(神奈川2)45浦和学院(埼玉1)
東海大相模 001 010 020=4
浦和学院  011 011 001x=5
(東)近藤、笠間-佐藤
(浦)佐藤-林崎、森

浦和学院は2回、1死満塁から荒井が投ゴロを放つが
併殺プレーを間違え、一塁へ送球。
この間に三塁走者が生還し、1点を先制。

東海大相模は3回、2死一、二塁から3番田中の
レフト前適時打で同点に追いついた。

しかし浦和学院はその直後に2死二塁から5番日高の
レフト前適時打で勝ち越し。

東海大相模は5回、1死から渡辺が安打で出塁すると
盗塁と悪送球で三進。続く臼田のスクイズで再び同点とした。

同点とされた浦和学院は直後の5回裏、2死一、三塁から
日高が左前適時打を放ち再び勝ち越した。さらに6回は
連続四球から佐藤が適時打を放ち、リードを2点差に広げた。

2点を追う東海大相模は8回、相手失策とヒットなどで
2死一、二塁とすると森下がセンター前適時打を放ち1点差。
さらに松木の遊ゴロを悪送球する間に生還しまたもや
同点に追いつく。

浦和学院は9回裏、失策、四球、犠打などでで2死満塁と
すると日高が中前適時打を放ち、サヨナラ勝利。
浦和学院が、前年度優勝の東海大相模をサヨナラで降し、
15年ぶり2回目の優勝。

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